1
![]()
みなさんもうご覧になりましたか?いつも旬なブルネット女優を使うのが上手なラックスですが今回はジェニファーさんが出てるんです。(厳密にいうと彼女の髪はブロンズっぽい感じ)旬いうのは出世作が公開されたばかりとか、スクリーンやロードショーのグラビアページによく出てるとかのタイミングで本当に人選がうまいなという感じです。覚えている限りでは、ララ・フリン・ボイル、リブ・タイラー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、ペネロペ・クルス、ナタリー・ポートマン、ダイアン・クルーガー・・・印象的にはどの歴代CMも白っぽいドレスを着て階段から降りたり、スターのオフっぽい感じで猫と遊んでいたりというのがあったけど今回のJ.Loは本人のパブリックイメージを反映するかのようなCMです。(以下再現)パーティー会場に現れたJ.Lo(髪はスティックでまとめられている)イケメンに目が止まり、突然スティックを取り髪を下ろすJ.Lo。広がる美しい髪。周りのメンズ達が彼女の美しさに見とれる。スティックがプールに落ちてしまう。上半身裸(いつのまに?)のメンズたちが我先にとプールに飛び込み彼女のスティックを探す。スティックを手にしたイケメンがJ.Loにアプローチ。微笑んでスティックを受け取るJ.LoところがJ.Loは再びスティックをプールに投げ込み、イケメンたちはあわてて飛び込む。J.Loのアップ。実は投げるふりをしただけでした☆(小悪魔スマイル)いやーSですね。いかにも現実のJ.Loもやってそうなシチュエーションがたまりません。セクシーで髪も綺麗で男にもてまくり!というわかりやすさもグッド。どこか大手の化粧品会社も大金かけてちまちまとしたCM作ってないでこのゴージャスさを見習った方がいいのでは?!下はJ.Loプロデュースの香水たちJ.Lo愛用のEssieネイル(私も買いました。ええ、J.Loが使っているということで・・・。オールマイティーで便利です)
2006.04.19
閲覧総数 567
2

あらすじ:アンディ(スティーブ・カレル)は40歳だが、一度も女性経験がない童貞。ある日、同僚とワイ談をしているときに童貞ということがバレてしまう。それを知った同僚たちは何とかアンディを男にするべく、奮闘。ナンパ指南やポルノによる性教育を行うが、なかなかうまくいかない。そんなある日、アンディの働く電気店にトリッシュ(キャスリーン・キーナー)がやってくる。トリッシュとの会話が盛り上がり、彼女の電話番号をゲットしたアンディ。彼女とデートをすることになったアンディだが、童貞だという秘密を抱え、四苦八苦する。オフィシャルサイト:40歳の童貞男題名からもわかるように、コメディーです(笑)。DVDのパッケージはビッチリ7:3にした髪型でおじさんがゴルフに行くときに着るようなポロシャツを着てスマイル全開の主人公・・・うう、なんかすごすぎる。よく見てみたら、主人公の童貞は「リトル・ミス・サンシャイン」のゲイの伯父さん役の人でした。なんか、クセのあるオーラが出ている役者さんです。しかし、童貞だといっても主人公はよく見るとそんなにブサイクでもないし(濃いけど)、ナンパだって成功してたり、今までに童貞を卒業するチャンスだって沢山あった模様。しかもやすやすと電話番号だってゲット(しかも女性の方から「これ、私の番号よ」といって紙をもらう)できるポテンシャルがあるのだから、どうして今まで童貞だったのか不思議なくらいです。まあ、家中綺麗にディスプレイされた箱入りフィギュアがギッシリある部屋の住人ってあたりが、微妙といえば微妙ですが。1番受けたシーンはコンドームの使い方がわからず、手にはめて「私はアクアマン」って言うところ。アクアマン知らないけど、なんか受けた・・・。あと、胸毛を脱毛する場面。ワックス処理するんだけど、あまりに痛くて乳首の部分の脱毛テープをはがすときに「乳首ファッーク!!」って叫ぶところ(笑)。しかし、個人的に胸毛はチャームポイントだと思っているのでツルツルにしてしまうのはちょっともったいないような。くよくよしているときや、テンションが下がって落ち込んでいるとき、おバカな映画が見たいときにはおすすめの一本です。
2007.10.21
閲覧総数 73
3

いつも私のプロフィール画像を美しく飾ってくれる広告たち。今回は上半期分ということで1月から6月までを振り返ってみたいと思います。2008年は好きな香水のキャンペーンということで、色々選んでみました。1月:エヴァ・グリーン for ディオール ミッドナイトプワゾン深い藍色の色調の広告に浮かび上がる、こちらを見据えた妖艶な顔の女・・・真夜中の毒、ミッドナイトプワゾンのイメージキャラクターはエヴァ・グリーン。若干、怖いような気もしますが、いつまでも見入ってしまう迫力のヴィジュアルだと思います。エヴァ・グリーンは好きな女優の1人ですが、ボンドガール役が彼女に決まったとき、ヤフーニュースに、「ボンドガールは仏無名女優に決定」みたいなヘッドラインが載っていて、「え??」と思ったことがあります。そのときは「ドリーマーズ」やオーランド・ブルームと共演した「キングダム・オブ・ヘブン」にも出ていたんだけど。「ライラの冒険」にも出演しているそうなので、そのうちチェックしなきゃ・・・。コマーシャルフィルムはこちら 2月:冨永愛 for グッチ グッチオードパルファム21月に続き、2月もガン見美女、冨永愛のグッチオードパルファムです。若干、貞子っぽい気もしますが、日本が誇るスーパーモデル。この香りはグッチが繊細なアジアの香気をイメージして作ったフルーティーフローラルの香水なんだそうです。無造作にハラリと落ちているヘアーの毛束感も、なんとも言えずモードな感じがしませんか?3月:カルメン・カース for ディオール ジャドールとろりとした蜂蜜色のヴィジュアルが春っぽいかな、と思って3月はジャドール。モデルはベテランのカルメン・カースです。ジャドールはティウ・キュイクやシャーリーズ・セロンもイメージキャラクターになっていますが、上品なフェミニンさを漂わせた初代のカルメン・カースのヴィジュアルが一番好きです。数年前のクリスマス、彼ママにこの香りをプレゼントされましたが、「この香りが似合う女になりなさいよ」といわれているようで身が引き締まりました。とってもフェミニンな香りです。コマーシャルフィルムはこちら4月:ケイト・モス for ブルガリ ローズエッセンシャル4月なのでピンク。それだけです。プリンセスチックなアップスタイルで薔薇の香りをかおっている不機嫌そうな顔の女は・・・私のアイドル、ケイト・モスです。発売日に匂いを試しましたが、すっきりとした薔薇香水でした。ローズの香りを売るのにこの表情。ケイトの反骨精神みたいなものを感じませんか?(笑)彼女自身も薔薇香水をプロデュースしてますが、こちらの方は若干エッジが効いていました。ブルガリプールファムのですが、コマーシャルフィルムはこちら5月:オルガ・キュリレンコ for ケンゾー ケンゾーアムールゴールデンウィークはバリに行ったので、ちょっとエキゾチックな気分でした。ケンゾーアムールは、インドとベトナムがイメージソースになっている香水のようです。ノスタルジックなヴィジュアルに旅情をかきたてられますね。イメージ・キャラクターのオルガはウクライナ出身ということですが、スラブ美女というよりは、エキゾチックな南米系っぽいような気がしませんか?彼女は次回の007で、ボンドガールを務めるんだそうです。コマーシャルフィルムはこちら 6月:ラルフ・ローレン ロマンスモデルの名前はわからないんですが、ロマンスってネーミングと抱き合うカップルがとても幸せそうで、好きな広告です。男性用・女性用あるんですが、やはりカップルで使ってねってことなんでしょうか。そういえば昔、好きだった人がカルバンクラインのエタニティー・フォーメンを使っていて、さりげにエタニティーを使ってペアにしてみようかなって思ったことがありました。これって香りを使ったストーキングですかね?(笑)
2008.08.11
閲覧総数 142
4

難病ものは苦手なのですが、キャメロンが出ているのでチェックしてみました。ぶっちゃけた感想は、「別に・・・」でしたねぇ・・・。てっきり、おいおい号泣して、デトックス映画になると思っていたのに、ポロリとも泣けず・・・。私って冷たい人間?と思わず不安にさせられる一本です。原作は小説なので、映画化されるにあたり、ちょっと話が薄まっちゃったのかなあ?などとも思うのですが・・・。 しかしキャメロン、中学生を頭に3児の母役なのに、若いし細すぎないか・・・って注目するところが全然違いますよね・・・。脱線ついでですが、ワイドショーネタでこの映画の試写会に来た三船美佳・高橋ジョージ夫妻が「感動しました!さっそく子づくりを始めます」と言っていたなあ。「ほう、そんなに感動するのか」と思っていたのですが、実際観てみて「子づくり、あんまり関係なくね?」と思いました。
2010.10.02
閲覧総数 19
5

公式サイト:スペル※ライトなネタバレが含まれておりますので、未見の方はお気をつけください。クリスマスの夜にプラハで観た映画は、「PSアイラブユー」でも「きみがぼくを見つけた日」でもなく、ホラー映画の「スペル」!!映画評論家の町山智弘さんによるポッドキャストで褒められていたので、一定のクオリティーは保障済みなのです!いや~、あの伏線があのラストに繋がるとは・・・。単純な仕掛けなのに、まんまと騙されて、えー?!うわわわわ!!うそー!?!、と私も呪いババアの罠にどっぷりとはまってしまいました。思えばヒロインが彼氏のために古いコインをプレゼントする何気ないシーン(わりと最初の方)から、このギミックは始まっていたんですよ・・・。いやー、でもまんまと引っかかったおかげで最後まで楽しめました。町山さんのポッドキャストで聞いた呪いババアの、おどろおどろしくってねちっこ~い描写の方がインパクトがあり、実際映画でそのおばあさんを見たとき、「あ~、このババアね!町山さんが言っていたのは・・・確かにその通りだわ」という感じでした。ババアの死体から大量のゲル状物体が出てくるところは笑えましたね~。あんなに死体ひからびててカラッカラなのに、なんでこんなゲル状の水分が中に詰まってるの?!って・・・。そしてそのゲル状のぶよぶよを顔にかぶりまくるヒロイン。怖いんだけど笑っちゃう・・・これがサム・ライミ節なんですね!初体験でした。ヒロインの彼氏役で「そんな彼なら捨てちゃえば?」のバー店長ジャスティン・ロングと再会しましたが・・・。精神科の医者で実家は金持ちの彼氏で、格差恋愛という設定。「彼捨て」(なんか姥捨て山みたい)で、恋愛の駆け引きにたけた男という設定でしたが、なんでお前が、その顔で?!と魚の小骨がノドにささったかのような違和感をずっと感じていました。今回も高嶺の花的なメンズという設定なのがどうも腑に落ちません。どこかのブログで「海亀顔」とか「KANに似ている」と書かれていましたが、まさにその通り。しかも顔が長い。苗字もロング・・・。プライベートでは我らがドリュー・バリモアの彼氏らしいですが、こんなロングなやつと落ち着いてほしくないですなあ・・・(余計なお世話)。
2010.01.05
閲覧総数 35
6
![]()
あらすじ:高校生のリナ(北川景子)は美貌に恵まれた少女だったが、両親に反抗して学校へはあまり行かずにクラブに入り浸り、自堕落な生活を送っていた。ある日、クラブで意識を失って倒れたリナは検査のために入院することになる。病気のショックで自暴自棄になるリナに、クラスメイトだと言うマキ(本仮屋ユイカ)が見舞いにやって来る。マキに覚えのないリナだったが、小学校時代からの同級生だと告げるマキ。その後、退院して元の生活に戻ったリナだったが、両親からガンだということを告げられてしまう。投薬のせいで髪が抜け落ち、弱っていくリナの前に再びマキが現れる。マキは以前リナに親切にしてもらったことが忘れられず、リナのことを心配してやって来たと言うのだった。 オフィシャルサイト:Dear Friendsなんでまた、こんな映画を借りたかと言うと・・・北川景子ちゃんと本仮屋ユイカちゃんが主演しているからです。北川景子ちゃんは毎週見ていた金曜ナイトドラマ「モップガール」で、面白い子だな~っていう印象がありました。今回はモップガールとは逆のキャラクターでビックリしたけど、今風のルックスなので本来はこういうキャラクター向きの人なのかも。ユイカちゃんはNHK朝ドラ「ファイト!」で見ていました。朝ドラはあまり見ないんだけど、このドラマは途中からはまっていました・・・すごい可哀想なことばっか起きるんだけどユイカちゃん演じる優ちゃんが頑張って、幸せに向かって生きていく姿に母親とともに涙していました。そんな二人が主演する女の子友情映画、チェックせずにはいられません。が・・・期待はずれの出来でした。今風でワガママな不良少女と地味で存在感のない女の子に北川景子と本仮屋ユイカ、というキャスティングで成功しているのに脚本がイマイチなんですよね・・・原作は女子高生に圧倒的な人気を誇る携帯小説家による話なんですけど、携帯小説ってなんでいつもパターンが同じ?可愛い女子高生がハードなひどい目に会うっていうパターン・・・。自分的にわからなかったのは、どうしてマキがリナのことをそんなに好きだったのかってこと。小学校時代に優しくされたってだけでそこまで好きになれるかな・・・?「あの子、昔は優しいところもあったけど、なんかスレちゃったな・・・」って感じになると思うんですが、まあマキは純粋な子ってことでいいんでしょうかね?見せ場的には自殺しようとするリナをマキが止めるシーンと、ホテルでリナが号泣するシーン、再び自殺しようとするリナを変わり果てた姿のマキが止めるシーンがあったんですが、景子ちゃんとユイカちゃんの演技力がすごくいいだけに、映画全体から浮いてしまってもったいない感じ。演技力のムダ使いだな・・・と思ってしまいました。やはり、話に無理があったのかな~。
2008.03.30
閲覧総数 555
7

以前に書いた日記で予告した通り、昔、大好きだったセーラームーンをスパモで実写化したらこういうキャスティングが理想~という私の妄想炸裂をまとめてみました。構想3日、画像集め7日の一大プロジェクト・・・。なんか趣味じゃなくて仕事でやってるみたいなテンションになっていたし。でも楽しかった♪そして懐かしかった・・・。お暇、もしくはセーラームーンorスパモファンでしたらよろしくお付き合いください。セーラームーン(月野うさぎ):ドゥーツェン・クロエ 主人公であるセーラームーンはまさに美少女戦士な甘くヒロイックなルックスの持ち主、ドゥーツェンで。セーラーマーキュリー(水野亜美):モルガン・デュプレIQ300の天才少女にして水を操る知の戦士、マーキュリーはクレバーなムードが漂うモルガンに。セーラーマーズ(火野レイ):冨永愛黒髪を翻し、御札で戦うエキゾチックなマーズはジャパニーズビューティー、冨永愛で。セーラージュピター(木野まこと):ダリア・ウェーボイ雷を操るパワフルな戦士ジュピターはダリアに。姉御肌っぽいところも似てる。セーラーヴィーナス(愛野美奈子):カロリナ・クルコヴァ愛と美の戦士はまさしくヴィーナスのようなカロリナ。お転婆そうなところもポイント。セーラーウラヌス(天王はるか):ステラ・テナント男装の麗人、クールなウラヌスはベテランモデル、ステラ・テナントに。ショートヘアなのも共通点。セーラーネプチューン(海王みちる):ラケル・ジマーマン深海をつかさどる戦士、ネプチューンはラケル。ノーブルさを漂わせているところも共通点。セーラープルート(冥王せつな):ナオミ・キャンベル褐色の肌をした時をつかさどる戦士は黒人モデルのスターダム、ナオミ・キャンベル。(ただちょっと怒らせると恐そうですが…)セーラーサターン(土萌ほたる):パトリシア・シュミット物語のキーになった土星の戦士。他の戦士に比べ若いという設定&おかっぱ頭なのでパトリシア。セーラーちびムーン(ちびうさ):リラちゃん(ケイトの娘)セーラームーンの娘であるちびうさはケイト・モスの娘リラちゃんに。(モデルが思いつかなかったので・・・)共通点はと言うと、ちびうさがブラックレディになったときの絵がYSLの香水の広告にインスパイアされているのですよ。(こちらのページを参照して下さい)そのときのモデルがケイトだったんで・・・。じゃあブラックレディはケイトか。このセーラー戦士だったら誰々もいいんじゃない?というご意見、ご感想お待ちしてま~す☆
2007.01.20
閲覧総数 1809
8

ジェームズ・フランコ目当てで鑑賞。 ミルク(ショーン・ペン)とスコット(ジェームズ・フランコ)が出会うシーンで、いきなり度肝を抜かれる。普通に地下鉄の階段で、「ハーイ」と声をかけるミルク(もちろん面識はなし)。ナンパなんだけど、一瞬でイケメン(そしてゲイ)を見分けられるミルクの動体識別能力の高さに驚愕!!!すごい・・・すごいよミルクさんっ!!!そしてボンバヘッドで70年代なジェームズ・フランコにも驚愕!えーっ、こんな服・・・着ちゃうのね・・・(役柄です)。 お持ち帰りの末、結ばれる二人。ミルク・・・ストレートでもジェームズ・フランコ並みのイケメンを探すのさえ難しいのに、あっさりお持ち帰り成功とは!!!しかもフランコたんと別れた後も、ディエゴ・ルナ(キュートなラテン系。やはりスペイン語なまり萌えだな)自らミルクたんの巣に飛び込んで来る始末・・・イケメン獲得に何不自由しないミルクたんにジェラスなのでした。アメリカで初めて公職に就いたゲイの物語ということで、選挙事務所のスタッフや応援する友人は全員ゲイ。しかしやはりミルクを演じたショーン・ペンのゲイ演技が一番クオリティーが高かったですね。話し方、ちょっとした仕草や表情ひとつ取っても「骨の髄からゲイ!」という感じ。ゲイの方と言うと、陽気なオネエキャラという印象ですが、あんまりキャピキャピしすぎてない感じもリアルっちゃリアルでした。敵対する保守派のジョシュ・ブローリン(彼も助演男優賞ノミネート)ですが、チーム・ミルクのメンバーが「彼こっち側かもね」みたいなことを呟いていたので、いつカミングアウトするんだろうと思ってワクワクしていたんですが、あーまさかこんなことになるとは!しかも裁判で彼の弁護士が「ファストフードの食べ過ぎで判断力を失っていた」みたいな噴飯ものの弁護をしたらしいじゃないですか!マジあり得ない!!! しかし、70年代ってもっと自由な時代なのかと思ってましたよ。まさか同性愛者に対する風当たりがこんなに強いとは・・・。公的権利を剥奪しようとされていたなんて、それも中東とかでなく自由の国アメリカで・・・と、知らないこともお勉強出来たのでした。それを思うとやはりミルクはヒーロー(ヒロイン)なんだな。
2012.04.18
閲覧総数 52
9

左からスプラッシュビューティー、シャイニービューティー、インパクトビューティーだそうです。今日、ローズマリーをふらふらしていたらAUBEのコーナーに梨花さんのポスターがいっぱい・・・え?AUBEはもう上戸彩じゃないんだ。へー、けっこういいじゃん!とパンフレットを持って帰ってきました。めくって見ると色々な顔にお化粧した梨花さんが・・・(写真)パッケージも新しくなったみたいだし春っぽくて可愛いメイクだしで久々に国内ブランドの宣伝を見て高揚感を味わいましたよ。(買うかどうかはまた別の話ですが・・・)AUBEは国内ブランドの中でももっさりした感じの地味目なブランドだったしね・・・。やっぱり梨花はテレビでギャーギャー言っていてもいいモデルさんなんです!脚の形とか本当に綺麗だもんね。
2006.12.05
閲覧総数 158
10

監督:セルジュ・ブールギニョン 脚本:バスカル・ジュルダン撮影:エリック・セシャン 音楽:ミシェル・マーニュ出演:ブリジット・バルドー、ローラン・テルジェフ1967年 / フランス←アルゼンチンのポスター。肉感的な唇のB.B.暇をもてあまして、またGyaoでB.B.主演の映画を見てしまいました。「ドン・ファン」(ロジェ・ヴァディム監督)があまりにもつまらなかったので今度はどうかな~と懸念していたけど「ドン・ファン」よりはずっとましでした。見所は若くて美しいB.B.とピエール・カルダンによる衣装、あと相手役の美青年と共に美しい風景の中でたわむれるB.B.といったところでしょうか・・・。以下ネタバレ*****************************************終盤、ジャン・ロシュフォール演じる恋人のもとに帰るか自分と一緒に外国に逃げるかとせまる浮気相手の美青年。B.B.はちょっと考えさせて欲しいと自分の部屋に戻ります。荷作りをしながら悩むB.B.一体どうすればいいのか・・・。とベッドに倒れこみそのまま爆睡してしまいます。気がついたら浮気相手美青年はホテルを発ったあと。あわてて用意をして空港にむかいますが彼の飛行機は既に離陸してしまっていたのでした。・・・結局、寝過ごしたってことですか?それだけ?浮気相手美青年もB.B.が寝てるなら起こせばいいのに、それとももう脈はないと思って一人で行ってしまったってこと?これが愛の不毛ってやつなんでしょうか、よくわかりません。(ヒロシ風に)*****************************************余談:浮気相手美青年を演じたローラン・テルジェフはほんとうに美しいです。「メメント」のガイ・ピアースにちょっと似てる。でも「タイムマシン」という映画のガイ・ピアースはネプチューンの原田泰造に似てるんです。本当です!(「タイムマシン」は今週末テレビでやる模様。)
2006.04.05
閲覧総数 224
11

先日、盟友あゆみんのお誕生日パーティーが開催されました。いつも仲間内でレストランを予約し、コースの最後にバースデーケーキをつけてもらうのですが、たまたま今回のレストラン(新宿にあるFORSTという有機野菜や豚ちゃんが食べられるレストランです)の予約に日にちがなかったため、急きょケーキだけ持ち込みをすることになりました。 そこで幹事のあみーごちゃんが、見つけてきたケーキが鎌倉ニュージャーマンの数字ケーキです!どうです、このファンシーさ・・・このデコさ・・・子供のころにあこがれていたデコレーションケーキそのままのビジュアルにうっとりです。予約制でしたがギリギリセーフでオーダーすることができました。新宿京王デパートの鎌倉ニュージャーマンで受け取り。しかし、以外と小さなコーナーでビックリ。素朴なアップルパイなんかが美味しそうだったので今度買ってみようと思いました。京王デパ地下ではガトーフェスタハラダのラスクが大人気のようですが、こんなお店もあったんですね。 そして、形が崩れやすいため配達なし、手渡しオンリーになっている大事な大事なケーキを幼子のように抱えながら、週末の新宿の人ごみを行く私たち・・・なんとか無事にFORSTに付き、主役あゆみんが来る前にケーキをお店の人に渡すことができました。そしてパーティースタート!スペイン風タパス盛り合わせ、有機野菜のサラダ、有機野菜のバーニャカウダ、有機豚のステーキにポテト、ペンネアラビアー他を平らげた後に、数字ケーキ登場! 数字が9なのは、29歳のお誕生日だからです。本当は2と9にしたかったところですが、1個が4~5人分なので、2個は多すぎるだろうということになり、9のみになりました(汗) 食べるのがもったいない・・・と思いつつ、各自フォークでケーキに攻撃をかける私たち。中はイチゴが入ったスポンジケーキです。デコレーションもそうだけど、お味も小さいころ食べたケーキを思い出させる懐かしい感じの味でした。この数字ケーキ、誕生日や記念日に使えるのでおすすめです。あみーごちゃん、どうもありがとう!そしてあゆみん、お誕生日おめでとう! 余談:プレゼントはeteのブレスレット(アンクレットにもなる)をあげましたが、それがあまりに可愛いので欲しがる人続出。eteはお手ごろな18金のアクセサリーがいっぱいあるんですね!知りませんでした・・・これからアクセ探すときはチェックしてみようかな。
2009.07.26
閲覧総数 1242
12

↑GUCCIのフレグランスの広告↑広告やランウェイではきりりとしたクールな表情を見せるハナですが、バックステージでは、うってかわってシャイでハニカんだ笑顔が見られます。このギャップがまたいいのです!過去の日記:ハナーmy love←ここでいかにハナが好きか語っています。 可愛くて性格も良さそうな感じがするので好きです。こんなに可憐な雰囲気の彼女ですが身長は180超でモデルの中でもかなり長身。ハナにちなんでGUCCIのフレグランスたち余談:彼女はチェコのカルロビバリ出身だとか。私もカルロビバリに行ったことがあります。ここはコロナーダと呼ばれる温泉施設が点在しているチェコでも有名な温泉地。温泉といっても漬かるお風呂のような形態ではなく温泉水を飲んでケアするという方法です。待ちには高級なホテルが立ち並び白いバスローブを着た湯治客で賑わっています。温泉の味は・・・鉄っぽい硫黄っぽいなんとも不思議な味。でもいかにも体に良さそうな味でした。蛇をかたどったコロナーダの給湯口。専用のマグでお湯を汲んで飲む。↓
2006.08.11
閲覧総数 312
13

キターーーー(ここで顔文字を入れたくも出来ず)ーー!!私の大好きなチェコ出身のスーパーモデル、ハナ・ソークポヴァ嬢がSPURの表紙に初登場なのです。←少し口を開けたハナさん。お人形のようなお目目に吸い込まれそうです。お洋服はエルメス。ハナさんと出会ったのはファッション雑誌のモデル・スナップにて。モデルたちの中でも群を抜く足の長さと長身の持ち主なのに可憐でファッション業界に染まりきっていない感じがする彼女に心を引かれたのが始まりでした。データを調べてみるとなんとチェコ出身(ほかにカロリナ・クルコヴァやエヴァ・ハーツィコヴァなどブロンドのマブ系スーパーモデルを輩出している)!!チェコびいきの私が食いついたのは言うまでもありません。堂々としたカロリナやエヴァに比べるとハナさんはやや地味目でスナップでもはにかんだ感じの写真が多く、私服もそんなにブランド好きでもない様子(そこらへんの服を適当に着ました風のときもあり)。そんな彼女だけどランウェイに出るとキリリとした美少女顔に変身し、マックイーンのデコラなドレスからセリーヌのフレンチ服までさらりと着こなしてしまうのです。さすが、プロのモデル!ファッションだけではなく日本ではボーテ・ド・コーセーのイメージガールも務めている彼女ですが、SPURのインタビューを読んでびっくり!なんと婚約したそうです。おめでとう、ハナたん!!なんだか自分の娘や妹のことのように嬉しいです。でもモデル業にあまりこだわってなさそうだからあっさり引退しそう・・・。ハナたんの私服やバックステージのスナップを集めてハナ特集をやろうやろうと思いつつまだできていません・・・。そのうち必ずやりたいと思います。ち・な・み・に、フルーツを嬉しそうに持っている私のブログプロフィール写真はバックステージでのハナたんです。SPURのページはこちら。ハナたんのプロフィールはこちら(ELLEオンライン)。
2006.06.28
閲覧総数 27


![]()