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mama-gooseさん
どんだけスリッパが好きなのよ(汗)
とりあえずどこも悪いところは無いってことで
落ち着いたべこ餅だったんですがー
それからカイカイとの戦いが始まって
特に酷かったのが尻尾に近い腰骨のあたり
ノミアレルギーが疑われる場所なんすよ
もちろんノミもダニも怪しい菌もでませんってば
好酸球が高いことも判明してー
※好酸球は寄生虫やアレルギーに関わってるそうだ
うちの子はコレが高い子が多い。多すぎて頭イタイ
コレが高いと重篤な症状を引き起こすこともある
抗ヒスタミンかステロイドを勧められて
ステロイドは一時期飲ませてたけど、常用はしなかった
※抗ヒスタミンは心臓病には要注意
結果的にステロイドを選んで良かったです
うちには好酸球がもっとスゴイ子がいて
ええ、重篤な症状も2回ほどやってます
そこまでのレベルじゃないだろうなぁ
なんとかフードやサプリで改善を試みようと思った
当時の日記 1
2
3
4
そうこうしているうちに、ジャンプ力が弱くなった時期があって
今まで余裕で上がれてた所に、ギリギリ上がるようになって
まだ老化する年じゃないのに どーした!
好酸球が筋肉に悪さするって病気があって(人間の病気だでよ)
もしかしたら、それ?
好酸球増加症の猫さんを持つブロ友さんに
こんな症状無い? とか聞いてみたりしてたなぁ
ただ、一ヶ月くらいで元に戻っちゃった
そんな感じで2010年に突入す
2/26 謎の下痢
3/29 肺炎
3/30 肺水腫 (急性心不全)
という流れで、ついに心筋症が発覚しました
7月には先天性の心臓奇形と指摘されます
当時の日記 1
2
ここまで、動悸・息切れ は一切ありませんでした
咳は、好酸球が14%になったときに1回のみ
ちなみに、肺炎の原因は分かりません
好酸球による肺炎ではないか との見立てでした
カイカイでステロイドを使い続けていたら防げたかも知れません
でもそうしたら、心筋症の発覚はもっと遅くなっていたでしょう
(肺炎が引き金になり心不全が誘発されたようです)
飼い主としては複雑な心境です
心臓病の投薬を始めると、カイカイも嘘のように引きました
こうやって見てみると、心臓が悪かったって
あれがそうなのかなって思うことはいくつもありますねぇ
心臓病で悪疫質になると
痩せていくし、
筋力だって弱くなるし、
皮膚まで栄養がいきずらくなるし
症状が進むと、下痢や嘔吐もあるし
息切れなどの代表的な症状はなかったけれど
全てが心臓病が原因だったようにも感じます
特に一ヶ月前の下痢。
最後通牒だったような気がしてなりません
今だから言えるのかも知れないんですけど
謎の檄痩せの時に気が付いていたら
なぜ胸から下ばかりにこだわったのか
飼い主に「心臓病」について知識があったら
次回最終回
心臓疾患を患ったあるオス猫の生涯 最後… 2011.05.08 コメント(15)
心臓疾患を患ったあるオス猫の生涯 その2 2011.05.03 コメント(1)