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●トイレ(写真がでかすぎて載せられなかった。残念!)去年先輩がハネムーンでイタリアに行った。その時確か話してた。そ、あのお局。「トイレに便座がなくてサー、カフェとかでトイレ借りても便座ないからほんと困ったよ。」といっていたが、日本ですんでいる私にとって、それは想像しがたいものでまぁご冗談をなんて思ってた。「太ももつらいんだよ。」なんていうリアルなコメントまでもらっときながら。バリで一番わからなかったのはトイレ。便座があるもの、ないもの、ペーパーがあるもの、ないもの、いろいろあったけど、往々にして入るとまずトイレがびっちゃびちゃなのだ。こ、これは掃除の後か?と思います。でもって、便座ねーし。あっても、びしょびしょですけど。軽いほうならいいですけどね、重いほうならつらいですよね。トイレ脇に、水の桶か、ホース、蛇口なんていう形で水が出るような仕掛けがある。丁寧に手桶があるところもあり、大事なテッシュはない。ペーパーがあればいざ知らず、掃除の後のびしゃびしゃすら拭けない!んですけど!!とご立腹の私。視覚的データを今までの経験と知識とでまとめてみると、用を足した後は便座無きトイレの上で、手桶で水をくみ上げ洗う。とここまで算出できたけど、何で??しかもびしゃびしゃになったまま、出て行くの?洋服、下着、濡れるじゃん?下着、はかないの?ねぇねぇ?謎は深まったまま帰国。●税金バリは税金が高い。何せ、サービス税と公共税合わせて21%ですよ。物価が安いから、食べたもの、買ったものを考えるとまぁいっかと思うけどこの税金はどう使われてるの??といっても、ちゃんとしたレストランとかそういうところでしか取られないけど、仮に21%ていうと3000円のディナーをしたら630円も税金が取られるって事。日本はたった150円ですからねぇ。しかし、3000円出せば日本で5000~7000円くらいの食事が食べられるのでよしということになる。
2005年07月08日
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昨日私がラフティングに疲れて、帰ってきてからグースカ寝てるときに、相棒は一生懸命エステを探してくれてた。私は夢の中で、こんなところがあって、これとこれとこれとこれで幾ら幾らなんだよ!これにしていい??などど質問されてた気がする。3時からにするからね。話を聞くと、5時間エステらしい。そういえば、バロンダンス見に行くんじゃなかったの?zzz…。ウブドの町では、毎日ダンスをやってる。能や狂言の舞台が神社とかにあって、そこで毎日日本舞踊をしてるかのよう。いろんなダンスがあって、それぞれにいろんな意味がある。私らは日本舞踊なんて、トンと知らないが。朝から買い物をして、エステに行くって言う1日。友達と別れてお買い物。すっげー買った。私はもともと自然派なので、こういう木の置物とか、そういうので出来た雑貨とかメチャンコ好き。昼ごはんも食べずに回って、荷物があんまりに多いから店で預かってもらった。あんまりに多いから、店の人に「タクシー乗る?俺の友達で、タクシーいるから。友達価格で!」といわれて、あんまりにも重いわ疲れたわで、値段交渉するのもめんどくさく、ウブド王宮まで20000ルピアで承諾。DEWA。こいつ、メチャンコいいやつだった。目的地について、もしこの後どっかいくならつれてってあげるよ。と言ってくれた。今日はこの後エステに行くだけで、迎えに来てくれるし、タクシーはいらないというのに、10分くらいかかった。「slowly... 」といわれた。あ、東京のテンポに戻ってる。でも、明日私はキンタマーニ高原(ほんとにこういう名前なんだよ!)に行きたいんだ。あと、ロッキーテンプル!って言ったら、明日つれてってあげるといわれた。相棒に相談しよう。シャトルバスが来た。こっちの人は時間守らないで有名なくせに、シャトルバスは時間通りにきて、即効いなくなる。プンプン。エステは40万ルピア。5000円弱で、ヘアマスク・ボディクリア・ボディマスクフレイシャル・フラワーバス・マニキュア・ペチィキュア込み。安っ!
2005年07月07日
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こっちにきて、だんだんエイゴでの会話に慣れてきた。というか、慣れざるを得ない。とにかく、わからないことがあったら人に英語で聞くことに抵抗がなくなってきた。本日はラフティングの日。昨日は5時ごろ食べた昼食兼夕飯を最後に私は寝てしまった。何を隠そう、このラフティングに備えるため。朝からいきなりモーニングコールドタキャン!!何が起こるかわからんと思ってセットした一度はトイレに落ちて、息を吹き返した私の携帯に感謝。現地の人がゲッツとかオッハーとかやってくる。残念っ!も知ってたから、「どこみてんのよ!」を教え込む。「ソレ、キュウニヤテモヘイキ?」「急にやるのがいい!でもまずいか?」ラフティングはトラジャ川という国際レベル3の急流多い川。2時間もかけて下るって、どんなんよ!しかも、説明は全部英語。なんとなくわかる。時々頭が完全拒否してきれいにわからないところがあるけど、友達と補い合う。フォーオール!で前こぎ。バックツゥーザペサルで後ろこぎ。ダーといったら頭を掲げ、ストップといったら定位置。保険はありません。まーじーかーよー!3メートルほどの滝もあります。まーじーかーよー!!10階建てくらい?な訳ないだろ。「ダー!」日本語っぽくないその言語がなかなか耳に入らず、聞こえなくて、枝で後頭部を打った。しばらくボケーッとしてた私にIRが心配そうにしてた。測定不可能な生命力で回復。チロリン♪とっても楽しくて私たちははまりました。一緒に漕いだ2人はフランスからのハネムーナー。超ラブラブだった。2時間漕いで死んだ。「Mari、Do you wanna swim?」「いえい!」つうことで、浮きをつけたまま川に逆らわず流れたり。またこの川の周辺が、いきなり全裸で体を洗ってるおばあちゃんとか木に使い古したシャツをを干してる光景とか、洗いものをしてる子とか、私たちにジュースをくれる(と思ったら、あとで10000ルピアとか言われた。売ってるんか!)子供らとか。こうやってこの辺の経済は成り立ってるんだと思った。とにかくウブドのあたりとかぜんぜん違った、貧しい暮らしをみた気がした。そんな中をお金を払ってラフティングをしてキャーキャー言ってるのも、なんだかちょっぴり気が引ける。でも楽しかった。ラフティング後、歩いてバスまで戻る途中、子供に「マネー」と言われた。日本っていい国じゃないですか?
2005年07月06日
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本日はサヌールからウブドへの移動の日。昨日はいろいろ合って疲れたので、朝からホテルで軽めのエステ。12時チェックアウトして、ウブドへ向かう途中さまざまなお土産やさんに連れてってもらった。お土産(自分の)大量購入。日本ではまず見られない私のこの強欲さ、やばい。銀製アクセサリーを248万ルピア程。この価格がやたら高そうに見えるっしょ。ホテルはワカデウマ。ウブドの町からちょっと離れてる。この日は何をしたのだが、トンと記憶がない。特に何もなかったのでしょう。疲れすぎて確か寝たんだった。とうとう、夕方睡眠なしでは1日持たなくて、5時くらいに起きて飯。また寝た。レストランで、かわいい女の子と仲良くなった。ワヤン ソニーちゃん(19)。日本語も勉強してて、このホテルには社会勉強で学校から来てるから、ノーマネーでやってるらしい。インターンシップみたいなものかな。日本語ってのは教えようと思うと案外難しいものだって再認識する。私は4日と8日は「よっか」と「ようか」っていうんだ。むずかしいやろ?さとう、しお、コーヒー、紅茶ひとしきり教えた。こっちでは一番多い名前が「ワヤン」、2番目が「マレ」。またワヤンかよってくらいいる。ついでに、私が「マリ」だって自己紹介すると「マレ」って名前に間違われ、みんな目が点になる。お前、「マレ」って名前なんかいっ!!!っと。とにかく多い。私たちは着て3日目。まだ現地の人のことがよくわかってなく、かなり失礼な質問をしてしまってたらしい。「日本にきたい?」「将来何になりたいの?」彼ら彼女らのほどんどは日本になんて一生これないし、ましてや他の国なんていかない。(行けない。)向こうからこちらまでの片道航空券は600万ルピア(約7万)。向こうの人の年収が約10万ちょい。それがどのくらい高いかわかった。ついでに、雇用率6割(失業率4割)のこの国では、いい大人が町の中でふらふらしたり、観光客を眺めてたり、チェスしたりしてる。何になりたいのなんて選んでる場合じゃないのである。就けりゃいい、働ければいいわけで、そんなヘボい質問をした自分らを恥じた。だんだん日本って言うのは海外から見るとどういう国かとわかってきたころ。
2005年07月05日
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朝9時からマリンスポーツに興じる。こちらの人は日本語がうまい。というか、日本語とエイゴは出来ないと商売にならないので1~2年で習得してしまうらしい。すんげー。ハウジング付使い捨てカメラが30万ルピア。(3488円)パパーっ(位の年の人だったため。)、日本語うまいよね。18万だったら買う!といい、18万ルピア(約2000円)に値切る。バナナボート、パラセーリング、体験ダイビング。日本人がごった返し、それぞれのマリンスポーツをベルトコンベアーにでも乗ってるかのように合理的に処理されていく。おかげで海の上はパラとバナナと体験とシュノーケリング他のせいで船渋滞。友達がパラセーリングで上まで上がって、渋滞につかまって上から落下。なかなか怖かったらしい。それを私は上から眺め、レスキューが来て、助かるまでの一部始終を見てるだけだった。体験ダイビングのIRが友達にホの字。7時に会いに行くといって、食事の約束をした。その後帰ったら。シャワーのお湯が出ない!!!!!「プリーズ、フィィックスアップ」(please fix up! 直してけろ!)「Do you want pizza?」「Noooooooo!」なんていう話が続き、とりあえずスタッフ到着。部屋交換。のくせ、部屋が小さくなったのでまたエイゴで文句をいい、更に部屋を交換。したら部屋二つ、台所にプライベートプールに、各所椅子やらデッキやらいろいろちりばめられためっちゃでかい部屋に変わった。言ってみるもんだ。インドネシアの人のエイゴはインドネシアなまりが入ってて、結構聞き取りづらいのだ。その後いろいろあって、帰ってきてからプライベートプールに女2人飛び込みまくった。まさにアホ絵巻。そして夜はふけていった。
2005年07月04日
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空港に8時半集合だから、朝7時前の電車だよ。ねむい。ありえん。空港では両替やら、チェックインやらやってたら案外時間がすぐすぎて、登場時間、間違えた搭乗時間。朝早いからめがねでいっかと思ったら、超不細工!あたしのかお。約7時間でついて、降りたらそこはバリ。バリですよ。5月から計画を立てても、個人的に間に合わなかったけどとにかく着いた!ハロー!バリ。空港もバリっぽくてとってもよい。いろんなものに並んだけど、とにかく荷物待ちのコンベアー前に着いた。ずっとこなくて、探してたらやっときた!空港の職員が、持ってくれた。エイゴでドンくらいいるんだ?と(多分)聞かれ、「5nights」って行ったら、通してくれた。エイゴのチェックか?んで、両替だよ。銀行窓口がいっぱい。1円=86ルピアかしら?「same price!」っていう。英語だよ、エイゴ!!こっちは両替で電卓を一桁違いで見せられたり、数えながら下に落として少なく渡すとか言うから、5万換金して420万ルピア位になった金をチンタラ数え。荷物持った職員がまだいて、もう要らんのだがと思ったら「500円」とか言ってる。お前らかよ、うわさのポーターってやつは。めっちゃ空港職員じゃん!!!注:バリでは親切そうに荷物を持ってくれるが、法外な料金を取るからきおつけるべし。といっても、私は旅行のためにお財布を変え、万券しか入れてこなかったため日本の小銭なんてないぜ!いま換金したばかりだから、でかい金しかないし。10万ルピアなんていくらかわからんし、とりあえず5000ルピアやった。それでもしきりに言うから、「25円しかないんだ・・・それじゃだめ?」とえらく申し訳なさそうに言ったら、5000ルピアで手を打ってくれた。ちなみに5000ルピアは58円!私の勝ちだ。経験値がレベル2にあがった。無意識に。ホテルについて、しばし理想のようなホテルに浸り、写真をバシバシ撮り。夕飯はレゴンってところに行こうとしたけどホテルマンがカサルナってところがうまいって言うから、カサルナに行ったらまずかった。しかもその後ヌサドゥア、ウブドにもあった。あれはチェーン店らしい。つづく。
2005年07月03日
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今日、コンビニでFAX送ろうとしたら耳鼻科を探してる人がいて私は地元だからうっすら頭を動かしてボーっとしてたら、「お客様FAXはあちらです」って何度も言ってくれて。そうそう、ここは東京。店に入ってきた人が地元の人とは限らないから、そんな仕草も変な人とうつって当たり前。リアルじゃない世界にどっぷり浸からざるを得なかったしばらくが長すぎて感覚をどこかに落としてきてしまったよう。9時までに家に帰らないと明日がどうなるかわからない、仕事を休みすぎて有休がなくなったら大変だから、短い旅でも休養を1日作る、今度は大丈夫、そればっかりが妄想となってしまって現実とのギャップに凹んで。高知で何をしてきたかって。ジャガイモ掘って、生えてる竹をのこで切り倒して、節で切って入れ物を作ってそれを夕飯に使ったり、縦に切って青フミ竹作ったり、チェーンソーで木を輪切りにして鍋敷き作ったり。トイレ作るのに、木槌でぶち抜いたり。壁に漆喰を塗ったり。天然蛍を見て、温泉入って。超!楽しかった。行ったところ→ http://www.minaminokaze.co.jp/vv-index.html山師まりすけ↓
2005年06月28日
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明日から山形。25日から高知。来月3日からバリ。旅行ばっかりしてます。急に元気出てきました。
2005年06月20日
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ここ数日いろんな人たちに出会って、それぞれが同じ人種の人たちでないところがまた面白くて。いちいち説明するのがもどかしいのでそれはおいておいて。一言で言うと、目を開いて話して、目を閉じて話したって感じ。ちょっと失礼な書き方?今日はニナガワ演出、三島(由紀夫)原作の近代能楽集をヒトリ観劇。私の周りはヤフオクで同じ値段で落とした人たち。しっかり見てしまった。昨日あったミチコちゃんは、卒塔婆小町のジョウさんがいい!!って言ってたけど卒塔婆小町のジョウさんも、弱法師のフジワラくんも私は好きで。ジョウさんはいろんなものをやってきたから、それこそ古典から始めて演出、それから役者などなど、それぞれをもう捨てきれない深みがあるというか。今回とっても皺が多い99歳の役だったけど、その皺のように魅力のある、年を重ねるように経験や感性の動きを重ねないと出ない演技があった。フジハラくんは、あそこまでなりきって…というか自分を捨てきってしまうというのが、芝居をしてた私から見て圧巻。やっぱりゼロって強いよね。何もないところから何かが出るパワー、それだけで芝居をするってのは。経験を積むごとに、ゼロで何かをするって言うのはどんどん難しくなる。若さゆえの強みなのかなぁ…、彼にはそれをそのまま持っていてほしいけど。しかも、三島独特のとぐろを巻いたような暗さをあれだけなりきって毎日演じるって言うのは相当な精神力と体力がないと出来ないと思うんだよね。私は高校時代、ゼロにはなれなかったもんね。雑念ありすぎで(笑それにしても三島は暗かった。電車の中で、客が話すのが聞こえてしまった。(途中から)「映像と絵描きとどっちが合うのかわかんないんだよねー。」「やつはサークルすると時間がないから、大学入ってすぐ大●入って公認会計士の勉強してるんだって。」「俺はそれを聞いて、スゲーといいながら何もしない自分が嫌いだ。」(以下適度に省略)「あの芝居さ、バカっていっちゃそれまでだけどさ、ああいう風な考え方もひとつだと思うんだよね。」「でも、友達に話したらそんなに考えてない人はそこまで考えないよって言われるんだけど、それは違うと思うんだよ。」「あー、それは違うよね…。」がんばってくれ、大学生!私は、大学生なのにこんな高い劇を見に来るあんたたちはえらいと思ったよ。
2005年06月07日
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マニュキュア塗ってるのと違いますから!こんな変な塗り方、しませんよっ。テニスしたら、足の爪死んだ。翌日、温泉で長湯したら2倍に腫れてしまった。びびって会社を時間休、病院にいきました。最近、ホムペ怠ってます。高野山、吉野山行きました。世界のニナガワの近代能楽集を見に行きます。じいちゃんの何回忌?かなので、仏壇に高野山で購入した文字が浮き出る線香を渡しににいきます。夏にバリ島に行きます。釣りに行くかもしれません。秋にはまぁまぁな山登りたいです。年末はオーストラリアに行きたいです。30までにワーホリにいきたいです。その後結婚して(!)、しばらく子育て奮闘?出来るのか?20代はお金ためずに、いいものを感じておきたいなと。最近の緑の萌え具合がすばらしい。木々の葉をすり抜けて光がこもれるのがすごく素敵!明日も山梨に逃避行してきます。最近知りました。私、緑の中に1時間いても平気です。きっと1日いても飽きないと思います。その前につまらないとかおもしろいって思う意識がスタンバイ状態ですから、そういう観念、ないんだけど。
2005年05月26日
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初めてでした。桜満開の時期に、黄色い電車から見える外堀の周りにある桜並木をじっくり味わうってこと。会社帰りの夜桜は東京といえどもはっとさせられるほどに見事で、朝、通勤途中に白に限りなく近いうすい桜色が朝日に反射してはっきり見えるのとも違って、切なくなるほど艶やかでそれが私のいろいろな感情を呼び覚まして、無意識の中で浮かんでは消え、浮かんでは消えた。なんだかナミダ出た。やっぱり私は日本人なんだなぁ。浮かびかけた感情を手繰り寄せて、なんとなく思い出したこと。それから。卒業や入学を繰り返すたびに桜を見ては写真に収めたりしてきたし、時に騒いぎながら、時に一人で耳を掠める音すら曲線を描いているような風を感じながらただただ桜を眺めたのは何回目?母はこの東京の桜がキライらしい。「えげつなく、モッタリモッタリ大きなボタンみたいに咲いているのがイヤ。」そもそも花って言うのは、ひとつだけ咲かないっていうことはないということが科学でもわかってるんだって。ひとつだけ咲いてしまったというのはあるけれども、ひとつだけ時期を大きくはずしたっていうことはなくて、ひとつ咲き出せば我こそはと咲き出す。それはお互いにセンサーのようなものがあって、それを探知して自分も咲くんだという。それでも、私は暖かくなるのを誰よりも心待ちにしていて一気に咲いた、しかもみんなで咲いたこの桜を、枝だけでなく幹からも小さな桜のブーケのように咲いている花たち全てとにかく抱きしめたくなるくらい愛らしく思った。花が咲くということは、植物にとってお産をしたことと同じことだから、早めに花を切って母体(幹・根)を休ませてあげることが大事なんだとお花好きのおじいさんが私に教えてくれた。そして、フリージアの花が咲いているのに茎を切ってしまった。子供(花)がじゃんじゃん生まれて、それを支えてる立派な母体(幹)。やっぱり、自然ってステキだ。桜、大好きな私が1番見たかったのが吉野の桜。いにしへのその昔から、歌にもよく読まれてきたけれども、京都に帰省した時に読んでいた新聞の開花情報の中で、1番遅いのがここの桜でどんなところなんだろう?と小さな時からずっと気になっていたのだ!来週、行ってきます。VIVA にっぽん!!
2005年04月08日
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28ねんめのあたし、おめでとう。この年になっても、ケーキで祝ってくれる家族がいます。おめでとうと言ってくれる人が幾ばくかいます。恥ずかしいことなのかそうでもないのかよくわかりませんが、私には確実にうれしい事です。小さい頃思い描いてた28歳とは全然かけ離れているけれど、これはこれで悪いものではないです。母は、私を28で産みました。こんな年齢で、絶対的な母になるんですね。こうやってその年になってみると、その当時ささげてた視線と照らし合わせるとあまりの不完全さにびっくりしてしまします。絶対的な視線に疲れてしまう母の気持ちも分からなくもないけれど...。私は強くありたいです。いろんなことをクラッシュして、もう一度やり直してみるとこういう当たり前のことも側に居るいろんな人に教えてもらってきたんだなってつくづく思います。一人じゃ、何もわかりません。何が右で何が左かも、昨日の次が今日で、今日の次が明日ということもそれらが必ずであって、必ずじゃないけど信じて世の中が回っていることも。そんな小難しいことだけじゃなくて、もっと当たり前のことも。しばらく放置していて埃がたまっているので、ちょっとこの日記も再開でもしてキレイにしてやろうかと思います。そうそう。今年は私の元気年。30で元通りになるような気がしてるんだけど、急に元気になるわけじゃないもんね。その、徐々にって言う過程がわかるだけでとってもとってもうれしいです。仕事が1日きちんとこなせてただけでとてもハッピーな気分になれます。仕事の休みに、一度は無理だとあきらめたことが出来るかもしれないと思うと今年は楽しみで仕方ないのです。ウホホホホーっ。
2005年04月05日
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イープラスっていうHPに登録してるので、チケット情報がじゃんじゃんやってくるんだけど、なんとなく買っちゃうんだ。観劇とかって、金が馬鹿にならないのに。四季、こんなに面白いぞろいじゃみたいじゃん。フジコヘミングがコンサートやるっていうと買っちゃったし。世界の蜷川、見たいじゃん。寺山の奴婢訓みると、ちょっと元気出ちゃう感性の持ち主な私にとって今年もやるなら、見に行きたいじゃん。芝居とかって、安心して5感フル稼働出来るから楽しみなんだけど、金、つづかねー。東レパンパも見に行きたかったのに、ぐったりしてていけなかった。しかも、似非テニスファンが沢山行列してるのを見て、さらにげんなり。「こんなにテニスに熱狂的な国は他にない」by しゃらぽあ当たり前です。テニスに熱狂的なんじゃなくて、あなたに熱狂的なんですから!そして、怒涛の如く仮のテニス人気はダウンするんですから!実は、東レパンパはクオリファイトーナメントという予選会があって、本戦があるんだけど、その予選はただで見られるんだよね。実は日本から14歳の少女がワイルドカードで出ていて、それが個人的には見たかったんだけど...。スギヤマもメタメタだし、本命のダブルスも棄権しちゃった。明日、仕事ズラ。明後日、休みズラ。しあさって仕事して、その次も休みズラ。
2005年02月07日
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筋肉トレーニングと水泳を交互にやって(無酸素運動と有酸素運動)今年の夏までにはちょっと健康になるんです!
2005年01月28日
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なんだろう。たとえばブーツを履いて歩いている時の足音がクポックポッっていうこととか月明かりに照らされた地面の半分がちょうどブロック塀で遮られて道の先まで闇と明かりが真っ二つに分かれていることとか下に立ちんぼでも立ってるような変わらなく懐かしい電柱のもの寂しい明かりとか。そんなのがいちいちリアルに、遮るものなく感じたままがするりとやってきて身体に入ってくる。そんな時にやっと平和だなって思える。すごく分かって欲しいか、全然分かってほしくない。中途半端はいやだ。
2005年01月22日
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登場人物同僚A えらい主任B ただの主任C 上司D とわたし。A りんごをみんなの分むいて配っている。「りんご、良かったら食べてくださーい」B「あのさ、それってさ、Dさんがみんなで食べようっていって買ってきた奴じゃん?私もむこうと思ってたけどさ、Dさんがいないときにむいて配っちゃうのってどうなんだろう?」A 無口になって自制心を取り戻しに煙草を吸いに立ち去る後日A「聞いてくださいよ!絶対あの人(B)がむいたりするなんてことないですよ!それなのに、むこうと思ってたなんて!嘘ばっかり。(怒」C「しょうがないじゃん、あんたたちウマが合わないんだから」A「ね、俺あの時腹立ったから煙草吸いに行ったの分かった?自分取り戻さなきゃと思ってさ!あんな言い方ってある?みんなにむいて配ったのにさ。」 わたし台所に向かうC「いやぁ、Bさんも心苦しいと思うんだよね。結構押さえながらいったんだと思うよ。それか、仕事忙しい時においちゃったとかさ~。」わたし「…あぁ。(涙」完。私はこの会社にいると、なんだかよくわからなくなる。福祉って?やさしさって?深読みすることかよ!!!そんな会話、社会人になってまでするのか!!!!!いろんな価値観を認め合わなけりゃ、平和は来ないしなぁ。おそまつ。
2005年01月21日
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もう20代も後半ですよ。30代へまっしぐらだって言うのに、中学生すら知ってることをやっと実感する此の頃。バカかもしれない...。いや、バカだ。
2005年01月19日
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残業、してしまった。仕事してる人みたいだ。最近忙しくて、みんな壊れてて面白い。
2005年01月14日
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http://www.1101.com/urumadelvi3/index.html育児サイトで紹介されてたものだと思うけど、イラストで育児奮闘記を書いているサイト。もう3歳なんだけど、過去のものもあるのでよかったらみてねー。
2005年01月07日
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本日、おかんが誕生日を迎えました。なもんで、とりあえず時間がなくデパチカへ。ヤギのミルクで作ったチーズケーキがあって、どんな味やねん!と気になって購入。はなまるマーケット!にも登場なんて書いてあるし、まぁ外さないかなと。自宅で母が一口。「これって、ミルキーの味ね。」と聞いて食べてみたけど、もうミルキー以外の何物にも思えなくなっていた。「昔よく食べたのよー、今みたいにいろんなお菓子ないから、ミルキーとかグリコとか。」とモグモグ食べていたので、それはそれで昔を懐かしみながら頂く味ということで...満足いただけたのか?!ミルキーはヤギの味~♪♪おかんの誕生日が来ると、その3ヵ月後に私も年を食うというシステムになってます。ヒィィィィ。おそろしや!
2005年01月05日
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其処で出会った森の匂いは違ってた。普段森の匂いって言われて売ってるその匂いはヒバとかヒノキとかスギとかで、私の目の前にあったその匂いはそれらが放ってるちょっと主張の強めなやつじゃなかった。これってマツ?あたりには雪があったから、常に少しずつ水分が染み込んで木々の匂いはやさしく充満していたんだ。マツの周りの匂いって葉っぱはトゲトゲしてる割には匂いがとっても柔らかい。周りのもの達を囲んで匂いでシャボン玉を作るみたいに、ゆっくり大事に出来上がったようなやさしさを感じる。ヒバとかヒノキとかはそれらが独立して立っていて、存在がありありとわかる匂い方で、マツっていうのは、周りと手をつないでいて、その一部に居るんだよって思わせる匂い方をするんだ。この辺の雪は、それほどガスを吸ってなくてとても透明な匂いだった。緑のニオイを邪魔しないっていうか。そう、最近遠出をしてなくて、東京の雪ばかり見てきた私にとってはえらく新鮮にだったな。雪を見たら、そんな真白な雪を見たらすっごくうれしくて、この雪を見ながら、じーんとする指の先、鼻の先のつんとする冷たさ、もこもこ口から湧き上がる白い息…そのすべてをしばらく感じていたくて、どこまでも道を歩いていきたくなった。もう、そうなってくると周りに雪山があるこの近辺。スキーやらスノボやらでこけまくって雪の中に体を埋めたくなってくる。単純ですねー、あたし。再来週、その辺をする予定があるのだ!いえい。東京に帰ってきたら、えらい明るくってそれだけでしんどくなった。やっぱ、夜は暗いものだし、冬は寒いものだね。今年はN(ニュートラル)で行こう。あけましておめでとう。今年もよろしくね。 年始早々、携帯をトイレに落とすなんて、第一なんでトイレに持っていくんだよ!と息巻いてた私が持っていってしまい、まんまとドボン。そのまま何回か蘇生をするものの、ご臨終。…と思いきや、今また息を吹き返しています。もし連絡が取れなくなったら、またお亡くなりになったと思ってください。メッセか、ヤフーにメールか、自宅に電話、ネ。
2005年01月04日
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パブのカラオケん声がもれてた。ギンギラギンにさり気なくを熱唱してた。年末だなと思った。
2004年12月27日
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久しぶりやねぇ。プログ。今日は自分の1年頑張りまちたでしょうということで定番の帝国ホテルインペリアルバイキングでございます。日本で初めてのバイキングがここだそうで。ローストビーフをむさぼって来ます。その前に二つほど事件がありましたが、それは後ほど。本日、母はエジプトへ旅立っていきました。生きて帰ってくればそれでいいぞー。
2004年12月15日
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が、案外近いところにあります。私の仕事場では暖房が壊れていて、しかも去年から壊れていてそれなのにまだ治っていません。他の部屋や廊下はちゃんと入るのにわが事務室のみ素のままなのです。だから、ツンドラ気候。外より寒い。かぜ引いたら労災で病院代くらいどうにかなる?とーにーかーくー、足が寒いんだよ。ドア開けとくと、廊下の暖かい空気が入ってきて暖かくなるんだよ。ぜってぇ湯たんぽ買う。お茶ばっか飲んでトイレ近いんだもん。廊下暖かくていいけど。
2004年12月03日
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明日。としまえん庭の湯。明々後日。テルムマラン・パシフィーク(千葉)。...鍼、キャッツ、ハウルの城、帝国ホテルバイキング、フジコ・ヘミング、健康診断2次検診(!)、手話バイト、劇団青年座、瓦せんべい(大好物)などなど。ご褒美尽くし。 今日は、手話バイト。でも、聴覚障害者だからってみんながみんな手話が出来るわけじゃない。今日はおじいちゃん相手に、要約筆記。(要するに全部直筆で書きまくる。1時間半でレポート用紙裏表全部なくなるペースよ)腕がえらい疲れた。しかも、みんな周りに聞こえないからって、独り言を大きめの声で話すし。それにしても、手話って言う表現ツールは面白い。年末九州に除夜の鐘を突きに行くかも。っていうか、突いてみたい。なわけで、同じ服を着てたらごめんなさい。私はお金の回し方が一般的20代女性と違うらしい。夢多き20代後半。中身は10代前半。体力は80代前半。
2004年11月18日
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天然気質のAちゃんが。一緒に温泉に行った時のこと。「マッサージしたぁぁい!」っていうから、「料金見てきたら?」って薦めたところ、「たかぁぁぁい」って言って帰ってきた。「足裏も手もみも30分3000円でぇー」「それ相場だよ。」「だって、こうやって手をもむだけでしょ?高いよ。」(・。・;)え?私の掌を両手で挟んで、親指で押してくれた。まさに、足裏の手のひらバージョン。「これだけで3000円は高いっしょ!(マンマン)」「ち、ち、ちがうよっ!!!それ、手を揉むんじゃなくて、手で揉むってことだよ。」「えー。そうなのそうなの?でも高いよ。」「相場です!(断言)」さすが、Aらかわぁ...と思った。
2004年11月16日
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新聞の特集で、リスカをやってるのよ。で、まぁ読むんだけどね。自分が生きている意味を模索しているようだ。今日も存在求めて切っていますってって大抵書いてあるんだけどね。このくらいの時って、そういうの考えるもんじゃないの?つうか、考えて大人になってくれ。考えてない奴もいるし、考えられない奴もいるし、大人になっても解けないことでもあるし、生きてく上でどんどん変わるものでもあるし。不安すぎて子供に権力で向かったり、学歴でどうにかなると思ってる奴もいるけど、そんな奴にならない為にもさー。全然おかしくなくね?表現力ないからそのツールを知ろうとするわけよね?そうすると、本読んだり、映画見たり、歴史考えたり、哲学書読んじゃったりするわけだよね?そんで学校って意味ねぇなぁって思うわけだよね。ぶつかったもののはねっ返りで自分を知るんだからさー。
2004年11月15日
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と突っ込みつつ、また占いを発見した。http://uranai.artisthouse.co.jp/cgi-bin/uranai/apps/pc.cgi?act=result&mode=1&sex=2&year=1977&month=4&day=5これ、わたし。上のアドレスをちょちょいといじると、歴史占いとかいうのが出てきます。私は嫁さんにしたい一番なんてあるけど、勿論お呼びはかかりません。でも、よくあたると評判の占い師さんに占ったもらったところ、一応ゴールインは出来るそうでよかったよかった。肩いたーい、頭いたーい、鼻がむずむず。もう花粉が飛んでるなんて、フェイントだよーっ。やる気が失せるってもんだよ。昨日はイベントに参加してきました。お手伝いにいったんですが、私はやっとわかりました。なんでいつもこんなにイラつくのかって...段取りが悪いのです!毎年やってんのに、どうしてこんななんでしょうか。もう、もう。あんたたちよりわたしはわからないんだから、テンパるなよーっ。と、小愚痴を叩かせていただきます。本当に成功させたいんでしょうか...この人たちは。結構ご立腹です。疲れました。でも、みんな楽しそうですた。よかったよかった。
2004年11月14日
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演劇はみんながみんな誰も呼ばなかったおかげで4人の観客に囲まれて、とりあえず終了しました。学芸会より、人間いませんでした。さて。今日は友達とあった。しかも1人は9ヶ月目の妊婦。来年は1人が2人になってるはず。店の音楽に合わせて、あかちゃんがぽこぽこ蹴ってリズムをとってる(らしい)。音楽好きなのかしら?次会うときは、生まれてんだねー。って話しかけたら、動いた!!!!もう男の子って分かってて、苗字が「鈴木」だから、「イチロー」にしとけよと。人のことでも飛び切り喜ぶ私が、大騒ぎして喜んでからもう反応するまでに成長したかと思うと、すごーいの一言。結婚祝いの次は、出産祝い。ま、赤ちゃん服を見に行きたいだけなんだけどね。うれしいことにはとことん便乗すべし。はぁぁぁ、この感触一生忘れなそう。あかちゃんって、自分の感情はおろか、自分の手も、おおきな音も、目の前の人も、なんか感じちゃう人の感情も、おなかがすいたって言うその感覚も何もかもがよくわからないんだもん、そりゃ感じすぎて疲れて即効寝るし、速攻起きるよね。もうすぐ、出てくるんだねぇ、世の中に。あんまりビックリしないでいいからねー。案外いい世界だよ。
2004年11月10日
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なので、仕事中にお年賀のイラストを考えた。なので、来年の抱負を考えた。好奇心のままに元気に遊ぶ。以上。来年が楽しみだわよ。
2004年11月09日
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もう、公演に向けて準備に入ってるんですが。もうコレは非公開と言うことにします。ところで、20歳くらいのとてもウザイ男の子(!)がいるんですが。そいつは元気なくせに体調が悪かったり、来なかったり、でも本番には来てしまいそうな、それだけでも十二分に複雑な人なんですが、周りの人に言わせると…「また下がってるみたいですよー」下がってるって、そういう系かよっ!!!でもね、人生それくらい下がる時期がないと本当に親から受けたものの中でしか生きられずにいてしまう。上がろうとして、上がれない何かにぶつかって、それを砕く為に溜めに入るわけでしょ。それでも生きていける今だから、とても人間的な今の状態を受け入れるのまで頑張ってくれと、そう思った。自分を探して、周りと比べて、凹んで、不安になって、もがいて、時々何か作品めいたものになって。自分とは?って結局風みたいなもので、それにはやませも北風も偏西風も木枯らしも春一番もそれ以外もいろいろあって、ミクロ的にはタオルや洗濯物や旗がたなびかないとその存在は分からなくてそれほど気づいてくれる人もいないというけど、マクロ的には風って言うおおきなもの。と、私はそんな風に解釈する時もあるけど、その人なりの何かが体得できれば、またひとつ新しい解釈が生まれるってワケですな。下げれ下げれー。そして、下がらなくなったら上がってこいー。
2004年11月03日
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世の中の大半が言った。「2度の事件を知りつつ周りの制止を振り切って、行ってしまった青年」に対する批判、そして新潟中越地震での小さなイノチとの無意識の対比。日本ってなんだかおかしい。そんなにすぐに答えが出てしまうんだろうか。人のイノチに対するその意見は、どこか人を上から見た高圧的にも感じられる。何故そうしたんだろうなんて考えるにも価しないとでも言うようだ。自分探し、なんて今の日本人が言う言葉だからばかばかしく聞こえる。その自分探しと言う言葉も、きっと殺されずにいた青年が話す時、もっと違った意味を持ったに違いない。世の中が長く先の見えない不況に突入してからというもの、不安に駆られ右と言えば右を向き、左と言えば左を向く。科学と言う名の下に、モラルの低下という名の下に、健康と言う名の下に更に不安を突きつける。とにかく確かなものを探して、結局同調する。当たり前だよね、よい大学に行けばと大学受験を目指して、今の幸せより先の幸せとみんなで謳い、同調するように育てられた私たちだもん。そんな日本に疑問を持っていたのでは、ないだろうか。自分の目で確かめたい、好奇心を持った青年には当たり前の行動だ。いろんな人がいて、いろんな考えがあって、その全てが今を動かす可能性があるとして、そこまで批判されることなんだろうか。「死を覚悟していった→馬鹿だ」人の死って、そんな法則みたいなことじゃない。だけど、本当の危険は見極めなきゃいけなかったけれども。昔。勉強をしなさいと言われとてもいやだと思った自分が、子供に向かって勉強をしなさいと言っている。なんで?そこを話してくれたらどんなにいいかと切望したけれど、はぐらかされた。そんな親にはならないってそう思っても、当時をどんどん忘れてしまう。何が言いたいって…結論をメディアからもらわずに、周囲からもらわずに、すぐに忘れ去らないようにきちんと考えていかなくては、結局一つのイノチを軽視するのと同じなのではないかと、そう思ったのだ。まっすぐ目の前をみなきゃ、目の前すら見えない。
2004年11月02日
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今年の紅葉は本当にキレイ!とかく、もみじは気温差が激しかったせいで色合いが鮮やかでやさしくて魅力的で。見とれたまま、そろそろ帰るかと思ってもう一度振り返るとまた新しい一瞬がある。この瞬間にも刻々と生きていると実感させられるその細やかさに、その艶やかさに魅かれてしまう。その場をしばらく離れられませんっ。 写メで撮ってもこの色合い。そして、この写メを見た私はやっぱり写メでは限界があるとがっくりしたくらいなのです。そのくらい、素敵なんです、今年のもみじは。色合いはキウイフルーツのような淡い緑から、イチョウ並木のような黄色、そして夕日のような橙と何か思わせるほどに鮮やかな赤。秋はなんだか不思議だ。5感を通して、意識を通り越して何ともいえないやるせなさにも似たそれでも憂いでるわけでもなく、生に対する今がなくなるわけでもなく、なんだか穏やかで寂しいキモチがやってくる。人は常に死に向かって生きているけれども、普段気にはしないそんな切なさやどうすることも出来ない無常な世を目の前の散り行く木の葉に、無意識かと直結して何かを感じているのか...しらね。ま、そんなことはよくて。絶対今年はどこかに紅葉狩りに行ってください。そして、残念ですがあんまりに気温差が激しすぎて黄色くなる葉はみな茶色くなっていて、イチョウだけが元気です。
2004年11月01日
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朝。夏の終わり。生ぬるい夜風がまだ其処かしらに残っている。時間も仕方なく朝を迎えたようで、それを知ってか知らずか鈴虫やこうろぎが気だるそうに鳴いている。それでも朝は、鳥のさえずりを聞かせている。いつもとは何かが違うと感じたのは、ふと振り返って駅の小さなホームを眺めた時だった。この町にすんでもう大分経つ私には当たり前すぎる景色なのだが、今日はなんだかその部分をファインダーで覗いているかのように、景色を切り取ったかのようにはっきりと見えた。こういう日は今までにもたまにあった。小さい時から考えながら歩く癖のあるわたしが、考えずに落ち着いて眺めている証拠だった。何が、起きたんだろう。今日の私に。また、考え事が始まる。けれど、妙な落ち着きが取り巻いていた。誰かの誕生日?それとも、よく眠れた?これから起きることをじっとみなくてはいけないから?何か起きた?何か起きる?何もない?私なりの答えを詮索する。そんな答えに私は毎日一喜一憂しているのだ。あ...。私は目を留めた。いつもどおりの通勤路がいつもとは違っていたのは明らかだった。私はいやらしくも半壊して露になってたそれの内部を見つめた。それは、私が物ごごろついたときから記憶のどこかには存在している古い家だ。周りにビルやマンションが乱立するこの辺では珍しい建物だった。私はこの道を通るたびに、この家の生活を想像していたように思う。バブルの時でも手放さずにいつもどおりの生活をした家。瓦屋根を変えることなく台風や寒さ暑さに耐えていた家。土壁が珍しいくも懐かしい思いを醸し出す家。引き戸の玄関、庭の桜の木はそれなりにいつでも調えられている家。こんな家の主はどんな方なんだろう...。通勤している自分を忘れ、しばらく眺めた。二階建てのその家は、ロケのセットのように床一枚で区切られ居間のあたりにかけられた振り子時計だけは今もきちんと時を刻んでいる。敷き詰められていたであろう畳たは放られ、家の中に留まっていたはずの生活の匂いが居場所を失い、あたりを漂っている。この町の長老がまた一軒亡くなったと、周りの空気が妙な静けさを発していたのだと、今気づいた。
2004年10月31日
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友達ががつんがつん結婚し始めた。しかも、してないやつも時期をうかがってるだけとかいって。頼むから、月1で。なんてことを親に話したら、「結婚式が続いてるってのは幸せなことじゃない。年取ったら葬式ばっかりになるんだから。」ごもっともです。髪きった。失恋したのって聞かれたけど、失恋する相手すらいないってんだ!マスコミは、それにしても拘束男性が死んでるだろうことをとっても期待していた。そして、新潟の男の子は生きていることを望んでいた。ニュースってそんなもん。
2004年10月06日
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某日。先輩の結婚式に行って、調子こいてワイン4杯のんで2次会でキモクなって吐いた。某某日。毎日夕日を見れないのが不服だった私は、天気のいい日に都庁に登って夕日になる前からスタンばって落ちるまで小一時間見てた。サイコウにきれいかった。某某某日。上司二人と、同僚とご飯しに行った。「どれ味」っていうお好み焼きやさん。上司が同じ話を3回も4回もして、オチも全部同じで私はホームヘルパーの実習にきているかのように傾聴のココロで接してみた。またご飯に連れてってくれるらしい。某某某某日。フルートを吹いた。全音階をとりあえず制覇した。某某某某某日。短期演劇ワークショップに通いだしたはいいものの、個性が強すぎてえらくウザかった。悪い意味ではなく、コレがいい意味になるまでの妙な耐えどころであるということは経験済み。某某某某某某日。髪の毛を切った。結局モンチッチ。冬だというのに、切ったのでサムイ。
2004年10月05日
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↑えー、うちの冷蔵庫です。上から3段目に、実は3房ブドウがあるのですが。美味いっていうから、ちょっとお金を出して買ったのにみんなで食うべと思って購入したのに今朝いきなり母が中国に旅立った。弟は今日遅いらしい。父はブドウが嫌いだ。ちなみに母は弟の中国語会話の本を勝手に持っていったが、ピンイン(中国語の発音記号)が分からない母には、意味がないものであろう。しかも、一緒に入ってたCDのした面を思い切りその辺にほっていってしまった。この子にしてこの母ありというところでしょうか。こんなたわわになってるのを一人で食うんか、あたしは。というわけで、今から都写真美術館に行ってきます。5時までと思ってたら、8時までなので仕方なく行ってきます。せっかくの美術館なのに、父親の郵便再送を待たねばならない身なので、夜7時~9時は家にいなくてはなりません。一度断ったのに、父にごり押しされ断れなかった自分が大変悔やまれます。家族想いな私に乾杯。
2004年10月04日
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雨なので、部屋でぼんやりラジヲを聞いてたらおひるまだけどもすっごくお風呂に入りたくなってお湯を入れにいきました。うちは一人でお風呂に入ろうものならお湯がもったいないと怒られてしまう家なのでこんな風に秘密でお風呂に一人で入るなんて至福のとき。お風呂に浸かる時は何をしようって考えたらまず読みかけの本でしょ...ラジヲでしょ...読みかけの3冊を洗濯機の上にセットして部屋から高校1年生の時に買ってもらった今ではすごく大きくてレアなCDダブルラジカセをガツンガツン言わせながら運んで洗面所のコンセットに入れて電源をつけた。近くにあればそれだけでほんわかと安心感を感じてお風呂に入れるからね。準備万端!石鹸とシャンプーとトリートメントとタオルを用意。うちは未だに温度設定が出来ないし、沸かし湯機能も壊れたままなのでお湯をはる時はとりあえず本を読みながら足だけ使って適温より少し熱めにしてお湯をはりますおおきなぶつぞう ちいさなぶつぞうを手はじめに読んでまったりんぐ。お湯が満タンになったらラジヲをかけながらお風呂でコロンと横になって暖かさを実感普通に座ると体育座りだもんあんまり至福感が満たされないからね。ドアを閉めたら窓のないお風呂は湿気がこもるわ独房のように狭く圧迫感を感じるのでドアはオープンなまま。ラジヲの音がよく聞こえます。私はこんな状態で泥棒がきたり、地震がきたりしたらどうなるんだろう...(笑のーんびり、のーんびり。なぁんにも考えないで本能のまま。あったまったなぁと思ったら、顔を洗ってまたお風呂へ。最初は熱めだったお風呂が適温になってきたら好きな体勢でのんびりしました。洗っては入って、洗っては入ってラジヲを聞いて頭は空っぽ。今日みたいに寒い日は、無条件に体が温まることがすっごくしあわせなんだなぁとこれまた無条件に感じてしあわせだぁー。それだけの一日でした。母が帰ってくるなり「米がない!大変だ!!」と言って、ものすごい音を立てながら「急速で炊かなきゃ」とか騒いでます。私は、死ぬわけじゃないんだからいいじゃんと思うんですが遅れたら遅れたらでいいじゃんって思うんですがどうもそうは思わないようです。
2004年10月03日
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天気がいいので、公園に行って本を読んできます。アッシュベイビー 金原ひとみ「人生の答」の出し方 柳田邦男森羅万象の中へ 山尾三省ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう はなこんなに持って行くのか?!でも全部面白そうなので、交互に読んできます。やっほい、朝から一日公園でのんびりするのはユメでした。ちっちゃい?
2004年10月02日
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朝。休日の朝は目に映るいろいろなものたちが初めて会うかのように新鮮に聞こえ、見える。天気が良くて、秋風が吹く一日の始まりに、私は大きく深呼吸をした。近くの図書館まで、借りっぱなしの本を返しに行こう!そう思った。午後になったら開館するから、とりあえず本はポストに返すだけ。また行けばいい。本を片手にすっぴんと普段着で歩く。こないだできた接骨院は引っ越していた。犬を散歩してるおばさん、腰が曲がりすぎてとってもゆっくり歩くおじいさん。マンションの販売を掲げる旗が道沿いにずっと立っていて、風になびいている。角にある小さな小さな神社で、2拍した。ご利益さえ望めないような、新しい神社で。秋の透明感のあるこの風も、空気も、葉の音も、土も人もみんな好きだ。それら全部を大きく吸って、大きく吐いた。普段見ているようで、考え事を通してとりあえず周りをみていることが良く分かる。知ってるようで、何も知らない。何気ない毎日は、こんなたくさんの瞬間の積み重ねなのだということ。返却ポストまでの7分間。そして、帰りはまた同じ道を行く。神社で100円払っておみくじを引いた。末吉。時期を待て。もう大丈夫、心配することはない。波を起こす風を起こす。敵なし。らしきことが書いてあった。小さな竹の棒に括りつけて、叶いますようにと2拍した。表札のない家。トヨタのタイヤカバー。エヴィアンの広告。タクシーが列なって2台。
2004年10月01日
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私は、平和主義。会社での愚痴は「どうでもいいから、仲良くやってくれよ。」です。さて。カウントベイシーは私にとって多分人生最大にヒットしました。記憶から抹殺できそうもありません。何といっても、オヤジなのに、ジイチャンなのにかっこいいんですわ。こんなにかっこいい大人、見たことない!っていうくらいかっこよかった。腹も出てないし、みんなそろって白髪なのに今この時を本当に楽しんでる。それに、すごい体力。リーダーはアナン事務総長そっくり!そして、私も最高に楽しい。言葉にする以前に、直接ココロまで届いたせいで言葉をつむぐことが全くもって出来ません。私だけが知ってるこの良さは、言葉を介す前に私が噛み砕いちゃいました!ちくしょー、もっかい行きたいぜ。私の会社のひとつ上の先輩は、寝ることが趣味って言ってた。いいんだけど、やりたいって思うことがないんだって。趣味のひとつくらいないと、だめだよねぇだって。それはその人が判断すればいんだけどさ、そんなに楽しくなさ気なら50年くらい、私に人生くれ。かわりにオイラが150まで生きちゃる。やりたいことなんて、尽きなくね?そだ。岡本太郎美術館に行った。ブルーノート東京のご近所だったので。そこのカフェがナミダが出るくらいに優しい味で今まで知ってるどんな優しい味より優しかった。是非、イケ!
2004年09月24日
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やってみたら、こうだった。 カラー グリーン/グリーン ボトル名 Go Hug a Tree(行って木を抱きなさい) つねに自分の気持ちに正直で、自分自身を信頼し理解しているあなたは、真の意味で自立している人です。いつも心をオープンにしていて、いかなる運命も柔軟に受け入れ、目の前に現れる様々な人や出来事から、必要な気づきや学びを得るでしょう。人間関係において、何よりも心と心のふれあいやつながりを大切にしていて、相手を決して支配することなく、つねに安心感や調和をもたらします。そのことはあなたの使命でもあり、自分と関わる人の成長をサポートすることに歓びを見出すでしょう。また、自然をこよなく愛するあなたにとって、自然との関わりが心のビタミンになります。 カラー ペールイエロー/ペールグリーン ボトル名 Triumph (勝利) 「人は自分を正当に評価してくれていない」と不満を感じ、多くの注目や認識を求めてはいませんか? また、他の人をすぐに批評したり、判断しがちなところがあるかも知れません。あらゆる物事を否定的に見てしまうために、自分に対しても評価が厳しすぎる傾向があります。自分や人に対してもっと寛容になることがあなたの課題です。自然の中で寛いだり、温泉に入ったりして、心身を十分にリラックスさせましょう。心が柔らかくなると、現実に対する見方が変わってきますよ。 カラー コーラル /オリーブグリーン ボトル名 Gretel(as in Hansel and Gretel)(グレーテル) 恋愛や人間関係で傷ついたショックがまだ尾を引いているとしたら、その痛みを癒す時が来ています。今のあなたなら、腐れ縁になってしまった相手との関係に、思いきって別れを告げることができるでしょう。自分が本当はどうしたいのか、あるいは何をしている時が幸せを実感できるのか、正直な思いを確かめてみましょう。本来の鋭いインスピレーションを通して、有力なヒントがもたらされるかも知れません。気持ちがウキウキすること、楽しくなることを実践して、自分なりの幸せ感を追求してみましょう。 カラー ディープオリーブ/ディープマジェンタ ボトル名 Archangel Samuel (大天使サミエル) あなたの非常に特異な能力、つまり変化へのきわめて包容力の大きい対応、そしてふたつの相反するものも大きくつつみこむように許せる許容度の高さ。そうしたものが、いまよりさらに高い社会的な場面や職場にあなたを引き上げていくでしょう。NGOやNPOの平和団体に関わるかもしれませんし、芸術や調和というジャンルに関わるかもしれません。「平和」というキーワードは、あなたの内的なゴールも表しますし、外的な社会の平和を達成する助けになる、という暗示でもあります。それは精霊のハトがオリーブの枝をノアへと渡すシーンに象徴されています。
2004年09月23日
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27日、カウントベイシーオーケストラの生バンド演奏を聞いてきます!体の中をズキュンと通り抜けて、魂ごとさらってくれる事でしょう。はなぢでそう。生きててよかった。
2004年09月22日
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オーラソーマは、ある設定について4つのカラーボトルを選んでそれが過去・現在・未来(未定ではない。)とか、潜在とかを色から判断するもの。色彩学が講じて出来てるらしいけど、一本めに今度はコレを選んだ。しかし、下に行くほど意味が不明になる。私はETじゃありません。周りにもETはいません。http://www.aura-soma.co.jp/B91 フェミニン・リーダーシップ 上層 オリーブグリーン 下層 オリーブグリーン シェイクすると オリーブグリーン チャクラ 太陽神経叢、ハートチャクラ タロットカード 死 (Death)(拡張された解釈レベル) 易 なし ポマンダー オリーブグリーン 1番目の選択ならあなたのマスターは ジュワルクール メモ ニューイーオンチャクラセットの一つ メイン テーマ: リーダーシップの女性的な側面を伸ばす――ハートの教訓 性格の肯定的側面: ハートの奥深くから行動を起こすリーダーです。スピリチュアルなものを地上にもたらし、物質次元からもそれにふれることを可能にする人です。抽象的な思考をし、科学的神秘主義者でもありますが、自分自身の感情の側面とも深いつながりを持っています。自分の傷ついている部分や弱い部分を見せることを恐れません。幅広い体験をしている人です。真理を愛します。楽観的で実際的な視点を持ち、世界をより良くしていくことに心を砕いています。皆のために、自分の利益を犠牲にします。シンプルに慎ましく生きていますが、真にハートから行動します。時には、率直すぎると言われることもあります。 課題となる性格の側面: 感情の面で、厳しい人生を送っています。恐れが、この人の安らぎを妨害します。歓びを感じることがなく、外側に自分の影を求め、自らの内側をのぞこうとしません。自分は人生でもっと良い思いをしてもいいはずだと、いつも苦々しく思っています。成功の体験がないので不満足であり、自分より良い生活をしている人を常に羨ましく感じます。 霊的レベル: 知識と記憶の統合を促し、ボトルの使用者がそれを実践できるように助けます。自然の奥深くにある、法則やハーモニー、根本に存在するパターンを認識できるように刺激します。 精神的レベル: 方向性を、明確に保てるように助けます。希望をもたらし、新しい決断の可能性に気づかせてくれます。ある種の恐怖症や隠れた恐怖に効果があります。人を批判する傾向を軽減します。 感情的レベル: 人生に歓びを見出すことができるように、ゆとりとスペースをもたらします。特に、感情に関わる恐れを取り除いてくれます。例えば人に対して、感情を表すことができないといった恐れです。もっとリラックスしたいとか、ゆったりしたいと望んでいる人をサポートします。 身体的レベル: 痙攣、背中の中央部の痛み、心臓疾患(特に狭心症)を助けます。また腎臓の機能不全が原因の胸部のむくみに効果があります。 使用部位: 胸部および腹部の周り全体。 アファメーション: 希望が私の道です。私は、人生のプロセスを信頼します。 特質: 宇宙人(ET)に悩まされていると感じている人が、状況を明確につかむのを支援します。
2004年09月21日
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http://woman.excite.co.jp/fortune/color/essence/↑これ、オーラソーマの占い。自分のボトルの奴は、当たったような気がするんだけど...どう?ドルフィン/目的のある平和 Dolphin/Peace with a Purpose ロイヤルブルー/ターコイズ 内なる授業、ハートでのコミュニケーション 自分の人生を人に動かされたり、ぐらついたりすることなく、自分の人生に全身全霊を捧げて進むことのできる人です。たとえ、権力や権威のある人が相手でも、決して人に自分の目標を邪魔されません。創造の楽しさを知っています。魅力的で穏やかな人柄で、自然と平和を愛しています。インスピレーションに優れているので、素晴らしいコミュニケーションをとることができます。
2004年09月20日
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幼虫が、一匹残らずいなくなってしまいました。昨日の晩、就寝の点呼に行ったら...。みんなで脱走?したか?弟はもう私の幼虫話には耳もくれず「もう蝶になって飛んでったんじゃないの?」...なわけナイダロ!翌朝、日の光の中見ましたが全くいません。総勢2~30匹いたんですよ。時々ぶつかったりして。そんな折、はっぱにすずめの羽がふわんと風に泳いでいました。とうとう、発見されてしまった模様です。つまり2~30匹団体ご一行様は、きっと今頃すずめの餌食になって消化されて排出されてることでしょう。食物連鎖とは、自然とはうまく出来てるのですね。よぉぉく見ると、ちぃっこいのが難を逃れているではないですか!柑橘系は刺がある低木ですが、そんなのはもろともせずぬるぬる歩いているのに、すずめの襲撃には抵抗も出来ず。たくさん産んでも、生き残るのはこんなもんなんですね。分かってるから、たくさん産むんだけど食べられちゃった奴らは何のために生まれてきたんだろうってやっぱり食べられる為だよな。そんですずめに行って、そのまたどこかに行って土に返るなり、食べて食べられその先の先に私がいたりそんなもんだから意識的に何のためなんて考える方がバカ。人間は勝手に襲撃されないでよかったですね。
2004年09月19日
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なんだかんだ、数日にいっぺんは観察してる気がする。昨日の夜見た時は、黒いきったない毛虫だったのにそれが↓ ようやくアゲハの幼虫らしい毛虫になってました。おっと、毛が生えてないから毛虫ではないですね。失敬。それにしても、いつの間に...。私たちは何でも知ってるように見えて夕日が落ちる速さも、アゲハの幼虫が色を変える瞬間も桜の花が開花する瞬間も星座が移動してる速度も知っているようで本当には知らないんだよね。誰かに、一時間で15度とか教えてもらったけどそれを実感できたことは一度もない。それってどれくらいの速さなんだろう。そういえば。昨日の帰り道、撮影してた。究極にガードされてたんだけど、背伸びして見たら玉木宏ぽかった。あと、女優さん。なんか新ドラマのPV とかかなぁ?かっこいいし、好きだけど、写メを撮る気にもならずに素通りして帰ってしまい、幼虫にウキウキするあたりはちょっと普通の女子とは違うのかもしれません。そんな自分にショックでした。
2004年09月18日
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↑これ、こないだのっけた奴。今日、なんとなく気になってベランダを携帯のフラッシュを点けながら徘徊。この辺に生みつけられたんだよなぁと思ったら、 ↑ちょうど真ん中辺の、黒と白の小さい紐みたいな奴。周りの葉はちゃんと食べられている!そう、生まれていたんです。このサイアクな土壌で。しかも、コレには写ってませんが3匹も。あんた達、どうやってコンタクトとって集まったんだい?!そんなに柑橘系の葉はうまいのか!!ちっこいくせに、どんだけ食べたんだよ。こんな小さくても、何にも逆らわずただ生きていくことにまっしぐら。食べて食べて食べまくる。死んでも文句ひとつ言わない。その潔さが静かに漂う大自然が私は好きなので、奴らを発見した時の喜びようといったら...な。
2004年09月17日
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サンマ祭りに行った。サンマがタダでもらえるって言うんだけど、ディズニーランドの倍ぐらい並んでた。川挟んで向こう側に同じくらい列があって、先頭を見てみようと歩いてみたら、それだけでも疲れるくらい並んでた。並ぶ気がうせた。それでも子供たちは、汗だくの親を全く気にせずに、マイペースで石っころを拾ってたり、葉っぱをちぎってポッケに入れたり、まぁどこでもパラダイスらしく。∴東京はタダと聞けば桁違いに人間が集まる。そのまま、庭園美術館に行った。見たらすごい暗い人の絵だった。お金を払ってみるものではないと思った。庭園で寝転がった。一日がすっごく長かった。
2004年09月11日
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実は昨日まで。ブドウ糖はブドウの糖分で、ブドウ糖果糖液は、ブドウから滴る汁だと思ってた。そしたら、弟に「ブトウ糖球菌はブドウ原産じゃないから、それちがうんじゃん?」と言われた。セシールのCMの最後にフランス語でセシールインターナショナルみたいなことを言うらしいんだけど、私は昔っから「セシールゥ~♪シノズカ君幸せそうなの。」って聞こえてて、以前は私の支配下にいた弟もそう覚えていた。しかし、近年フランス語を第2外国語で習得した弟からあれは最近そんなようには聞こえなくなったと聞き、お互い年をとったなと思った。
2004年09月10日
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