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前回の日記に書いたように主人はサックスを始めました。安い教室見つけて趣味の世界にはまりつつあります。音うるさいけどPC前ばかりにいる自分を変えたいと言うてます。そんな主人がこう言った。「noleekoも自分の趣味を追いかけたらどう?趣味は何?」知ってる人はご存知ですがインド舞踊やってました。でも子供が小さいしかも2人いるからそう簡単にできるもんじゃない。気がつくと7年位続けてた踊りのブランクも5年に・・正直振り付け忘れてます。どうしよう。私「インド舞踊。でも子供達がいるからなかなか出歩けない」主人「やっぱり。(ニヤリ)いいかい、子供の親はnoleekoだけじゃない。僕がその間面倒見るから自分のしたいことしておいでよ」と。ええ奴やがな。多分自分ばっかりって後ろめたさが大きいやろな。と思う大人のやらしい私(笑)お言葉に甘えて再開しようかな。ただ私の場合日本の先生のとこ抜けてインドで違う流派を習ってしまったから出戻り出来ない。独学か新たに違う流派を学ぶしかないのだけど。もし始めるとしても非常に激しい踊りだから練習疲れて帰ってきて家が戦場のように荒れ果ててるのを見るのは辛い。身に降りかかる家事の山。恐ろしい(笑)とはいえ踊ったあとのあの爽快感は忘れられません。しかも踊り中断、妊娠出産子育てストレス太りで痩せないまま来てしまったので体を動かす軸を作るのはいいかな。いろいろ検討してみます。痩せてたあの頃・・・
2006年05月29日
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続きを書く前に・・・ ムカついたので怒りの鉄拳日記(笑) 請求書みてびっくりした。 なんでゲームと漫画で3万5千円も請求きとんねん! 一応がっつんと主人に言っといたので鉄拳日記やっぱやめとこう (どっちやねん) 思い出すと腹立つから。 でも・・PSP,任天堂DS、とやたらゲーム機本体増えてます(涙) ほんまにイギリス帰る気なんやろか・・・ しかも向こうで中古やけどサックス買ってもろうとんねん・・・ 「ばふっ」「ぱぷ~」鳴らして息子に「シャラップ」と言われてます。 絶対続かへんって・・・ とこれ位にして。 今回のイギリス帰国は5年ぶりの里帰りと孫見せもあるけど 主は今後イギリス住むための現地調査でもあったわけで。 その辺主人に聞いたらすごくまじめに答えた。 「ロンドンは金がかかる」(今更なんやねん) セリフだと面倒なので要約すると家賃なら今の倍、税金高い もし私達がイギリスに住むとなるとロンドンは必至なんです。 お金貯める! と言ってました・・・・・・・・・・ 行動が矛盾してるのはがつんと言っときました・・・ あとイギリスの柄の悪いエリアを思い出したそうな。エリアによるが 若い子達はケンカしたくって仕方が無いような態度がありありと感じて 息子達の事考えてこらいかんなと思ったそうな。 日と英のお仕事環境を比較もして考え展開してくれました。なので当面はこっちにいると言ってましたがやはり息子の就学はイギリスで・・と考えてるようです。 そして「イギリスのいいトコ、悪いトコも思い出したし 日本に居たから知れた」という。 う~ん。結局現行と変わらん・・・ とはいえこれらは私が情報で知ってても主人は自分が実感しないと 譲らない頑固者なので今回の里帰りで現実を知ってよかったと思います。 主人、土曜日も仕事始めたしね。 今の生活楽しみつつお金を貯めるという方針みたいです。 貯める部分がいつ追いつくかわからないけど(汗) ************ 2人テレビ見てる姿。なんでこれ撮ったのかわからんけど可愛いので。 2人でやんちゃして同時にダディ達に叱られ反省の図 イギリスの俳優さんと。ラブアクチュアリー他多数出演。 私見てないから知らないけどイギリス在住もしくは映画好きな方は御存知かしら? 今度レンタルして観てみます。
2006年05月27日
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遅れた内容ですが先週主人と上の子が2週間のイギリス里帰りから戻ってきました。迎えにいって感じたこと。主人って外国人やったんや~(笑)当たり前ですが日常生活ともにしてると感覚が麻痺してくるんですね。ちなみに髭ぼうぼう髪もぐちゃぐちゃ。ちょっと衝撃(笑)息子は2時間しか寝てないようで目の下はっきりクマできてました。髪も疲れたマイケルジャクソンみたい・・(→その日に短く切りました)帰宅して息子のリュック開けるといきなりむきだしの小ぶりなライ麦パンが・・・お前は家出少年かい?これもさておき息子の英語力ぐんとアップしてます。電車をみると「とぅれいん!」向こうで放送されてるパワーレンジャー(○○レンジャーの英語版)DVDで義父に購入してもらいましたがこれも「っぱぅわ~ぅれんじゃ~」日本人が無理から発音するのじゃなくきれいな発音です。たった2週間なのにね。子供は音から入れるのね・・正直あせった(笑)パターンは少ないが会話も成立するようにもなったよ。主人には父と継母との間に4人の弟、妹がいます。一番下の妹は息子とたった1歳の年の差。ワカメちゃんもびっくりの叔母さん(笑)なので子供がたくさんの環境。息子にとってもありがたい環境なのです。しかしいつのまに2Fの部屋ぼろぼろに・・・昔はきれいだったのに。ついでいうとイングランド北部に主人の叔父がいて(私より年下)叔父に子供が2人います。 息子と同い年の男の子J君ともうすぐ2歳の女の子。そこに遊びに行ってJ君とかなり仲良く時にはケンカしつつ交流を深めたようです。J君と息子、間柄でいうと何になるか検討つきません。叔父のお嬢、あんまりにも可愛すぎ。うちの母、祖母も大騒ぎ(笑)日本にいたら間違いなくモデルになれるだろうな~それと男の子J君生まれたての頃、心臓の弁に問題があって大人でも生存難しいのに見事手術で立ち直ったの!かなり奇蹟だったらしくサッカー好きな人なら御存知のマイケル・オーウェン(あと他の選手も)が病棟に来たらしい。その頃向こうのローカル新聞にも写真付掲載されその新聞送ってくれました。うわ~こんなに大きくなって・・・でうちの息子と遊んでるのよね。・・感慨深かったです。気がつくと子供ネタだけになっちゃった。写真を載せたかったからなんだけど。続きは次回へ・・
2006年05月23日
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その後Kさんの車で2つの海岸へ行きました。(名前思いだせない)1つ目の海岸は全部石のみの海岸。一面の全て石石石。で全部侵食で丸くなっててけっこう圧巻な風景。波が荒くってね、どっぱ~んって音がしたあと波が引くときのタイミングでその石達が当たり合ってカラカラカラという音がするのです。その繰り返し。いくら聞いても飽きないの。弟は携帯のムービーで録画してました。同じく私もね。(楽天ではムービー載せられるらしいけど私はできない)その後もう一つの海へ。今回チビは水着着用で今回はばっちり。(初日は服のままで最後は大人なら変態状態(笑))ここもきれいな海でした。ここでもチビおおはしゃぎ。そこへ少し毛足の長い白い犬がやって来ました。きれいで優しい海、うみではしゃぐ子供2歳、人懐こい犬。冗談みたいに完成された癒し風景(笑)弟もたまらず足つけて海沿いを散歩。ついでいうと弟は細身の足長男なんで奴も絵になってました。ここも私達含めて2組しかいなくって。本当いいタイミングで来たな~と思います。Kさんと別れを告げて母、弟、私、息子でホテルのビヤガーデンへ。弟は東京、私はいつか(まだ先っぽいが)イギリス、母は大阪だけどいつかは奄美大島かな?「多分最後の旅行やろうね。本当楽しかったね。」といいつつも実際は酒も入り和やかな雰囲気。思い出話もお笑いになってしまって楽しかったな~そして大阪戻れば皆、分刻みの仕事が待ってます。奄美で癒された3人なのでした。そしてほろ酔いの母は孫を連れて自分部屋でさっさと寝てしまい私と弟で久々に長く深い話をした後それぞれの部屋に戻って奄美最後の夜を迎えたのでした。実は奄美に来る前はあまり期待してなかったのです。沖縄より影が薄い感があるしKさんが「なんも無いトコや」と繰り返し言ってたので。半端なイメージというか・・でも半端じゃなくてマイルドなんです。調和が取れていて自分にはしっくりきた。・・というかパーフェクトでした。旅行前は落ち込んでたり、不安や脅迫観念が抜けなかったりけっこう参ってて実際なかなか寝付けなかった日も多かった。だから奄美の自然で気持ちが開放されてね。行って良かったとしみじみ思いました。マングローブツアーとか大島紡の美術館とか行けなかったし又行きたいな~ でも満足♪
2006年05月15日
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翌日はKさんのすむ街へ。海岸沿い走りきれいな海を眺めつつ。ここでKさんが「こっちいくと元ちとせの村やで」そうだ、彼女奄美出身だったな~彼女の歌声がこの島に合うのがすごく納得。彼女の歌声が聞きたくなります。そして街(村)へ到着。Kさんが経営してるお店があまりにアジアで動揺してしまいました。小さくこじんまりしてます。ガラスケースにペンキで商品名書いてて(だんだん個人的になるので名前等避けますが)ガラスケースの上からお客さんとやり取りするシステム(だから正面から人が入れない)なのでひと一人通れるくらいの路地に入ります。この路地でもうわっインドや!細い路地、お香の香り、建物の雰囲気。一瞬軽いトリップ。目こすりそうになりました。ひとり動揺しまくり。長らく旅してない私には刺激の強い風景です。たかが路地。でも私にとってはそうなのよ。Kさんの玄関先で目白がピーピー鳴いてます。巣がね、細長い木箱の側面カットして爪楊枝みたいな柵なんだ。顔出してで可愛いの。Kさんのお母さんに挨拶、ご馳走がんがん出てきます。いきなり訪問されたって私すぐに食事だせないな・・・これまた料理がおいしくって。ゆっくりしたいけどチビがぐずるので周辺を散歩しました。やっぱりアジアなんです。トタン屋根や壁が赤い色やクリームな緑が塗られてたりそれが剥げてたり。コンクリのビルの壁が色あせててそこに蔦系の植物花咲かせつつ巻きついてたり。家の塀が低くっていたるところに緑や花があってね。何もかもが平和でゆったりしてて雑踏のアジアじゃないほう、人が住居してるところに出くわした感じです。私が何故アジアが好きかといえば懐かしいかんじを思い出させてくれるからなんだけどその街はアジアを思い出させてくれる。どっちがどっちか自分でもわからないままなんだか涙ぐんでしまいました。そんなかんじで戻って挨拶して戻ったときに弟に「おかんより姉ちゃんのほうが向いてるな」と言われました。「私もそう思った(笑)」弟もベトナム行ったことがあるのでこのかんじにピンと来たようです。そしていいとこやなと2人で頷いたのでした。ついぽろっと「なんで私、イギリス人と結婚したんやろ・・」おっとこれは私の人生を否定することになるから暴言よね。(笑)もちろん主人大好きです(笑)
2006年05月14日
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行って来ました。元の家族と下の子連れて奄美大島へ。わけあって名前は伏せようと思ったけどいい所だったので公表しちゃった♪仕事や家事を頑張ってからいったのでそこは完全に癒しの場所空港に着いたときちょっとアジアの匂い(花の香り)がしていい予感。そして空港バスから見る風景、四季の花、和の花、洋の花がばらばらで咲いてます。人工的じゃない無作為なかんじがいいのです。母は滅茶苦茶やなと笑ってました。ハイビスカスってトロピカルでカタカナなイメージですが奄美にくると南国という漢字に変化するのが不思議。奄美のなせる業だな。そこへ地元の母の彼氏Kさんが来てくれて(ばしゃ山村)洋安海岸へ連れて行ってくれました。GW明けで人もいない。夕方近くって静かなひとときです。文科系の私は都会近郊の海で見られる軽いノリが嫌いだったけどここの海は優しい。砂を踏むってすごく気持ちがいい。適度に丸くなった石や珊瑚の端と踏むと天然足ツボ。チビは服のまま初めての海できゃっきゃっはしゃぎます。こやつ幸せもんよ。こんなきれいな海でデビューだもん。あれ一緒にいた弟は?と思いきや弟ガジュマル?の木の枝間に網で作ったハンモックで寝てる。ぐわっ気持ちよさそう!代わってもらって私も寝転んで見ました。枝が近くにかんじておぉ~♪子供の頃に出会う自然と大人になってから出会う自然は価値が違うねんな・・・ささいなことがすごいことに思える私。都会のストレスここで解消。宿は一番の繁華街と海に面したところ。いい具合に街です。夜皆で歩くと昔風のケーキ屋が。おいしそう云々を無視した蛍光灯の光で照らされたバタークリームのデコレーションケーキ。めっちゃアジアやん。懐かしくって食い入るようにそのお店を見つめてました。(ちゃんと今風のケーキ屋もあるけど目線がアジアになってしまうの)夜は鶏飯の有名な居酒屋「鳥しん」へ流行ってるのにこじんまりして赤提灯。夜のお店の外観は雰囲気がよく私にとってビンゴなお店。2Fの和室(どっかの家に寄ったような)で飲み食い。どれもこれもおいしかった。おおっ中村獅童や、榎木孝明のサインが!こんなとこにも来てるのね。お店の大将は何度お礼してくれてすがすがしい、いいお店でした。
2006年05月13日
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昨日朝5時、電話でたたき起こされました。主人から。私もあまり寝てなかったので朦朧としてたけど無事着いたようです(ほっ)機内で息子は2時間だけ睡眠、主人は一睡も出来なかったようです(ああやっぱり・・しんどかったろうな~)疲れてもう寝るよって。(ワシ仕事じゃ)何も知らされず長時間飛行機にのせられ、日本人環境にまみれた息子が気付くとダディと同じ濃い顔立ちのひとがたくさんの環境にいるわけで。息子はどう捕らえてるんかな~(笑)さてプチ母子家庭の我が家、下の子と2人、夜のお散歩へ。ぼちぼち歩くとチャリに乗る外国人男性(ブラックな方)発見。お互い「はぁい♪」と挨拶。挨拶の後で思い出した事。見知らぬ人でも普通に挨拶。通りすがりの人と言葉を交わすことの無い都会エリアに住む私。そして初海外、語学研修先アメリカを思い出す。知らない人でも目が合えば「hi!」って。向こうで私が外国人ってことで相手も新鮮だったのかもしれないけどこっちはもっと新鮮且つ衝撃だったのです。多分どの国でも都会では誰かれ挨拶してる暇なんてないから日本だけの話じゃないけど。でも日本の都会にいる知らない人同士の垣根はもっと高い気がする。でも出来ないわけじゃないんだな。小学生の頃親に連れられて山登りした時に見知らぬ人々が挨拶してきて都会っ子の私びっくり。山好きな人たち同士のルール?エチケット?っていうのかな。いいなと思います。海外に行っても日本人とわかるとお互い挨拶するしね。その昔、早朝6時の東京駅喫茶店でのこと。東北から来たおばあちゃんが話しかけてくれてました。私かばんのファスナー壊れて、四苦八苦してました。おばあちゃんも手伝ってくれてでも難航。すると垣根のないおばあちゃん、隣のおばさんたちに声かけ始めて向こうもびっくり。でも一緒になって手伝ってくれて鞄なおった時はみんなで大喜び。妙な連帯感。垣根のないおばあちゃんのおかげで素敵なひと時を過ごしたのでした。そのとき本物の見栄晴が珈琲飲みつつ私達の行動見てたのでした(笑)多分ちょっとしたことなんだと思う。上に挙げてたような例は環境が違ったり垣根の無いひとがいるから出来た交流ではあるけど。もうちよっと頑張れば都会でも垣根のない状況になると思うのにな~と一人思う私です。
2006年05月03日
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今日主人と上の息子が里帰りしました。昨日からバタバタして5時前に起きた私達。意外と息子もさらっと起きてくれてスムーズにお見送り。だけど・・あぁ・・寂しい空港まで行こうかと思ったけど息子泣くだろうし私も寂しくなるのであえて仕事入れて働いてきました。でも、やっぱり後悔。息子にとって初めての長旅。(長くなくても初めての旅)ああ、飛行機の離陸で耳痛くならへんかな?向こうで迷子にならへんかな?とか、らしからず、かあちゃん心配。もしこれが国内だと又印象も変わるんでしょうね。イギリスは遠いよ。たった2週間。されど2週間。今回残された側の人の気持ちがわかって過去を反省。今までどっちかというと出て行くほうが圧倒的に多いので。いつかイギリス住むことになってもその辺しっかり考えるいい機会です。・・・でしんみりはここまでにしよう。気持ちを切り替えてGWはお友達と交流weekにします。これもめったに無い機会ですからっ。新しい出会い、旧友との出会い、下の子と一緒に満喫します。ついでに恐ろしくて見て見ぬふりをしてた掃除も頑張ろう(笑)2人になって思ったけど部屋が汚れない(さほど)男の子2人いると2人で盛り上がり相乗効果で3倍汚れます。洗濯物も少ない。料理も一人前で足りるのでささっとできちゃう。でも時間あまるな~主人のやかましいDVDの音や子供の騒ぎ声がないから一層そうかんじます。アジアの喧騒に負けないくらい賑やかなんで・・なので下の子と存分遊びます。たった2週間だもん。しかも来週は南の島が待ってるぞ~!やっぱりさみしいし無理やりでも行くことにしてよかった・・・
2006年05月01日
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