奇改屋のチラ裏雑記

2010年11月14日
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カテゴリ: バイク乗りの戯言

坂東市(旧岩井市)は、平安時代中期に平将門がその本拠地とし、
その後、藤原秀郷、平貞盛らによって討たれ没した地であるとして、
昭和47年の市制施行を機に、郷土の英雄「将門公」の勇姿を現代に甦らそうと、
毎年11月の第2日曜日に祭りを開催している。
当日は、国王神社(旧石井の営所付近)を出発した総勢100名の武者行列が市内を練り歩き、
「神田明神将門太鼓」や「神田ばやし」等が披露される。

というわけで、実はわけなどないが行ってきた。
電車とかバスを乗り継いで行ったのだけど、

バスになるが本数が少なくて、つまりは車でどーぞ的なところ。
長年都会に暮らしていると、車なんて必要ねーじゃんって思う。
実際に自分も車を処分してしまったし、それで生活には困らない。
しかし、この旧岩井市は不便だ。ここで車なしは、キツいかも。

まずは、「つくばエキスプレス」でアキバから守谷に。
守谷からバスでとなるのだが、これがあっても1時間に1本。
しかも700円、すでにTXで800円。アキバからでも1500円だ。
京都だったら神社仏閣巡るのに市バス一日乗車カード(500円)で、
やたら巡れる。
待ち時間が40分もあったので「きつねそば」を食べてしまった。
もう2000円以上使うことになった。。

お祭りのため渋滞があって、結局1時間程かかった。
そして「将門まつり」会場へ、、商店街で開かれていた。
どうやら神社は出発だけで、あとは放っときぱなし。
「町おこし」イベントそのもので、まあ活気はあったし盛上がってはいた。
お祭り会場でパンフレットをもらい、「国王神社」に向った。

下調べがいい加減だった自分も悪いのだが、2時間も歩き回ってしまった。
ようやく着いた神社は、とてもお祭りが行われている感じではなく、
ひっそりとしていた。何もなくただ季節がら菊が飾られていた。

実は、「国王神社」に来たかったのだ。
本当にココの方々は、平将門を崇敬しているのだろうか。
今も東国の英雄なのだろうか。

バス停に着いたら丁度、東京駅行きの高速バスが来た。運賃は1300円。
乗り込んだら、着いた場所は奇しくも首塚の近く。

首塚→神田明神→湯島天神とそのまま参拝した。。

将門が新皇の名乗りをあげるきっかけとなった出来事に、
そばにいた巫女に八幡菩薩が憑依し、
「われか将門を天皇の位につけ、菅原道真の霊がとりつぐ」と言った、
というくだりがあります。
とネットにあった。さっき見た(笑

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いやあ、疲れた。 憑かれてなきゃいいけどさ。





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最終更新日  2010年11月15日 00時02分26秒
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