奇改屋のチラ裏雑記

2017年05月28日
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カテゴリ: 映画鑑賞




最近「追憶」とか観てしまったので、
酷さを感じたのもあるが、、
はっきりいえば、原作が面白かったのと、
今、会社が嫌で嫌でたまらない状況にあり、
正直、決断の切っ掛けになるかと期待してたのだ。

小説がシンプル過ぎた分、映画は盛り過ぎた。
吉田鋼太郎演じる部長も、社訓も、
こんな会社が存在できる時代じゃないし、
映画一筋の監督は、サラリーマンというものが、
理解できようもないんじゃないかと感じた。
あんなバカな部長がいるわけはないし、
あれほどの、クダラナイ社訓を恥ずかしげも無く、
掲げる会社など現実味にかけている。
リアリティが全くない。
ついでに言うと福士くんの大阪弁は似合わないし、
黒木華が上手過ぎて浮いてしまっていた。
なにしろ設定が気持ち悪く、ギャグは滑り、
最後の最後まで観ているのが苦痛だった。
コブクロの心は、とてもいい曲だが、
魅力は半減してしまっていた。

つまりは期待し過ぎたのだ。
何しろ背中を押してくれると、
思っていたからな。





原作は面白いのでオススメです。

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最終更新日  2017年05月28日 01時40分47秒
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