人生の旅あれこれ

人生の旅あれこれ

PR

×
2016.11.29
XML
カテゴリ: 人生の旅あれこれ
2016.11.28(月)曇り 12.30気温20℃
血圧測定値 12.30ジョグ前149-68 0.40ジョグ後143-61
多忙のためブログ休載
2016.11.29(火)晴れ 13.30気温18℃
血圧測定値 13.30ジョグ前152-69 ジョグ後

B次  ヨー、おるか?あがるで。

カストロはんが逝きなはった。アメリカの鼻先で革命起こして潰されんで今日まで至った。

エライもんやなぁ。

A太  ウィキによると「1958年になると反政府各派の共同戦線が結束され、



B次  約57年前か?わし、まだ中学生の頃や。おまえはその頃何してたん?

A太  昼間働いて、夜間高校に通ってた。その日その日を凌ぐんに精一杯。

外国のことなんて目に入らんかった。

B次  さよか?そらぁ、ようやったな。若いからでけるんや。

体力あるよって、昼間働き、夜勉強。そんでもへこたれない。   

今のようなヨレヨレになってからではでけんこっちゃ。

A太  カストロやゲバラはなんで武装革命目指すようになったんやろ?

カストロは裕福な家庭に育ったてどっかで読んだことある。

周りの庶民が酷い生活してて、止むにやまれん、ちゅう強い動機があったんかな?  

B次  それこそ99%が奴隷のような生活してれば、隠れて武器を持つ反政府ゲリラも

出てくるやろ。武器なんて簡単に手に入ったんちゃうか?



A太  ウィキによると「1956年12月2日、60フィートのプレジャーヨット、グランマ号で

トゥスパン(ベラクルス州, メキシコ)から他の「7月26日運動」のメンバー、

総勢82名とともに、マンサニヨ(グランマ州, キューバ)へ上陸」した、て書いてある。

それまではキューバ内のゲリラはいなかったんやな。    

B次  エーッ?たった82名で始めたんか?  



生き残りの中にカストロ兄弟やゲバラがおったんやて。まるで劇画やな。

B次  ホンマやなぁ!!わしらにはでけんこっちゃ!!  

A太  戦国時代ならいやでも駆り出される。現代の日本ではどないやろ?

自衛隊の南スーダン行きが先駆けになるかもしれへん。目的はぜんぜんちゃうけど・・・

B次  自衛隊は南スーダンのゲリラに狙われる。

カストロ・ゲバラとは逆の立場に追い込まれる。国連職員や国連軍の警護に当たる、ゆうても、

仮に南スーダンにカストロ・ゲバラが現れたら、国連軍も自衛隊も民衆の敵とみなされて、

攻撃の対象になる。民衆の立場に立ったら、政府軍も反政府軍も腐敗の集団やろ。

A太  南スーダンの政府軍、反政府軍が腐敗の集団ちゅうのんは、推測に過ぎん。

そやけど双方が軍事衝突してるんははっきりしてる。自衛隊が武器を使うとわかったら

政府軍、反政府軍、どっちゃかわからんけど反撃されるやろ。

Abeは戦闘の真っ只中に自衛隊の若者を送り込んだことになる。

死傷者が出るんは明らかや。

南スーダンてわけわからんトコで死んだ日本の若者はうかばれんな。  

B次  靖国神社には祀れんやろ。お国のために死にはったわけやないんやし・・・    

A太  自衛隊の殉職者は警察予備隊の時代から現在まで約1800名いてはる。

そやけど戦死者は1名もない。

カンボジアでPKO参加の文民警察官がゲリラに襲撃されて殉職してはるけど、自衛隊やない。

南スーダンは自衛隊の戦死者一人も出さん保証はない。

政府軍と反政府軍の内戦状態続いてる。国連PKOの宿舎周辺で戦闘が起きたら、

避難民がどっと押し寄せる。そうなったら収拾つかんやろ。  

B次  Abe一族は強引に自衛隊の戦死者、靖国に祀るんやないか?

ほんで、靖国神社に気兼ねなく参拝する。  

A太  中国、韓国、台湾などの反発は必至やな。

B次  PKO活動に従事していた故自衛官を祀っている神社に参拝するんがどこが悪い?!

て開き直る。中国との軋轢は益々深まる。

とにかく自衛隊の南スーダン駆けつけ警護の行末は不安ばかりが募る。

床屋談義の話題やない。ほな、達者でな。さいなら。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.11.29 21:00:29
コメント(0) | コメントを書く
[人生の旅あれこれ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: