2025年12月国境離島結界鎮魂60島フィナーレ5-3
からの続きです。
三日目は、対馬の厳原港から、
壱岐の芦辺港に向かう。
港まで、
旅行会社が準備した、バスに乗るが、
停車位置が決まってぃるので、
各自、ホテルから、トランクを持って移動。
昔のように。
ホテル前付けには、できない。
いろんなことが、
規制で、
生きにくい日本だ。






対馬、また、ゆっくり、来たい。
高速船が、ドック入りなので、
フェリーで165分かけていく。
こういう位置関係で、
対馬、壱岐の島民の行き来は、少ない。
同じ時間かけるなら、
皆、博多に行きたい。と言っていた。
ちなみに、
対馬も、壱岐も、
長崎県だが、
経済管轄は、福岡市なので、
福岡県に入りたいそうだ。

ツアーは、14人だけれど、
一人二席保障なので、
大型バスだ。
やっと、離島らしい景色。
対馬は、大きくて、
山も、多いから、
島感が、薄かった。

まず、ここに行った。
わあ。島だ。

一応、晴天なので、
海の色もきれい。

フェリーと、ジェットウォイルが、
行きかう写真も、撮れた。
風は、強い。
皆さんは、遠くまで行く。
団塊の世代は、
たくましい。
私は、足元の花など見てる。
グーグル写真で、
検索すると、すぐ名前が出る。
次は、はらぼらけ地蔵。
映える風景。

海水の透明度が半端ない。



住吉神社に、お参りし、
ここが全国のツキヨミ神社の発祥だと、
壱岐地元ガイドの説明だが、
の、影響か。
実は、私も、
離島鎮魂結界60島は
23年、かけた。
不思議なシンクロ。



昼食は、うにめし。
そして、
古墳群を
二時間半かけて回る
プランだが、

80歳近い現地ガイドが、
古墳内の掃除、
コウモリの追い出し
もしてくれていて、
同行案内ということだが、
私は、興味ないんで、
離団して、
タクシーを呼んでもらって、
ホテルへチェックインする。
ようやくまともな、宿にありついた。
小さなロビーで
珈琲や、
ソフトクリームなどをいただき
(有料)
中浴場も、貸し切りで使う。
部屋は、こんな感じ。
おひとり様仕様。
景色もいい。
古墳群のご一行は、
夜にしか、チェックインできない。

夜の明かりが、ロマンチック。
夕食会場も、きちんと、花が活けられ
クリスマスムード。
間隔が、あきすぎて、
コロナ時代みたい。






やっと、肉が出た。
壱岐牛。
赤ワインを頼む。
名物の海藻麺

お腹いっぱい、ごちそうさまでした。
日の出を、眺めながらの朝食

中々、趣がありました。
岳の辻展望台

向こうに、対馬があります。



決死の覚悟で、
猛強風の中、
鎮魂結界。
動画は、 こちら。


原の辻遺跡を巡り、
黒川紀章作品の
一支国博物館




歴史の陰に女あり。

博物館ガイドの説明がありましたが、
私は、とんずらして、
朝、珈琲を飲まなかったので、
またあり、珈琲タイム。
原の辻遺跡エリアも、観えました。
昼食は、また、刺身。
イカの酢味噌は、美味しかった。
かわいい。

ひまわりが、咲いてた。

試飲して、購入。
壱岐の港に、立っていた。
博多港まで、ジェットフォイル。
私は、誰もいないエリアで
船を待つ。
こういうところを見つけるのが得意。
自販機もないから、
売り子から購入。

博多港には、水槽と、
サンタクロースが、いた。
旅行会社のバスで、
福岡空港へ。
私は、カードラウンジで休む。

羽田空港到着。
行きと同じく、
天空橋の
京急イノベーションホテル泊。
大浴場で、またあり癒されて。
明日は、銀座で。絵を買う。
2025年12月国境離島結界鎮魂60島フィナーレ5-5
へ、続く。
吉祥研究会
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