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日本時間8月8日時点で、打率は2割6分9厘。11年連続の200安打まで残り49試合で74本。イチロー選手、昨年までの記録と見比べても不調としか言いようのない成績です。加齢のせいと言われてますが、自己管理のできているイチロー選手に加齢説は不似合いですね。
表題のようにイチロー選手には『強気念』が憑いています。
2009年ワールドベースクラシック野球チームの監督に、前年度開催北京オリンピック野球で敗退のリベンジと、星野さんが候補に上がったときに、イチロー選手が星野監督擁立への反対意見を公に述べました。
イチロー選手の意思が重んじられたからではないのでしょう、世論の反対意見もあって星野監督は見送られ、巨人軍の原監督がWBCチームを率い『何かを持っている』イチロー選手の奮闘もあり、見事に優勝を果たしました。
現楽天星野監督は『生き霊』を出す人ですが、イチロー選手に憑いたのが星野監督の念とは断定いたしません。
いつのブログかは確認してませんが、イチロー選手に念が憑いていることを書きました。
それでも200安打超えが二回もあったのはさすがにイチロー選手の自己管理の賜と思われます。 2009年の春、イチロー選手に憑いたのは『呪詛念』ですが、どのように取れたのかは不明で、さすが!と関心したことを覚えています。
イチロー選手ほどの屈強な肉体と精神の持ち主でも『念』が憑くのかとお思いでしょうが、『支配念』が憑いている人は誰でも『念』憑きます。(イチロー選手には支配念も憑いています。詳しくは次回で)
『強気念』は以前からあった様ですが、私が見落としてました。邪念と良く似ていますが、強気の人が出すのでしょう、これも脳下垂体(下垂体)に取り憑きます。増殖念は取っても取っても元通りの症状になりますが、強気念は取り除きさえすれば、元の状態に戻ります。通常の念と違うところは内蔵などに取り憑くところです。
心臓と副腎には憑かないので疲労感や、やる気を無くすという症状は無いですが、脾臓、肝臓、腎臓、甲状腺、肺、膀胱などに憑くので、喉や胸が気持ち悪くて息苦しいし、トイレの間隔が長く(トイレが遠い)、頭も変になります。
下垂体は内分泌器官です。副腎皮質刺激ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、性腺刺激ホルモン、成長ホルモン、などの多種のホルモンが分泌されます。
下垂体は血管が非常に発達していて、分泌されたホルモンが効率よく血流に乗って全身に運ばれるようになっています。
下垂体に念が憑くということは、エネルギーが壊になり、下垂体本来の役割ホルモンの分泌が悪くなるから、ホルモンバランスが崩れます。
人間は多機能ロボットですが、多くの機能が下垂体にありますので、機能損傷が多く見られます。
のぼせは、ホルモンバランスが崩れるのもありますが、遮熱機能が不能になることで起こります。めまいは重力感知機能がだめになって、身体が不安定になった状態です。
増殖念も強気念もどちらも延髄に憑くので、延髄の後部(盆の窪)から首肩にかけて強い緊張(コリ)が現れます。
今のイチロー選手は重力感知機能弱くなり、以前よりも前傾していて、足指の付け根あたりに重心があるため振り子打法が思うように使えなくなっています。また、重心が前にある分、足腰への負担が増しています。
遮熱機能も去年の数値(3000)から(10000)へ低下しているため、暑さ対策には以前にも増して気を使っていることでしょう。 イチロー選手の選球眼については定評のあるところですが、脳底にある左右の視神経が交差する視交叉のエネルギーが壊になっているから、動態視力も低下しています。(視交叉の壊は支配念と関連しています。)
イチロー選手について悲観的なことをのべていますが、『呪詛念』を取り払ったようにこの『強気念』の憑いたのも克服できると期待してのことです。
ナインティナインの岡村隆史さんにも『強気念』憑いています。楽天星野監督には『増殖念』憑いてます。