入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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【真実の歴史、『愛夢舎ヒストリー』はこちらから】

こんばんは、鎌田です

今日は、ヒドイ雪でした・・・
車で、週に1回の買い物にでかけようとしたけど
2~30センチも積もった大雪のせいで、
ノーマルタイヤのワタシの車は
結局、駐車場すら出られませんでした。きゅぅ・・・><

まあ、しかし、
この雪が明後日でなくてよかったとも思う。

さて、
明日から3月です。

一昨日、27日月曜日に
2011年度の最後の授業が行われました。
昨日からは、レギュラー授業がなくなり、
今週1週間は授業がない日が続きます。

(あ、でも、中学校の定期テスト期間中なので、
 もちろん自習は大歓迎です。
 別に、塾自体がおやすみなわけではないです。
 むしろ、先生たちが個々の指導に充てられる時間があるから、
 テスト勉強には向いておりますです、はい。)

愛夢舎は、3月新年度開講です。

生徒たちが、塾に来たときに打刻するタイムカード、
明日から使う分には、新学年が印字されております。

これまで2年生だった子たちは、
「新3年」の文字をみて、少々とまどい、
でも、
「あ~、3年かぁ・・・受験だなぁ・・・」と
少しずつ意識を高めていく。

実は、通常学年に先んじて、
新中学1年生が対象の
「中1準備講座」の授業だけ、
昨日からスタートしています。

小学部に通っていた子が半数以上ですが、
この機会に初めて愛夢舎に通い始める子もいる。

昨日の数学の授業 (←担当、ボクです) では、
「愛夢舎に来たら・・・」というお題で、
塾での過ごし方をまず説明しました。

まず、元気にあいさつしよう。
タイムカードを打ちましょう。
個人ボックスの中を確認して、教室に移動、
教室では、ケータイはマナーモードですよ、
飲食は先生に断ってからね、
消しゴムのカスは、集めてゴミ箱に捨てよう、
授業のはじめには「静座」をします、
授業がおわって、記録表にしっかり記入したら、先生のハンコをもらって・・・

てな具合ですね。

今度の1年生たちは
しっかり先生のハナシに耳を傾け、
ノートをきちんととれる子たちばかりでして、
これは非常に期待がもてるなー

新中1以外は、来週5日から
新学年としての授業がはじまります。

その前に、なにより、
あさって金曜日に、現中学3年生たちの
県立高校入試。

これがおわると、本格的に「新年度」の雰囲気になってくるのですが、
まあとにかく、2011年度が終わります。

僕らにとって、
2月が終わり、3月がはじまる
このタイミングこそが、
旧年を振り返る「おおみそか」であり、
新年に想いをはせる「お正月」であります。

そして、そこには、
新しい出会いと、
しばしの別れ
が存在します。

もちろん、一度でも愛夢舎の仲間であった人は
居場所が変わっても、ずっと仲間であると思っているけど、
去年、よく顔をあわせていた人と
少し距離ができることは間違いない。

さびしくないか?

そりゃ、さびしいですよ。

でもね、別に
今生の別れってわけではないし
また会う機会もあるだろうし、

なによりも、
愛夢舎を巣立っていくみんなは
新たな「夢」を追っていくわけだから
祝福し、応援する気持ちの方が強いですね。

去っていくのは、生徒だけではありません。

この時期、先生たちも、
「巣立ち」の時である場合があります。

この2月で、
今年度、大活躍いただいた2人の先生が巣立っていく。

どういうわけか、それとも必然か、
愛夢舎の時間講師の先生たちは
「学校教員」を目指される方の割合が高い。

「彼」は (←失礼かもしれませんが、こう呼ばせていただきます)
大学卒業後、民間企業に就職した。
コンピューター関係の業務につき、
中国にわたり、数年間の経験を積んだ。
サラリーマン生活は、5年以上におよんだ。

その「彼」は、しかし、
あるとき会社を辞めることを決意する。

「学校の先生になりたい」。

おそらく、
ものすごい葛藤、不安、恐怖と戦ったのではなかろうか、
しかし「彼」は、会社を辞め、
教員免許を取得するために、
通信制大学に通い始めた。

愛夢舎での勤務は、
彼自身のスキルアップのためであったろうし、
根っからの子ども好きであったためかもしれない、

とにかく、当初からベテランの風格をただよわせ、
生徒のみならず、保護者からの信頼を集めた。

「彼」は、愛夢舎での勤務において、
指定業務時間をはるかに超過したボランティア勤務をいとわず、
それはひとえに、「生徒のため」、
それだけのために、プリントを作り、個別補習を行い、
想いを生徒にぶつけつづけた。

その「彼」は、
秋に実施された
公立校教員採用試験に
みごと一発合格を果たし、
4月から都内の小学校で正教諭として勤務する。

僕も「転職組」なわけだけど、
「彼」の勤勉さ、熱心さ、
その「生き方の大胆さ」、
そして何よりも「前向きさ」、「自己実現への執着」、

本当に頭が下がります。

たとえば、僕だったら、
「これをやりたい!」って思って、
それに向けてあれほど精進できたろうか。
あれほど前向きに、走れたろうか。
不安がなかったわけはないけど、
あれほど不安な表情を他人にみせず、
前向きに生きられたろうか。

まさに、そのひたむきさ、前向きさ、
それが、彼の「夢実現」につながったと思うし、
僕自身はきっと、その点が「弱点」であると思うし、
そういう人を間近にして、
そういう「力」を身につけたいと、勉強させていただいたと感じています。

こんなに褒めたようなことを書くと、
そのこと自体に 「違和感」 をおぼえる方もいるかもしれませんね。

「だって、その人は『去っていく』んでしょう?
 来年度はいらっしゃらないんでしょう?
 そんな優秀な方がいなくなったことを
 こんなに大々的に書いてしまうのは、
 塾としてマイナスなのではないのか?」

僕もね、民間にいた時期があるから、
「去る者は『いなかった』ことにする」的な文化を
直に見てきました。
いなくなった者を評価してしまうと、
残る者がむくわれない、
というような感性がありえるようです。

でもね。

少なくとも僕は、
彼が「去っていく」とは思わず、
「巣立っていく」と思うわけで、
巣立っても、愛夢舎の仲間であり続けると思うわけで、

それにね、

愛夢舎は
「子どもに愛と夢を与えます」
をモットーとする塾です。

そのメンバーのひとりとして、
講師が自らの夢をかなえた、
これは、
生徒だとか講師だとかいう立場を超えて、

「愛夢舎メンバー」として
「愛夢舎」の理念の実現だと思うわけですよ。

生徒が「夢」をかなえて進学するのと同様、
先生も「夢」をかなえていく場所。

それが愛夢舎だと、僕は信じています。

こういっちゃあなんだけど、
「彼」が成し遂げたことは
大学や高校に受かるよりもよっぽど大変なことだよ。

その姿を見た生徒たちが
「そっか!できるんだ!
 ボクもできる!!!」
って思ってくれたら、素晴らしいと思います。

「彼」は新天地で、新たな「夢」をみつけて、
またそれを追いかけるでしょう。

一方、僕らは僕らで、
愛夢舎という場で、毎年新たな夢に挑戦している。

やっぱり、仲間なんです。

去年も教員として巣立っていったメンバーがいた。
卒業生も教員になった。
今現在、教員を目指しているメンバーもいる。
僕は、教員は目指さないけど、
そういうメンバーを応援することで、夢に近づいていると思っている。

また新しいメンバーがやってきます。

2人は巣立っていくけど、
3~4人の強力なメンバーが加わる。

新年度の講師陣の「学力偏差値」は
愛夢舎史上最高なのではなかろうか。

なにせ、
東大・慶應・早稲田・東京外大 ・・・と
名だたる大学を受験でねじふせた
ある意味 「受験の達人」ども がそろっていますから。

彼らもまた、
自身の「夢」を追う者たちです。

こうして、
愛夢舎の新年度は
新たな夢とともに
スタートします。

kama






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Last updated  2012.02.29 23:32:53
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