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こんにちは、鎌田です
今日は、中学3年生と高校3年生を対象に
「正月特訓」
が行われています。

朝9時の授業開始で、
午前中3時間、午後3時間、
2教科に集中して、
受験直前にさらに「得点力」を上乗せする。
夕方は今日の内容についての確認テストが実施され、
彼らが家路に着くのは19時くらいかな。
正月早々大変ですが、
これも受験の一部。
こういう正月が一生に何度か、あってもよい。
…僕らは毎年だけど
「正月特訓」では、
スピードと正確さ
をテーマに、
短時間で何枚ものプリントをこなしていく。
「速くて不正確」はもちろんダメだけど、
「遅くて正確」であっても、もうダメ。
「速くて正確」を目指す。
そのため、先生たちは時間のプレッシャーを生徒たちに与える。
でも、本番のプレッシャーはこんなもんじゃないから、
こうして徐々に「精神力」すらもつけていく。
田中先生も、
1枚目のプリントに
もうすぐにでも間違えそうな
めんどくさい計算問題と
整数の問題を10題用意して、
(あ、先生たちの手作りです。
田中先生、昨日はこれを作ってました)
「10分以内に全問正解しろ」と、
プレッシャーをかけている。
タイトルの 「炎の正月特訓」
とは、
田中先生が名づけた
授業の「テーマ」、「タイトル」である
かくいう僕は、
午前中に高校3年生の国語を担当しました。
たった3時間のたった2日間で
現代文の力がどこまでつくのか、
それは確かに「保証」のないものではあるけど、
この短時間でできることとして、
僕は毎年、
ボキャブラリーの充実
を図って、
ひたすら「語い」の問題を生徒たちに課している。
いわく、
「次の語句の意味を答えよ」、
「次の慣用句の空欄に当てはまる語を答えよ」等々。
これを数百問。
いったい、「語い」というのは
辞書で調べるはもちろんだとしても、
その意味を「覚えて」身につくものでもない。
実際に使われている文や談話に触れ、
いつしか、その語が自分自身の「血」となって
カラダに吸収されて、初めて「語い」。
だから「覚える」のではなくて、
「センス」を身につけるようなものだ。
「語句」
の 「センス」
を身につけるので
(…いやな予感?)
「ごくせん (語句セン) 」 と…
…
…別に、ふざけちゃいないよ?
ちなみに、夕方の確認テストは、
僕の国語は
出題数108問
。
これを30分で解答させる。
新年早々の修行です。
kama

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