味くんの家族再生支援日記

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家族再生センターHP
廃棄物再生センター
2014/01/28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近はDNA鑑定でいわゆる親子の生物学的な関係を証明できるようになりました。現在の民法は明治時代のもので、そう言う技術がない事が前提で成り立っています。

その民法では、籍の所在を前提としていていわゆる血の問題は二の次です。籍にはいっていれば親子とするのです。血は推論の範囲です。

欧米では籍の問題はないでしょうけれど、結婚という契約に基づいた関係を前提としていたのが、愛と言う感情に基づいた関係に変化しつつあるし、愛は変遷すると言う事で離婚再婚を前提とした親子関係が成立しているようです。

いずれにしても家族関係や親子関係は時代や文化によってその概念も形態も変化して行くものだと理解した方が良さそうです。

ゴリラ・オランウータン・チンパンジー・ボノボ・テナガザルなどの類人猿はそれぞれ固有の家族形態・親子関係を持っています。人類はそのどれもあり得るという多様性も持っています。要するに人類の親子関係はなんでもあり、ということでしょう。そこに人類の発展があったと理解する事も可能です。

男が育児に関わりだすこととか、女が発情をかくして父親の推定を不可能にしている(不倫する)と言う事とか、他の類人猿にはあまりみられない特徴があります。この特徴は子どもの立場で判断すると、子どもの生存可能性を飛躍的に高めたと言う結果になります。

オスの繁殖戦略もいろいろあり、メスの繁殖戦略もいろいろあり、それぞれ異なり時には拮抗します。この葛藤を克服したのが人類の繁殖戦略で、それは子どもの生存可能性を高めるためのオスとメスの妥協、しかも群れ全体の子どもの生存可能性を高めるという高度な戦略です。

子どもの養育を母メス一頭に委ねない、子どもの父親がだれであれ、群れのオス全体も含めた大人が子どもの養育に関わると言う人類固有の特徴です。

その特徴は明治以前の近世社会では、生みの親、乳母、育ての親、里親、名付け親、など子どもの養育に関していろんな大人が関わっていたと言う現実になります。いろんな大人がいろんな子供を育てたのでしょう。



かわりに強化されて行ったのが家族幻想・親子幻想でしょうか。籍と血と貞節で家族ができ親子が成り立つと言う妄想です。人類の親子関係はそんなに簡単なものではありません。親子をめぐるDNAに関しても、人々が抱いているのは妄想に過ぎません。・・・そのあたり難しいので・・また続きは次回に・・・






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Last updated  2014/01/28 10:23:30 AM
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こういち。@ Re:男も使えるDVシェルター(07/31) 僕もご利用させていただきたいと思うので…
Hiroyuki@ Re:男も使えるDVシェルター(07/31) 男性用シェルターを利用したいのですが、…
味くん@ Re[1]:シェルターを逃げ出す女たち・・・・シェルターでは回復しない?(12/15) めるしーさん >わたしも同感します。 あ…
めるしー@ Re:シェルターを逃げ出す女たち・・・・シェルターでは回復しない?(12/15) わたしも同感します。 まさに求めていた答…

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