入間市の塾 愛夢舎からのメッセージ

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愛夢舎 塾長

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こんばんは、鎌田です

愛夢舎の夏期講習会は
昨日(8月22日)で終了いたしました。

生徒のみんな、
本当におつかれさまでした。

ウチの講習会(夏・冬・春)、

最終日は
「確認テスト」 を行います。

3Hテスト.jpg

なにせ、ひと月前からはじまった講習会。

授業日だけでいえば
全14日間だけど、
その実施期間はかなり長いわけですよ。
ひと月前のこと・・・


・・・いや、
昨日のことを
どのくらいできるようになっているか
っていうのは
どうしても気になりますわな、
フツーなら。


それに、ここは誤解を恐れず
はっきり書きますけどね、


授業・講義っていうのは
あくまでも
「パフォーマンス」
なわけですよ。


「勉強したい!!!」っていう意欲に満ち溢れてる子は
塾に通う必要はないでしょう。

もちろん、
「勉強したい!」と思うからこそ
塾に通うわけだけど、
でも、本当にその意欲に満ち溢れてる場合、
その子は、自分自身で
自分が学びたいこと、学ぶべきことを見つけて、
そのために教材が必要なら
本屋さんで探すでしょう。


だからね、
塾に通ってくれる子っていうのは

「勉強しなきゃ!」
な子だと思うんですね。


わかりやすくいえば
「勉強・・・やりたくないなぁ・・・
 ・・・でも、やんなきゃいけないんだよなぁ・・・。」
って子。


つまりは、できることなら
「ツライ勉強はしたくない子」だと思うんです。


そこでね。


「授業」っていうのは
そういう子たち、

勉強は、できればしたくないけど、
でもしなきゃいけないと思っている子に対して

「あ、これなら
 勉強、できるような気がする!!」って
そう思ってもらうための
パフォーマンスであると
僕はそう思っています。


ええ、はっきり言いますよ。

僕の授業を耳から入れるだけでは
成績はあがりません。

僕の授業を聞いて
「これならできるかも!!」って思ってもらって・・・


・・・それで、
自分自身で、問題に向かい合って、
「やってみよう!!」って思って挑んでもらって、
必要なことを
「覚えよう!!」って思ってもらって

自分自身でチカラをつけるべく、
演習を行う。


これが、「成績が上がる」行動
だと思っています。


つまりは
僕らの「授業」は
「成績を上げる」授業ではなくて

彼らが「成績を上げる」ために必要な
「やる気」を生み出す授業であります。

だから
僕らは
「授業」というのは「麻薬」みたいなもんだ
って、言ってます。


夏期講習会は、
そこそこ長い期間で行いますから
そして、毎日毎日「授業」があるから、

そりゃあ
「できるようになった!!」って
そう錯覚する子も少なくないでしょうね。

でも、本当にできるようになったかどうかは
実際に試してみないとわからない。


ウチは、
「できるような気がしてきた!」
っていう子を育てたいのではありません。

「できるようになった!!」
っていう子を育てたい。


だから、講習会の最後には
必ず「テスト」を実施します。

そして、その前日には
必ず「復習日」をもうけて
「できる」を定着させています。


これ、ウチでは当たり前のことなんだけど・・・


・・・当たり前ですよね???


自分たちが授業をおこない、
自分たちが面倒をみてきた子が
ちゃんとできるようになっているかどうか
それを、彼らが自分で把握できるように

最後にテストを行うというシステム、

これ、当たり前ですよね???

成果をはかることなく
授業をするだけして、
やりっぱなしっていうのは

「麻薬」を打つだけうって
その結果については責任を負わないという
無責任の表れだと思っています。


でも、
子どもたちは、やっぱり
「テスト」という名前に、過敏に反応します。


「テスト」はやりたくない。


当然のことです。


だから、ウチでは
「テスト」を「イベント」化しています。

中2発表.jpg

↑ これは、中学2年生の
テストの結果発表の様子。


名称としては
「成績優秀者発表」といいます。

文字通り、
テスト結果が優秀であった子を
全員の前で発表して
みんなで拍手をして
たたえます。


オトナもそうだけど、
誰だって、
ほめられればうれしいじゃないですか。


そして、
他の誰かがほめられているのを見ると
くやしいじゃないですか。


これって、
「やる気」の、一番わかりやすいカタチだと思うんです。


優秀者として拍手を受ける子は
その快感を味わい、
「やった!!!次もがんばろう!!!」
って思ってほしい。

拍手する側に甘んじた子は
「くっそぉ~~。
 みてろよ!次は僕が拍手されるんだ!!」
って・・・

・・・チカラいっぱい拍手しながら思ってほしい。
(だからこそ、
 ウチでは、一生懸命「拍手」することも指導しています)


そして、何度か講習会に参加した子は
最後にこうした「イベント」があることを知っているから

前日の「復習日」の時間の使い方が変わってくる。


それって、
受験に向けて、
勉強時間の使い方を考えるようになった、
そういう風に思えませんか。

これが、ウチの講習会の
大きな成果のひとつであると思っています。


・・・ところで、

ふだんは、
いかにして「テストでいい点数をとりたい」って思ってもらうか、
いかにして「できるようになりたい!」って思ってもらうか、
そこに
いろいろな仕掛けを施したりして指導しているわけですが、


「いい点数を取りたい」と、思うようになる、
それはもう間違いないことなんだけど、
そして、だからこそ
偏差値が10も20も上がったりするわけなんだけど、


・・・その一大イベントが
あさってに迫ってまいりました。


僕も今日は
少しお休みをいただきましたが、

明日の準備を含めて、
いよいよ始まっています。


ちなみに、
これは、書いていいのかどうか
わからないんだけど、
でも、生徒対象説明会のときに
はっきり話していたので、
まあ、いいか・・・。


塾長佐々木にとって
今回が「最後」となるかもしれない。


夏期勉強合宿、
25日の朝、出発いたします。






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Last updated  2014.08.23 21:58:55
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