奇改屋のチラ裏雑記

2016年05月03日
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カテゴリ: 映画鑑賞
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チケット発券機の前にいるという現実は、
セカネコの宮崎あおい演ずる彼女並みに、
映画が近いのではないだろうか。


顔だけで演技をするだけの長時間だった。
あと、いかにも世界の坂本らしい音楽だった。
だいたいクマに襲われて生き抜いた、
超タフなアメリカ人の伝記なんて日本人が観てどうするのだ。
ネイティヴを野蛮人として侵略者が描く作品を、
イエローモンキーの我々が観てもなあ。
どっちが野蛮なのか解らんし、
視点を変えれば白人の自虐映画にもみえる。
映像は素晴らしかったけど、
素晴らしいディカプリオの演技も、
有色人種がみるとクドくてシツコク感じる。
たぶん戦時下の日本映画は日本人しか観れないのと同じか。






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最終更新日  2016年05月04日 01時01分55秒
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