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シアター・エンターテインメント・ブック漫画×舞台 Hankyu mook出版社:阪急コミュニケーションズサイズ:ムックその他ページ数:111p発行年月:2008年12月"近年、ドラマや映画など生身の人間が演じるさまざまな作品を思い起こしてみると、『花より男子』『医龍』『働きマン』『ごくせん』『ルーキーズ』…ヒット作・話題作の多くが漫画を原作としています。
しかし映像展開のもっと以前から、漫画と深い関わりを持っていたのが舞台です。
宝塚歌劇の「ベルばら」を例にあげるまでもなく、少女マンガも少年マンガも数多く舞台化され、舞台も漫画も、どちらも、華やかに、時には大仰に、あるいはアングラな部分をもって、見る(読む)ものの心を揺り動かしてきました。
そして、ここ数年、ミュージカル『テニスの王子様』が漫画ミュージカルの歴史の中でも、空前の大ヒットを飛ばしています。
多くのアイドル的スターを輩出し、演劇の新たなファン層を獲得しました。
そのミュージカル『テニスの王子様』が海外公演を行い、ピークを迎えた今、マンガと舞台と演劇の関係の関係を解き明かし、その魅力を存分に伝える総力特集。
"1)ミュージカル『テニスの王子様』 現在公演中/12月から新作公演開始・イケメン 俳優インタビュー・ 原作者・許斐剛×演出家・上島雪夫対談・ 海外公演ルポ・ テニミュの歴史など(過去の公演、活躍中のテニミュOB/城田優・伊礼彼方)・ 有名人が語るテニミュの魅力(中井美穂、藤本由香里など)2)宝塚歌劇団と漫画『ベルばら』からはじまった漫画との関係?花組『太王四神記』まで ・ 池田理代子インタビュー ドラマ×漫画×舞台のコラボレーション・・・宝塚「太王四神記」 1月から花組が宝塚大劇場で公演する人気韓国ドラマ/池田理代子漫画化・ 真飛聖インタビュー・ 『太王四神記』とは? 韓国ドラマの紹介・ 青池先生ほか、何人かの宝塚化した漫画家コメント・ 宝塚での漫画舞台グラフィティ「ベルサイユのばら」「紫子」「オルフェウスの窓」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「エル・アルコン」「虹のナターシャ」など3)Studio Life『マージナル』 現在公演中/萩尾望都原作のSFマンガ・ 観劇ルポ(執筆はマンガ家びっけ氏を予定)・ 萩尾望都インタビューもしくは演出家倉田淳との対談・ 『マージナル』観劇ルポマンガ4)これまで上演された漫画舞台と出演者のコメント・『いたずらなKiss』『ガラスの仮面』(夏木マリ)『リボンの騎士』(高橋愛) 『陽だまりの樹』(中井貴一)『ハンター×ハンター』『サザエさん』『半神』『アドルフに告ぐ』『ドラえもん』『セーラームーン』(黒木メイサ)『ブリーチ』 『エアギア』 『ディアボーイズ』『トーマの心臓』『うみしょ』『ギャラクシーエンジェル』『OZ』など(一部内容に変更がある場合もございます。
ご了承ください。
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・本> エンターテインメント> 演劇・舞踊> 演劇