人生の旅あれこれ

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2016.02.13
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カテゴリ: 人生の旅あれこれ
2016.2.13(土)晴れのち曇り 13.45気温22℃

血圧測定値 13.45ジョグ前141‐68 15.05ジョグ後142-82 

B次  ヨーッ、おるか?あがるで。

昨日の日経平均株価、1万5千円を割った。為替相場は1ドル112円。

土、日は休みで月曜の休み明けはどないになるんかな?

輸出産業は1円高になっても莫大な損失が出るらしい。

日銀が介入して115円台はキープしたいところやろ。

株の暴落も輸出産業や金融機関には打撃になる。個人投資家の多くは破産状態に違いない。  

A太  そんでも日本経済の実態は回復基調にあるて、Abeも経済大臣も強弁してる。



B次  前経済再生大臣が収賄事件起こすくらいやさかい、Abe政権を信用でけんのは

当たり前。

甘利事務所とURが癒着してたらしい疑惑も浮上してきた。

日刊ゲンダイによると、「UR(都市再生機構)の上西郁夫理事長が10日の衆院予算委で、

UR側が甘利氏の秘書に補償額を漏らした事実を認めた」て。

日刊ゲンダイは続けて「当事者以外『極秘』の補償額を秘書が把握していた事実は、

URの単なる内規違反で済む話じゃない。甘利事務所が直接、補償交渉の役割を担っていた

証左といっていいからだ」と書いてる。

URが甘利事務所との関係を断れ切れないんには理由がある。

「URにとって甘利氏は(行革担当相として民主党政権時代に進めた)民営化を“阻止”した恩人。

だからこそ、秘書も強気に出られたのでしょう」て言うてるのはこの疑惑を追及してる民主党の



こらぁもう一週刊誌や一野党議員の手に負えるモンダイやない。特捜検察の出番やろ。

この疑惑に特捜が動かんとしたら今後特捜の動く疑惑事件はない。

A太  与党関連議員に関しての疑惑事件には動かん。

そやけど小沢はんのような野党の大物議員に対しては重箱の隅つついてまで追求する。

検察は今や安倍政権の番犬に堕している。  



圧力がかかってると考えるほかない。

ロッキード事件のときは総理大臣を牢屋にぶち込んだ検察なんに、落ちるとこまで落ちたんか

いなぁ?!

厚労省事務方幹部の村木はんを逮捕したんは大阪地検やったか、あん時の検事は酷かった。

上司も部下も証拠を捏造したり隠滅したりしてハナから有罪にしようと謀っていた。

検察全体があないに落ちぶれると甘利容疑者は起訴もされんやろ。

A太  わし「文藝春秋」で村木はんの勾留手記を読んだことある。

約5ヶ月間の勾留期間を自白せんで耐えぬいたんやさかいスゴイ!!

たいていは自白させられて有罪にされる。冤罪事件が後を絶たん。

そやけど甘利前経済再生大臣、清島事務所長、鈴木公設秘書の収賄疑惑は冤罪の余地なしや。

なんで検察が動かんのか、ジレッタイこっちゃ。

B次  庶民には辛くあたるけど、与党大物幹部には見て見ぬふり。

岡っ引き根性丸出しやな。

♪アーア、やんなちゃった!驚いた!!♪てウクレレ漫談の落ちでおしまいになったら

床屋談義もオチオチやってられん世の中になる。

ほな、達者でな。さいなら。





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最終更新日  2016.02.13 19:41:39
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