人生の旅あれこれ

人生の旅あれこれ

PR

×
2016.12.23
XML
カテゴリ: 人生の旅あれこれ
2016.12.23(金)曇り 14.45気温23℃
血圧測定値 14.45ジョグ前119-55 19.00ジョグ後140-58  

B次  ヨー、おるか?あがるで。

今日は天皇誕生日。誕生日に際してのお言葉を期待して拝読したけど、

8月6日のお言葉が強烈だっただけに、ゆうちゃなんやが、期待はずれやった。

A太  そやな。一読、行事の羅列のように読めんことない。

そやけど8月6日のお言葉より意味を深めてるとこもある。

庶民の労苦に寄り添う姿勢は、日本人を対象にするばかりでない。

フィリピン人の戦争犠牲者にも及んではる。



「私が天皇の位についてから、ほぼ二十八年、この間(かん)私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。私はこれまでが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました」

「何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて」来はった点がポイントや。

今回のお言葉では、

「両国の今日の友好関係は、先の大戦で命を落とした多くのフィリピン人、日本人の犠牲の上に、長い年月を経て築かれてきました」

寄り添うお気持ちは日本人に限定されてない。「先の大戦で命を落とした多くのフィリピン人」

にまで思いをいたしてはる。

先の大戦で命を落としたんは、フィリピン人だけやない。中国人を始めとして東南アジアの人々

に及んでいる。

一言でくくれば「先の大戦」のように他国に侵略して多くの犠牲者をだしてはアカン、

ちゅうこっちゃ。

B次  8月6日のお言葉には、


国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井(しせい)の人々の
あることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした」

てゆうてはる。

Abeには「国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井(しせい)の

人々のあることを」天皇の爪の垢程も認識させたいもんや。  



「国民を思い、国民のために祈る」気持ち、カケラもない。

Abeは国民から税金を吸い取り、己の豪遊と、1%の富裕層へ貢献と、

諸外国へのバラマキに熱中してる。

国民の中の弱者、被災者、に対しての務めをかえりみない、史上最低最悪のソーリや。  

B次  今上天皇が即位してからほぼ28年になる。

その間青年から壮年に育ったAbeは、天皇の「国民を思い、国民のために祈るという務めを、

人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなこと」との思いに何の影響も受けずに

天皇のお気持ちとは真逆の鬼っ子なってもうた。

ようもまあ、臆面ものうAbeは、文化の日に文化勲章を授ける天皇の側に立っていられるもんや。

A太  それが鬼っ子の鬼っ子たるゆえんやろ。

B次  あゝ、やんなるかな。わし、クソして寝る。

ほな、達者でな。さいなら。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.12.24 17:23:46
コメント(0) | コメントを書く
[人生の旅あれこれ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: