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昨晩はいつもの様にエアコンを点けて寝たんですが、あまりに寒さに夜中に飛び起きました。秋です・・・。秋には秋の音楽を。ロック的に言えば60年代後半が真夏で、ハース・マルティネスが デビューした75年はロックも落ち着いて秋の趣が漂っている・・と言ったら言いすぎでしょうか?ロックはどんどん多様化していって大きなムーブメントとしての役割は69年で終わったと観るのが通説?(イーグルスもホテルカリフォルニアでそんな風に歌ってる)。70年代はちょっと醒めちゃったけれどロック的には実りの季節でもあるんです。ハース・マルティネスの音楽はルーツ・ミュージック的に聴けば斬新な音楽、AOR的に聴けば泥臭い音楽・・そして双方の良いところを取った贅沢な音楽と言えるんじゃないでしょーか?コンテンポラリーなアレンジに乗せて歌われる独特のハスキーな歌声に、しみじみとした哀愁を感じます、そして癒されます。プロデュースしたロビー・ロバートソンはザ・バンドでの音造りに行き詰っていたところボブ・ディランからハース・マルティネスを紹介され、その音楽性に惚れ込んで自らプロデュースを申し出て理想の音楽を追求した結果ハース・マルティネスのデビューアルバム「ハース・フロム・アース」を世に出しました。ロビー・ロバートソンがこんな音楽を目指していたなんて意外ではありますが、完成度は大変高くて密かに名盤です。良い感じで実りました。
2007/08/24
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正直「彩(エイジャ)」とドナルド・フェイゲンのソロしか聞いていない。もちろん良い音楽なんだけれども、自分たちだけで楽しんじゃって・・的なイメージがあって余りのめり込んでは聴いていません。ただ、どのジャケットも凝っていて確かな主張が有りますね。「彩(エイジャ)」のジャケット、暗すぎて何だか分からないんだけれど実は山口小夜子さんです。
2007/08/21
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どうでも良いのですが、ザ・バーズはThe ByrdsであってThe Birds(鳥さん達)ではないのです。で、Byrdsって何さん達なのかとおもって調べたが分からなかった・・単なる固有名詞なのか?ご存知の方ご教授を。また英国代表のThe Yardbirdsをしらべてみるとこちらはbirdsでしっかり鳥でした・・。てっきり庭にやってくる野鳥かとおもっていたら初年兵という意味もあるそうです。定冠詞つきでBで始まるバンドはThe Beatles、The Byrds、The Band、どれも最高ですね。はなしをザ・バーズに戻しますがフォークロックからサイケ、カントリーロックと全てをそつなくこなします、でも私的にはデビュー曲の「ミスター・タンブリンマン」!これにつきると言った感じです。クロスビー、マッギン、ジーンのコーラスは美しい。黒人、白人問わず、なぜあちらの方々はこんなに自然に美しくハモっちゃうのっでしょうか?東洋人は練習した人たちは別として普通はあまりハモらないですよね。
2007/08/19
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BSでつま恋2006やってたんで、最後まで見ようと意気込んだんだけれど、なんか無理でした。1975年の自分だっらた最期まで興奮していれた?1975年と言えば手元にボブ・ディランのローリング・サンダー・レヴューのCDについていたDVDがあったので久しぶりに観ちゃいました。「こんがらがって」と「Isis」の2曲だけですが、やっぱり凄い迫力で、ついつい引き込まれてしまいます。とにかく緊張感が半端じゃないですね、つま恋で拓郎さんも語っていたけれど、75年当時、この時代はまだ客が怖い時代だったそうです。「結婚しよう」なんか歌うとやられるんじゃないかと心配していたと・・・。コンサートはまさにやる側と聴衆の真剣勝負の場だったのでしょう。ローリング・サンダー・レヴュー・コンサートでは路上でスカウトされたといわれている無名の(リヴェラさんだけど)ヴァイオリニストが参加しているが、まるで古のジプシーが乗り移ったかのように弾きまくってます、戦っています・・すごい迫力です。一見?一聴の価値あり!あれから30年余り・・こんなに音楽が熱い時代が再びやってくるとは思わないけれど、最高気温も更新したことだし、なんか、出来ればもう一度ぐらいは熱く燃える季節を体験したいですね。歳に関係無く・・。
2007/08/17
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元気の良いこの曲「Morning Glory」訳せる人、ノエルくんはアサガオがどうしたと訴えているのか教えて欲しい。花ではない意味があるらしいが、それをしきりに自慢してるのか?まだあった・・オーストラリアに現れる特別な「雲」も「Morning Glory」らしい。こいつはでかい!ついでに、日本でアサガオと言えば古風な男性用のあれもだよね・・TOTO。
2007/08/13
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良い感じ。日本でも、土の上で泥だらけになって遊んだら「泥んこ」になりますね。アメリカでは「泥水」(マディ・ウォーターズ)というあだ名がつくようです。それを芸名にしたマッキンリー・モーガンフィールド少年は元気なガキ大将だったのでしょう。彼はそのままシカゴ・ブルース界のガキ大将ならぬボスとして君臨しました。そして、原点ともいえるバンド・スタイルを造り上げたのはマディだし、黒人白人問わず多くの弟子を音楽的に育て上げ今日のロックの礎を築いたのもマディです。マディの音楽を一言で表現すると「震え~」だと思います。ヴォーカルもギターも震えています。その「震え~」をブルースだと感じます。これは、病み付きになります。ロックをやるに当たってブルースの洗礼は必須か否か・・。難しい問題ですね。でも、少なくともブルース、とりわけマディ・ウォーターズを聴いて(知って)おけば、ロックの楽しみ方のレベルがひとつ向上する事は確かだと思います。
2007/08/08
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「もう戦後じゃない」と言われていた時期に僕らは生まれ、育ちました。僕らは音楽はもちろん、ファッションやTV番組もアメリカものが大好きです。(アポロ11号もジーパンもコカコーラも)そんな私が小学生時代の夏休みの間中・・いや日曜日だったかな?とにかく休みの日の午前に食い入るように観ていたのがアメリカのコメディードラマ「じゃじゃ馬億万長者」でした。いえーぃ。この破天荒なドラマはアメリカは明るくって楽しくって良い人ばかりが居るというイメージを幼い僕に徹底的に植え付けました。やっほー。テーマソングはこんな曲 「Ballad of Jed Clampett」・・スリー・フィンガーの奏法の始まりでブルーグラスを代表する、本当に平和で明るいアメリカを象徴するような曲です。びば!でも・・・。今日は62年目の「原爆の日」僕らは本当にアメリカに対して恨み言を言わないように育ったね。
2007/08/06
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夏です・・怖い話の季節です。ロバート・ジョンソン・・初めて聴いたときの衝撃は忘れません。ギターも歌もこんなに生々しくて良いのかと思った。言い伝えによれば、最初ギターが下手だった、でも突然上手くなったと・・・。本当?このプレイは、はたして、密かにたくさん練習したからって到達できるレベルなのか・・。というか、本当に一人で奏ってんの?やっぱりなんか憑いてるじゃないの?(ヒカルの碁みたいに)。クロスロードで悪魔と出会い、ギターのテクニックと引き換えに魂を売った、という逸話は後世の作り話でしょうか?とにかく、一人でずっーと聴いているとだんだんと怖くなってきます。(これマジ)毒殺みたいな感じで死んだんですよね・・成仏していますか?CD聴いているとなんだか憑依されそうです。・・と、こんな聴きかたしたら熱烈なファンに叱られるか・・そっちのほうが怖いですね。
2007/08/04
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オールナイトニッポンのテーマ「ビター・スィート・サンバ」懐かしいですね。最近CMで使われていますね。つい聞き入ってしまいます。いまでは深夜ラジオを聴くことはほとんどありません。いろいろな情報に飢えていたあの時代、深夜ラジオは貴重な情報源でした。(たかしま ひげたけ、糸居五郎、つボイノリオ、あのねのね、鶴光・・・タモリ)今は、どんな情報でもインターネットで即入手。今のほうが良い時代なんですよね?
2007/08/01
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