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2005.12.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
velona


私が日常的に仕事上で気をつけていることがある。

それは、「決して余力を残さないこと」。

別に、疲れきってへとへとになって、家庭生活にも余力を残さないほどに「働く」ということではない。

そうではなくて、

「 私ができる仕事の最高のレベル 」

を決して落とさない、ということ。

よい仕事は、人を感動させる。

土曜日にフィギュアスケートのNHK杯の「村主章枝」の演技を見て、そのことを思い出した。



スポーツに限ったことではない。映画でも、舞台でも、写真でも、芸術以外の分野でも、たとえば、企画書一つにしても、最高の企画書は、やっぱり周りの人を感動させるのだ。

反対に、ある能力以上の人が、その人の普段のレベルより数段下のレベルの仕事をした時、周りを居心地悪い気分にさせる。

簡単にいうと「期待を裏切ることになる」

周囲の人は、全ての人に「最高の仕事」を期待しているわけではない。

その人のレベルを見て、 その人にとって「最高の仕事」を期待しているのだ 。

常に自分にとって「最高の仕事」をするには、脳も使わないといけないし、精神力も感性も常に研ぎ澄まさないといけない。場合によっては必要以上の費用さえ掛かってしまう。

でも、できた仕事が「最高の出来栄え」だったとき、自分自身の達成感が全く違う。

ある種の高揚感も体験できる。

だから、いつも、一生懸命考える。

今の自分にとって最高の仕事ができるように。 自分の持つ力は出し惜しみせず、常に全部使い切る。





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Last updated  2005.12.05 19:49:07
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