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2014.4.1(火)晴れ 13.00室内気温18℃
血圧測定値 13.00ジョグ前182-83 13.50ジョグ後168-86
B次 おはよ。あがるで。
昨日、散歩のとき気づいたんやけど、小学校と幼稚園の桜、いつの間にか満開になってた。
ほたら昨夜から今朝は雨降ってる。まっこと<花に嵐のたとえもあるぞ>やなぁ。
A太 <さよならだけが人生>か?
余生の少ない者には<花に嵐>は実に切ない。
B次 STAP細胞はいきなり満開になって世間の喝采浴びたけど、突然嵐が襲ったあんばいや。
ネイチャーに発表した論文に載せた画像に、使い回しや切り貼りの疑いがあるとか、
小保方研究リーダーの博士論文の一部が他人の論文のコピーやったとか、ピンク色がすっかり
グレーに変わってもうた。
A太 ところが肝心のSTAP細胞が再生でけるんかどうか、わからんのやろ?
小保方はんの研究過程で偶然にでけたんかもしれん。小保方はん自身が実験経過を筋道立てて
説明でけんのかもしれん。
そないなことはしばしば起きることや。わしはパソコンの操作で頻繁に経験する。
経過はわからんけど結果オーライになること、しょっちゅう起きる。
B次 いやに小保方はんの肩持つな。例の割烹着に惹かれたか?
どだい、STAP細胞の研究と、パソコンの操作とは比べようがないやろが?!
A太 いや、細胞の研究かて、必然の結果と、偶然の結果ありうる、おもう。
中山教授グループの万能細胞かて、研究員の一人が論理の線上にない、実験対象ごちゃまぜにした
一皿が結果を残した、て報道されてる。
偶然は前後の脈絡なく起きるもんやない。地道な研究の積み重ねがあればこそ、偶然の結果やヒントが
生まれる。いわば偶然の発見は、積み重ねた研究途中の突然変異やないか?
B次 怠け者に偶然の結果はもたらされん、ちゅうことか?ほな、宝くじはどないや?
<果報は寝て待て>の怠けもんに当たらんことない。
A太 研究とギャンブルとは別モンや。ギャンブルはまれに当たることあるけど負けるほうが多い。
馬券で蔵建てたもんあるか?ないやろ?!
名馬を育てる調教師はギャンブラーやない。名馬育てるには経験の積み重ねが必要や。
シロートが闇雲に手ェだせる仕事やない。
B次 しかし「STAP細胞」に限っては、地道な研究の積み重ねが生んだ偶然の果やないらしい。
「STAP細胞」そのものが存在しない、ちゅうのが反小保方側専門家の一致した意見や。
4月1日に香港大学の教授が「STAP細胞」の生成に成功した、て報道流れたけど、
エイプリルフールのゴシップ記事やった。
一般の細胞学者の間では、冗談の種にされるほど信用されてない。
「STAP細胞」て、どうやら中山教授ループが「万能細胞」で作り上げた信用を根本から崩すような
与太話になりかけてる。
小保方チームがもう一度、衆人環視の中で「STAP細胞」作らんと信用取り戻せんな。
A太 中山先生の「万能細胞」は揺るぎない。そやけど小保方リーダーの「STAP細胞」は胡散臭い
発見になってもうた。
おまえの言うように、小保方はん、みんなの前で「STAP細胞」再現せんとアカン。
そやけどムツカしいな。無我夢中で研究重ねてるうちに、ある日偶然にでけてたとなると、
本人でさえ筋道わからんやろ。
パソコンのトラブルもおんなじや。無我夢中であれやこれや試してるうちに解決すること、
ときどき起きる。同じ手順、もう一度踏んでみろ、言われてもでけん。あれこれいじりすぎて、
どれがまともな手順なんか、自分でもわからんようになる。
B次 細胞の研究とパソコンのトラブル、同列において議論でけるかいな?!
とにかく小保方はん、裁判に訴えても、ちゅう覚悟らしい。そんだけ自信があるんやろ。
白黒つけるまで気張ってやってほしいな。
若い化学者が、妬み、そねみで足引っ張られて潰れるの、見みたくないもんや。
おまえもPCのトラブル多発で発狂するなよ。
ほな、さいなら。
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