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2010年10月18日
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 重力は、地球上の物体が地球から受ける力・引力と、地球の自転による遠心力とを合わせた力のことです。
 物体が受ける重力の大きさを、その物体の重さ(重量)といいいます。言い換えれば重力とは、重さを生む力のことです。
 生物にはその重力を感じる能力が備わっています。植物はもちろん、鳥や魚も重力を感じています。

 重力を感じる力を重力感知能力といいます。
地球からの引力は地上のものは皆平等に受けていますが、それを等しく感じているかといえば、そうではなくて重力感知能力の違いで大分重力の受け方が違うようです。

 地球からの引力が自己を中心にして天空まで突き抜ける線を『重力線』といいますが、自分の身体の中心を通る架空線を『正中線』といいます。
 正しい正中線は足を平行に骨盤の幅に開き、両くるぶしの中間点を中心にしてそこから上昇して両膝裏(膝は少し曲がります)の間を抜けて、脊椎(胸椎と腰椎)の下端が仙骨に乗るところ(仙骨底)を通過して、頸椎の下端、頭のてっぺんを一直線に結ぶ線です。

 重力感知能力は重力線を正中線でどの程度捉(とら)えているかを表す指標で、例によって数値で表すと以下のようになります。

(1)数値1000 重力を100%受けています。と言うよりも100%感じることが出来る人です。人間以外の動物ではいません。

 身体は重力感知能力で垂直方向を計りますが、水平方向は磁力線感知能力で見ています。トップレベルのアスリートは磁力線感知能力も1000で両能力の数値はほぼ同じレベルになります。人間以外の生物では数値1000のレベルはいません。

 垂直と水平の感知能力が良い人は平衡感覚も良いです。平衡感覚の善し悪しは、垂直と水平のとらえ方で決まります。

 磁力線は脳の黒質というところで感知していますが、黒質は筋肉の性質に関わっているため、磁力線感知能力が高いと筋肉の質が良く、強くてしかも柔らかな筋肉です。
 そして重力感知能力の高い人は骨が丈夫です。重力をしっかりと確実に捉えるため骨質が強いです。
(逆に言えば、重力、磁力線両感知能力が弱い人は筋肉が細くて弱く、身体の硬い人で、骨の作りも弱くもろいです。)

(2)数値5000 の人は重力を90%受けています。磁力線感知能力も5000で重力などに関して、何不自由なく暮らせるレベルです。平衡感覚も正常です。

 正中線は自分の身体の太さ程度で、(身体の太い、細いにかかわらず)電信柱くらいの太さの正中線になります。
 ほぼ身体の全体で重力を捉えています。

 人以外の動物では唯一、二足歩行のチンパンジーが数値5000です。二足歩行の状態が多いゆえにバランスを取るのが上手です。あと空を飛翔する鳥類も5000です。
 喬木(きょうぼく) は植物学の用語で、樹高が3mを超える背の高い木(松や杉)のことですが、喬木も数値5000です。彼ら?が強風で傾いたりすれば天に向かって真っ直ぐにではなく、上手くバランスを取って全体の重心を考えながら伸び出すのは、高い重力感知能力があるからです。



 自然の摂理は良くできていて、体重のある人ほど重力感知能力が低くなり、体重100kg の人はその目方を実際以上に軽く感じています。だから 巨漢の人でも身軽く動けるのです。
 もし体重150kgで重力感知能力8000 の人が数値5000に上がったとすれば、重力の感じ方が150×0.2=30kg(数値8000の場合) 150×0.9=135kg(数値5000)と4.5倍になるので、自重で潰れてしまうほどの圧力を感じてしまいます。

 数値8000 の人の正中線は自己の身体太さの200%になります。
 中心線が太いということは、少々身体が傾いていても感知できないし、重力を軽く感じているため、自重を前に傾け、つま先の方に圧力を掛けて足のつま先で大地を踏みしめるような姿勢を保っています。
 時々ふらふらするのは、バランスをとる三半規管は正常ですが、基準となる垂直と水平をうまく捉えられなくて平衡感覚が弱いからです。



 しかしご安心ください適職があります。毛利衛・向井千秋・若田光一・土井隆雄・野口聡一・山崎直子さんら、言わずと知れた宇宙飛行士です。彼ら彼女らは数値8000です。適職検査で重力に堪える力が強いと判断されたのでしょう。それはそのとうりですね。
 地球脱出時には3Gかかるそうですが、5/1の0.6G と実際より弱く感じていますから。(ただし数値8000の人は地球上でも筋力も骨力も比較的弱くなっているので、重力、磁力感じられない宇宙では一層筋力弱く、骨ももろくなるのでその点だけ肝に銘じて宇宙飛行士に応募してください。)

 人以外の動物では犬、猫、ライオンなど四つ足の動物、ゴリラ、オランウータンなど猿類、ペンギンなどが8000です。
 低木(ていぼく)あるいは灌木・潅木(かんぼく)は、生長しても樹高が約3m以下の木のことですが、彼女?らは数値8000です。

(4)わずかですが数値10000 の人もいます。10%の重力しか感じません。
水に棲む魚類、草花は数値10000 です。

(5)ごく小数ですが 数値10000 以下 ほぼゼロの人は重力を感じていないので、自分の居場所を求めるかのようによく動き回ります。

 結論ですが数値8000 の重力を20%しか感じられない人の割合が

 女性 50% (数値8000、10000の人)
 男性 30%

全体でもほぼ40%の人が重力をあまり感じていないことがわかりました。
しらべてみて『ビックリ仰天』です。

※念の最終章が終わってませんが、生体防御機能と大いに関係があるので、適当な時にアップします。






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最終更新日  2010年10月18日 13時05分58秒
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