猫三昧×3

猫三昧×3

2012.06.13
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カテゴリ: 猫の好酸球増加症



ウンともスンとも言わなくなったので
ハードディスクの再インストール実行
あああああああぁ
退避できなかったデータもあったのよーん(大泣)
これからまたぼちぼちとカスタマイズしてかないとね~
でもー 真っ新になったパソコンも気持ちいいかも!(爆)



と言うことで(ナニが?)
こんなニュースが飛び込んできましたよっ!

アトピー慢性化の仕組み解明=たんぱく質沈着が原因―佐賀大など

アトピーも 分子標的薬 (たぶんそうなる?)で
治療する時代が来るのねーなんて思いましたー


アトピー治療、 アレルゲン免疫療法(減感作療法) が
唯一の完治療法なんて言われてます
超簡単に言ってしまえば、アレルゲンを同定して、
それをちょっとづつ体に入れて慣らしちゃえ~って感じ?
これを、 特異的減感作っていいます

アレルゲンがどーしても特定できない場合は
この治療は受けられない?
フフフ。ちゃんとあるんですよー
アレルゲン物質の代わりにある薬品を使うんですよ
これは 非 特異的減感作っていいますー
※ごく一部の大学病院で施行されてます

BCGワクチンもアトピーに有効らしいのが
分かってるんですけど
この治療も、いうなれば非特異的減感作です



さてさてこの減感作、
読んで字の如し!
感作を減するんです(笑)

なんでもないものを敵(アレルゲン)と見なし
異常な抗体を作ってしまう免疫に対し
ほんとにちょびっとづつアレルゲンを体に入れてって
正常な抗体を作らせるようにする治療がコレ!

ポイントは、
抗原(アレルゲン)の種類
濃度
回数

抗原は多い方が良いと思います
交差反応や遺伝子が似た物質など、
反応は低いが、今後アレルゲンとなりうるものなど
なるべく多くの抗原を用いるべきだと思います

※人間の治療で効果が出ない場合、
 抗原の少なさが問題になっている件があります
 まあそれ書くと長くなっちゃうので割愛。

濃度! すんごい重要ですっ
抗体が作られないような薄い濃度じゃダメダメ!
濃すぎて異常な抗体が作られてもダメダメ!
ましてやサイトカインショック(アナフィラキシー)
起こすかもしれんし、慎重に~

同時に回数もすんごく重要ー
週に何回?
慎重にやらんと治りまへん
急がば回れどす。

※急速減感作なんて治療法もあるんですよ
 1日に何度も打っちゃうヤツ
 症状が軽いまたは発症後短期間だと
 非常に効果的だと思うけど
 病歴が長い個体はどうなのかしら?
 ワタシは懐疑的。



うちの子にアレルゲン免疫療法受けさせるために
日々お勉強しとるのよーん

ああっ!
(併用して)コレもやりたい!!!

って思うのもあるんだけど
いかんせん犬猫にはハードルが高いわねぇ(ため息)


なーんて考えてたら、
これなら出きるかもっちゅうのが
今頭に浮かびました(爆)



今しばらくは
PCカスタマイズと
免疫の大海原に
どっぷりと浸かりますんで(爆)
更新はぼちぼちと

写真もないけどご勘弁を!



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特異的と非特異的免疫療法は
猫IBDの治療法のヒントにもなる?
と思ってますよ!
もっと勉強せねば~






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Last updated  2012.06.13 10:52:20
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