味くんの家族再生支援日記

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2014/09/06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は二ヶ月に一度のビジテーションの親子の支援をしました。スタッフの見守りのなか父子は近所の公園でバトミントンを楽しみました。私はこどもさんのお誕生会を兼ねてるので簡単炊飯ケーキにホイップをデコしてバースデーケーキを手作り。

CIMG6735.JPG


夫婦がもめて離婚しても子どもにとってはどちらも親には変わりありません。けれど、日本の法律では、単独親権となっていて、離婚が親子の断絶を招くことも少なくありません。子どもの権利条約を批准しているにもかかわらず、子どもの人権が蹂躙されていると言っても過言ではありません。

そんな不条理から少しでも子どもが解放されるように、と願っていますが、離婚時に深く傷付いたであろう元夫婦にとって、なかなか子どものためとわかっていても、別れた相手と関わることからくる葛藤は無くならないものです。法律を子どもの福祉を実現するよう改正することももちろん必要だけれど、葛藤を収めるメンタルケアができる支援者の存在も求められる所。

最近は、面会交流支援者を養成する施設も出てき始めています。全国でこういった動きが広がることを期待しています。が、正直な所、面会交流支援は簡単ではないし、援助する側のストレスもバカにできません。どうしたものやら・・・・


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Last updated  2014/09/06 09:56:40 PM
コメント(4) | コメントを書く


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Re:ビジーテーションしました。(09/06)  
温泉でふやけたHANA さん
親の離婚で巻き込まれる子供というのは本当に無視されている事がたくさんあるね。
夫婦がもめていても離婚できないことを子供の為だと言う
そうかと思ったら問題を抱えたままの離婚で生活がしんどいのを子供のせいにする。自分のしたい事ができないのは子供のせいだと言う。なのに離婚の話し合いの場では子供は蚊帳の外。
私の親もそうだった。

両親の関係が良好でないことはよくよく知っていた。
なんだかわからないまま引っ越しをして後になって「反抗期を親の離婚のせいにするな」とママンから言われたのを覚えてる。

私は従順に従った。
感情も言いたい事もたくさん押し込めたけれど、それでもよかった。
お母さんが好きだったから。
迷惑をかけたくなかった、傷つけたくなかったし、守りたかった。お母さんの笑ってる顔が好きだった。
このあたりを思い出そうとすると、とんでもなく時間がかかる(笑)
ああ、脱線してしまった。。。

とにかくっ親の離婚で置いてけぼりにされた記憶や体験が私の中にあって、私は子供たちを離婚に巻き込んだ。夫婦の話し合いの場に子供も同席させた。
もちろん、つらかったら休憩もアリということで^^;

今ここでちょいちょいおバカなコメントをさせてもらっているけれど私的には満足な離婚。味さんは修復離婚だというけれど私にとってはまだまだ進行形で再構築離婚真っ最中という感じ。

今日はそんな離婚夫婦再構築中の「家族」で温泉銭湯に行ってきました~(笑)
私と姫よりもお風呂が早い元夫と王子を30以上待たせて(笑)
こんなこと結婚時代はありえな~い事だったんだけど(笑)
ま、ちょっと私の好き放題ばっかりだから気になって彼と子供たちにまたこんな時間を作ってもいい?と尋ねてみたら「そうしよう」ということで^^子供たちは次回は食事付がいいと言うのでまた次につながりそう(笑)

今日も満足な一日でした。

目指すは1か月後に迫った離婚記念日を彼と共に祝えるか…
また報告しますねっ


(2014/09/07 10:21:34 PM)

Re[1]:ビジーテーションしました。(09/06)  
温泉でふやけたHANAさん
>親の離婚で巻き込まれる子供というのは本当に無視されている事がたくさんあるね。

ほんと親の都合を子どもに押し付ける・・・

>夫婦がもめていても離婚できないことを子供の為だと言う

子どものため辛抱するって言う人多いですよねえ

>そうかと思ったら問題を抱えたままの離婚で生活がしんどいのを子供のせいにする。自分のしたい事ができないのは子供のせいだと言う。なのに離婚の話し合いの場では子供は蚊帳の外。
>私の親もそうだった。

なるほど、HANAママンがいろいろ子どものあなたに転嫁した。ママンにはママンの都合もあったんだろうけれど
>
>両親の関係が良好でないことはよくよく知っていた。
>なんだかわからないまま引っ越しをして後になって「反抗期を親の離婚のせいにするな」とママンから言われたのを覚えてる。

なるほどねえ、ご苦労さんでした
>
>私は従順に従った。
>感情も言いたい事もたくさん押し込めたけれど、それでもよかった。
>お母さんが好きだったから。

なるほどねえ、子どもってそんなもんですよねえ

>迷惑をかけたくなかった、傷つけたくなかったし、守りたかった。お母さんの笑ってる顔が好きだった。
>このあたりを思い出そうとすると、とんでもなく時間がかかる(笑)
>ああ、脱線してしまった。。。

語りだすとエンドレス・・・今のあなたに繋がりますからねえ・・・
>
>とにかくっ親の離婚で置いてけぼりにされた記憶や体験が私の中にあって、私は子供たちを離婚に巻き込んだ。夫婦の話し合いの場に子供も同席させた。
>もちろん、つらかったら休憩もアリということで^^;

離婚家族会議を行った・・・子どもを蚊帳の外に置きたくなかったんですよねえ。
>
>今ここでちょいちょいおバカなコメントをさせてもらっているけれど私的には満足な離婚。味さんは修復離婚だというけれど私にとってはまだまだ進行形で再構築離婚真っ最中という感じ。

それぞれが成長して行きますから、再構築というのは、ずっと続きますよねえ・・・(笑)
>
>今日はそんな離婚夫婦再構築中の「家族」で温泉銭湯に行ってきました~(笑)
>私と姫よりもお風呂が早い元夫と王子を30以上待たせて(笑)

ほうー、離婚家族の温泉旅行ですかぁーいいですねえ♫

>こんなこと結婚時代はありえな~い事だったんだけど(笑)

離婚してより素敵な家族になった・・・・

>ま、ちょっと私の好き放題ばっかりだから気になって彼と子供たちにまたこんな時間を作ってもいい?と尋ねてみたら「そうしよう」ということで^^子供たちは次回は食事付がいいと言うのでまた次につながりそう(笑)

ますます、グレードアップしそうですね(笑)
>
>今日も満足な一日でした。

はい、お疲れさま
>
>目指すは1か月後に迫った離婚記念日を彼と共に祝えるか…
>また報告しますねっ

はいーまたいいお話を聴かせてくださいねー♪
>
>
>
-----
(2014/09/08 09:28:27 AM)

Re:ビジーテーションしました。(09/06)  
背中の肉が取れないHANA さん
こんにちは~
この前ここにコメントさせてもらってからグルグルが止まらなくて
どうにも不一致な数日間(笑)。

私は母が好きだったから従った。と書いたのだけれど、確かにそう。
子供ってそんなもの。
なのに今の私の子育て論というのは母と正反対。私の幼少の頃の昔話も地雷になってしまう。
昔は従うことで母の信頼を得ていたけれど、今は「うん」と言わない娘(笑)に母は防御さえしている。

私は娘だとか長女という役割を母の価値観に合わせる事で私の存在を認証し、安心していたんだろうな。と今思う。
母に対して守りたい・傷つけたくないと私は書いたけれど、それらの感情は母に対してではなく、自分に対して発生していた感情だったのかもしれない。

今となっては当時の自分に会う事もできないので「そういうことだ」と納得してスッキリすることにする(笑)所詮妄想、そんな妄想。
これが味さんのいう「妄想が世界を作る」ってことなんかな(笑)

私はなかなか首を縦に振らない娘だけれど、それでも母を大切に思う気持ちは変わっていない。その気持ちは認証の為ではないのでこれからもきっとぶつかる(笑)
それは元夫とも同じ。
私らしく、偽りなく生きていきたい。

…ちょうど今母から電話。リアルタイムが怖い(笑)
その会話の中で母は他者との関係について「いい関係でいたいから私が我慢するしかないと」言った。私は「いい関係を作るのは相手と共に作るものだから、一人が抱えることではないよ、作り合うんだよ」とすんなり言えた。
母は「ほんま、そうやな!」と笑ってくれた。

よかったよかった^^
あ~すっきりした。


(2014/09/10 02:32:35 PM)

Re[1]:ビジーテーションしました。(09/06)  
背中の肉が取れないHANAさん
>こんにちは~

はい、こんばんわ

>この前ここにコメントさせてもらってからグルグルが止まらなくて
>どうにも不一致な数日間(笑)。

ほう、ぐるぐるですか。

>
>私は母が好きだったから従った。と書いたのだけれど、確かにそう。子供ってそんなもの。

そうね、どんな母親でも・・子どもには愛着の対象ですからねえ。

>なのに今の私の子育て論というのは母と正反対。私の幼少の頃の昔話も地雷になってしまう。

価値観がちがうんですね。

>昔は従うことで母の信頼を得ていたけれど、今は「うん」と言わない娘(笑)に母は防御さえしている。

ほう、母娘の葛藤が始まった・・・
>
>私は娘だとか長女という役割を母の価値観に合わせる事で私の存在を認証し、安心していたんだろうな。と今思う。

お母さんと・・・いわゆる同一化してたんですねえ


>母に対して守りたい・傷つけたくないと私は書いたけれど、それらの感情は母に対してではなく、自分に対して発生していた感情だったのかもしれない。

防衛機制のひとつでしょ・・
>
>今となっては当時の自分に会う事もできないので「そういうことだ」と納得してスッキリすることにする(笑)所詮妄想、そんな妄想。

はいー。

>これが味さんのいう「妄想が世界を作る」ってことなんかな(笑)

妄想することで、自分の意識世界が構築される・・ただし、そのためには言葉や、物語りが必要だけれど。

>
>私はなかなか首を縦に振らない娘だけれど、それでも母を大切に思う気持ちは変わっていない。その気持ちは認証の為ではないのでこれからもきっとぶつかる(笑)
>それは元夫とも同じ。
>私らしく、偽りなく生きていきたい。

難しいけれど、それが一番すっきりするんですよねぇ
>
>…ちょうど今母から電話。リアルタイムが怖い(笑)

ははは、シンクロしてますねえ。

>その会話の中で母は他者との関係について「いい関係でいたいから私が我慢するしかないと」言った。

なるほど、お母さんらしい発言ですよねえ(笑)

>私は「いい関係を作るのは相手と共に作るものだから、一人が抱えることではないよ、作り合うんだよ」とすんなり言えた。

ほう、お母さんにちゃんと言えたんだ

>母は「ほんま、そうやな!」と笑ってくれた。

ほう、お母さんも成長してる・・・これってあなたが成長したから?
>
>よかったよかった^^
>あ~すっきりした。
よかったですねぇ・・ああっすっきり・・・なんのこっちゃ(笑)

>
>
>
----- (2014/09/10 07:57:59 PM)

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