
高知県立牧野植物園
http://www.makino.or.jp/makino/frame/f_makino_garden.html
やっと・・やっと・・・行けました。高知県立牧野植物園。
以前から行きたかったのですがなかなか行けず、先月両親を連れて高知に行った機会があったのですが台風前のどしゃぶりの雨・・・行けませんでした。
その後 ベニシアさんが牧野植物園を訪ねていた番組「猫のしっぽカエルの手」を観て
びっくり・・・・・・・・・。是非行かなくては・・・・と今日やっと実現しました。
五台山にあってそれは広い敷地でたくさんの野草・四季折々の花々・熱帯食物(バナナがたくさんなっていました)めずらしい植物に会えて感動!
日本では見られないようなものも・・・・なぜかシナモンの木に感動(笑)
先生の展示品とか見てたら ご飯を食べるよりも勉強するよりも(小学校二年で自主退学)植物を愛してたのがよくわかります。自分ならできません(雑念がありすぎ?)
先生が全国自分の足で歩いて植物を見つけ命名の数1500種類、生涯において標本にした数40万枚。戦争をくぐり抜けて残ってるっていうのがまたすごい!戦争中たくさんの標本はどうしてたんだろうと疑問。博物館に行っても戦争の事はなにもなかったんですよね。昭和20年代は先生は80歳過ぎてたんだけど・・焼けなくてよかったとなぜか安心。
一番すてきだったのは植物の標本が信じられないほど事細かく絵にして花弁とか葉の裏表とか色づけもしその技法がすごくってこの時代に色褪せることなく残ってるというのがすごいです。文章にして書くのは難しいです。

このスイレンは見た事がないですね・・・



森林浴もでき遍路道もあります。空気がキレイで青空の下とてもいい散歩になりました。
ベニシアさんと縁があったことにも感激・・・・・。
桂浜に行って竜馬さんにもお会いしたかったのですが時間がなく岐路につきました。
心癒される時間を過ごさせてもらいました。
自然の力は時には恐ろしい力になり時には心癒される力にもなり不思議なものです。
牧野富太郎先生の植物に対する愛情のかけ方が感動ものです。はたして自分にはできるだろうか・・・・。と考えたリもしました。
勉強してなくても好きという事だけで植物学者にもなり絵を描く人にもなり大学の教授にもなり俳句も詠み・・お金がなくて食べられない、お金がなくて研究ができない、他人はそれを苦労というのだろうけどきっと先生は苦労と思っていなかったと思います。喜び・感動・幸せだったんでしょうね・・・きっと
奥さんもそんな先生を見て幸せを感じてたんだと思います。
びっくりしましたが英語の手紙を見ましたが・・それは流ちょうな書き方で・・上品さがあふれ出てすてきな紳士だったんでしょうね。
余談ですが・・・・・・植物園の中で結婚式の写真の前撮りをしていました。うらやましい・・・・。新郎・新婦さんもすてきでした。思わず見とれていました。
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