セザンヌさん


セザンヌさんも料理を覚えて、好きなものをたくさん作るといいですよ♪ 
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(2014/01/15 09:43:21 PM)

味くんの家族再生支援日記

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家族再生センターHP
廃棄物再生センター
2014/01/15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
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三人でしばらく食後もお喋りした後、私はセンターを出て自宅に。朝になれば、私が出勤する10時頃はこのお二人も随分話しが弾んでいたようで、また私も交えてのおしゃべりになりました。

ママさんは用事があるからとの事で帰られたけれど、お互い家族や親しい知り合いには話せない事も、ここでなら当事者同士ということでけっこう安心して話せたようで、妻やら夫やらに対する新しい気づきが得られたようです。

もちろんこのお二人は初対面だけれど、それぞれ私との関わりはけっこう長いので私との信頼関係は深いものがありますから、初対面と言えどけっこう安心して対話が持てたのだろうと思います。

シェルター利用の方だけではないけれど、グルメナイトでも各種講座でもいわゆる加害者と被害者が同席して話し合うどころか、飲み食いしながら面白おかしく語り合っているのだから、世間ではあり得ない話し。

世間ではあり得ない話しがここでは普通にあり得るのだけれど、それは、私が暴力の本質を理解し、それに対する適切な対策を講じているから、と言えなくもありません。何もせずに加害者被害者を同席させている訳ではありません。

一人一人に対する細やかなケアとそこから導かれる深い信頼関係があればこそ成り立つ場なのだろうと思います。その信頼関係は相手を疑っていては築けません。DV男は何をするかわからないとか、被害者は無力で可哀想な人、などの思い込みで当事者を上から見ていては、相互理解相互信頼はできるはずもありません。むしろそう言った差別的抑圧的な関わりでは当事者はよけいに混乱し問題が深化しハイリスクになり、思い込みのままの危険な加害者無力な被害者になって行きます。

援助者の価値観が当事者の行動を決めて行く・・・まさに量子的な現象が援助の現場でも起こっているといえます。

こんな面白いシェルターの存在って・・・・援助者って興味湧かないんでしょうかねえ・・・・まっ危険なカウンセラーだから近寄るな・・・との妄想にとらわれているのかもしれませんね(笑)

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Last updated  2014/01/15 02:43:45 PM
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Re:あり得ないシェルターの話し・・・(01/15)  
セザンヌ さん
うちの晩御飯よりおかずの量が多いですね~ (2014/01/15 08:44:33 PM)

Re[1]:あり得ないシェルターの話し・・・(01/15)  

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こういち。@ Re:男も使えるDVシェルター(07/31) 僕もご利用させていただきたいと思うので…
Hiroyuki@ Re:男も使えるDVシェルター(07/31) 男性用シェルターを利用したいのですが、…
味くん@ Re[1]:シェルターを逃げ出す女たち・・・・シェルターでは回復しない?(12/15) めるしーさん >わたしも同感します。 あ…
めるしー@ Re:シェルターを逃げ出す女たち・・・・シェルターでは回復しない?(12/15) わたしも同感します。 まさに求めていた答…

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