知的障害のある主人公サムと、
ホームレスとの間に授かった子供の話しです。
ホームレスは母親の資格を放棄してしまい、
知能指数7才の主人公サムとの生活をする。
保護能力を疑われ裁判になる。
里親希望の夫婦との親権を争う裁判で、
有能だが家族に問題のある美人弁護士との絡みもある。
結局、知的障害者のサムと娘との絆や、
正直で心底優しい不器用なサムに癒されて行く話しです。
こう書いていくとおきまりの映画だけどラストは涙がこみ上げてきます。
サムの知的障害者の表現がばか過ぎるのが鼻につくけど、
娘役のかわいさや、
弁護士役のミシェル・ファイファーの美しさ、
里親希望の主婦役が良かったです。
全編ビートルズのカバーが使われていて、
サムがビートルズを崇拝している設定が、
映画のスパイスになっていました。
何より、娘が知的障害のある父親を純粋に愛している事が心に響きました。
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