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おしりふきにふたを付けたら、おむつ交換の
小さなストレスが減った話
毎日のおむつ交換。 育児を始めてから、意外と煩わしく感じたのがおしりふきのシールの開け閉めでした。
シールをめくって、おしりふきを取り出して、 乾かないように貼り直す。
ひとつひとつは小さな手間なんですが、毎日何度も繰り返すと、結構気になるんですよね。
そんなおしりふきに、後付けのふたを使ってみました。
これが、思っていた以上に使いやすかったんです。
■ シール式で気になっていた3つのこと
シール式のおしりふきで気になっていたのは、
・開け閉めを繰り返すと、粘着力が弱くなること
・きちんと閉めないと、中身が乾いてしまうこと
・片手で開け閉めしにくいこと
特におむつ交換中は、赤ちゃんを支えていて、 両手を自由に使えない場面もあります。
「今すぐ取りたいのに、うまく開かない…」
使ったあとも、シールが浮かないように貼り直す必要があって、このひと手間が地味にストレスでした。
■ ふたの開け閉めがスムーズに!
ふたを付けてまず感じたのは、開け閉めのしやすさ。
シールの端を探してめくったり、閉めるときに丁寧に貼り直したりする手間が減りました。
必要なときにさっと開けて、使い終わったら閉める。
これだけで、おむつ交換中の使い勝手が変わりました。
■ 片手でも使いやすいのが助かる
赤ちゃんを支えながらでも、 片手でふたを
開け閉めしやすい。
毎日使っていると、この便利さを実感します。
ほんの数秒のことかもしれませんが、 赤ちゃんのお世話をしている最中は、 その小さな使いやすさが
ありがたいんですよね。
■ 一番うれしかったのは、乾燥しなくなったこと
開け閉めのしやすさもよかったんですが、
僕にとって大きかったのは、おしりふきの乾燥が
気にならなくなったことです。
わが家では、ふたを使うようになってから、乾いてしまうことがなくなりました。
使いたいときに、しっとりした状態で使える。
「ちゃんとシールが貼れているかな?」と気にすることも減ったので、これはうれしい変化でした。
■ 毎日使うものだから、使いやすさは大事
おしりふきにふたを付ける。 ちょっとした工夫ですが、おむつ交換の小さなストレスが減りました。
開け閉めがスムーズで、片手でも使いやすい。 そして、わが家では乾燥も気にならなくなった。
育児をしてみて、こういう小さな便利さに 助けられるんだなと感じています。
おしりふきのシールの開け閉めが煩わしいと
感じている方には、是非使ってみて欲しい一品と
なっています。