蒼い空の向こうに。

蒼い空の向こうに。

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September 6, 2005
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果てしなく広いこの砂漠にいるとすごく自分が無意味な存在に感じられる。
広い広いこの地球に、僕がいる意味はいったいなんなのだろう?

こんなちっぽけな命なんかで何ができるというんだろう?


「僕が生きる意味なんてあるのかなぁ・・」


そんな誰にとも聞かれることのなかった呟きは泣きたくなるくらい綺麗な
この蒼い空に吸い込まれていった。

僕が何故この場所に来たのか。
それは時の流れについていけなくなったから…生きていく意味を見失ったから…。



人は何故生きようとしているのだろう?




何故同じ生き物なのに憎みあうのだろう?

……愛ってなんだろう?



何故感情はあるのだろう?




日々過ごしていると悩みは尽きない。むしろ増えていく一方だ。
これはある意味進化した人間の宿命といえるのかもしれない。
人間だけが著しい進化を遂げてしまったのはよいことだったのか?
もしかしたら進化しないほうが幸せだったのかもしれない。

…こんなふうに複雑な感情など抱かずにすんだはずだから...


しかし感情を抱いたことでいいこともたくさんあった。

好奇心を抱いたことでたくさんの謎が解明できた。
あらゆる病気を治す方法が発見された。





悲しさや感動を感じることで涙を流すことができた。




だけど同時に感情は難しい人間関係、悩み、いろんなものを生み出した。






1話もどうぞ★

1言日記もどうぞvv





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Last updated  September 6, 2005 11:33:43 AM
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