入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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カテゴリ: 愛夢舎活動報告

こんばんは、鎌田です

1月7日に冬期講習会が終了しました。
今回の講習会は、学校の休みに合わせた結果、
これまでにない、極めて期間の短いものとなりました。
授業をしているこっち側も、不完全燃焼というか、
もっともっと伝えたいことがあるという気分でして
その分、今日から再開したレギュラー授業で指導していきたいと思います

さて、
昨日1月10日。

中学3年生、高校3年生を集めて、
第12期生の
出陣式
執り行いました。

出陣2.jpg

・・・いや、ウチは、
たとえば受験会場にハチマキ巻いて出かけたり、
「合格するぞぉ、合格するぞぉ、合格するぞぉ!」
って連呼するような、そういう塾ではありませんでして・・・^^;

ま、しかし、
出陣式のときだけは、 ↑ このような光景がみられます。

まずは、このブログでも新年早々何回か書きました、
すぐ目の前の熊野神社に、
合格祈願に参ります。

熊野もうで2.jpg

神社にお参りするのは、 いわゆる「神頼み」ではない と思う

そもそも、神社参拝において、
「神さま、助けてぇ・・・」という他力本願な念は通じないらしい。
そうではなくて、
自分がこれからすること、立ち向かうことを
「誓う」
のだそうだ。

塾で、そのあたりのことも簡単にお話ししてからの参拝だから、
「どうか、受かりますように」とお願いした子はいないはず。

「残りの期間、合格めざして
 全力でがんばります!」と誓ったはずです。

熊野もうで3.jpg

校舎に戻って、入試本番に向けての注意事項の確認が行われた。
たとえば、会場には何を持っていくべきか、とか。

それから、集まった3年生担当の各先生から、
すこしずつ、アドバイスといいますか、激励のことばといいますか、
彼らに投げかけたい言葉を、それぞれお話しさせていただいた。

出陣式市原先生.jpg

出陣式田中先生.jpg

出陣式副塾長.jpg

出陣式塾長2.jpg

いったい、出陣式というこの会は、
無機的な注意事項の伝達ではないし、
受験に向けて、ひとりひとりが勝手に
「よし、やるぞ!」という闘志をたぎらせる場でもないと、僕は思っている。

では、何の場かといえば、

愛夢舎チームが
チーム戦に出陣する、
その団結式のようなものだ
と思っている。

たとえば、先の神社参拝にしても、
べつに「神様」にすがりたいわけではない。
そうではなくて、
「神社」という場を拠り代に、
自分の決意を固めるわけである。

また、校舎でこうして集まって、
同じ空間と時間を共有することで、
いよいよみんなで出発することを実感し、
またしても決意を固める。

受験は孤独な戦いかもしれない。

しかし、出陣式をきっかけに、
孤独な戦いではなく、チーム戦になる と思っている。

実際、受験本番がスタートすれば、
ひとりひとりは大変な恐怖と孤独感に襲われる。
周囲のみんなが次々と「合格」の2文字を勝ち取っていくなか、
自分だけがまだ決まっていないという思いになる者もあるかもしれない。

埼玉県でいえば、
私立高校を第一志望とする子は
1月中に高校受験が終了してしまうのに、
県立高校第一志望者は、3月まで「本番」がやってこない。
その間、「すでに終えた者」の晴れやかな顔を尻目に、
自分の戦いと続けねばならない

相当なる心労であるであろうし、そここそが、受験の厳しさであると思う。

が、幸いなことに、
彼らには多くの仲間がいる。

最後まで一緒に戦う 仲間 がいる。

それはもちろん、
試験その日まで
同じ校舎、同じ教室で勉強を続けてきた同窓であるし、
「愛夢舎12期生」という「くくり」の仲間である。

本当は、誰にも「仲間」「味方」は、いる。

僕ら講師スタッフは、彼らに「味方」として
認めてもらっているだろうと思う。
しかし、「味方」であると同時に、
同じ「戦」に挑む「仲間」でもありたい。

出陣式において、自分たちの経験を語り、
ともに歩んできたことを振り返り、
残りの期間をともに歩むことを宣言することで、
友人以外にも「仲間」がいることを彼らは感じてほしい。

そして、誰よりも一番心強い「味方」、
最強の「仲間」は、
親である。

ともすれば、自分が苦しい状況の中においては、
その「最強の仲間」ですら「敵」に思えてしまうことがある。

しかし、人はどんな状況においても
本当の意味での孤軍奮闘はありえない。

要は、とらえ方、感じ方の問題であって、
どれほど自分が多くの
仲間に囲まれているかを実感する者は、
自分の周りが敵だらけに感じる者より、
はるかに幸せな時をすごすことができる。

出陣式がすべてではない。
受験がすべてでもない。

しかし、受験を通じて、
自分が多くの仲間、
友人以外の心強い仲間、
なんと近いところにもっとも頼りになる仲間がいること、
それに気付くことができれば、
これはものすごい人間的成長であると思う。

そしてまた、
自分が仲間に囲まれていることの理由は、
自分自身にある。

これは塾長佐々木がよく語るところであるが、
「キミたちには多くの応援する人がいる。
 それだけ多くの人に応援してもらえるというのは、
 ほかの人が応援したくなってしまう
 キミたち自身の能力だ。」

自分がほかを支えたくなるのは、支えたくなる人の能力であると同時に、
自分自身の能力でもあって、だから自分も多くの人に支えられる。

何も特別なことではなく、
すべての年齢層、すべての立場の人にあてはまることであるけれど、
それを実感できているか、
実感できていないか
が、
幸せかそうでないかの分かれ目かもしれませんね。

出陣式塾長.jpg

さて、出陣式は、
田中先生の勝鬨の声への唱和で幕を閉じる。

今年は「出陣じゃあ!」と言ってみたかったらしい。
武士の魂を感じますね。

大学入試センター試験が週末に迫ってきました。
あと2日ちょっとです。

高校入試は、1月22日に初陣を迎えます。

今年も、寒い冬空の下、
われら 愛夢舎軍
激熱 に出陣しました。

kama

いざ出陣.jpg






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Last updated  2012.01.11 23:12:35
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