ベビー用品の選び方

ベビー用品の選び方

2014年07月31日
XML
テーマ: 子宮筋腫(51)
7月29日(火)の出来事

いよいよ、手術日。下剤の効果で、昨晩は何度もトイレに行きあまり眠れず。

8:00 飲水禁止
9:00 浣腸→トイレ(看護師さんに排便の状態を見てもらう)
10:00 術衣に着替え圧着ソックスをはく
11:00 家族到着
13:00 手術の予定時間だが前の手術が長引き待たされる
15:30 手術開始

手術室までは徒歩で移動。家族は家族控室へ。



額の計器は、ザクザク皮膚に刺さるようにつけられ痛かった。

点滴をつけて、酸素を吸入するとすぐに意識がなくなる。

最初は目の前が赤黒くなり、そのあと意識が落ちる。

次に気が付いたときは「終わりましたよー」の声。

18:30 手術終了

意識が戻った途端、ひどい震えがくる。(シバリング)歯もガタガタとなる。

電気毛布をかけてもらい、ベッドに乗せられて病棟へ戻る。

「こんな手術するんじゃなかった」と後悔するくらい、体がしんどい。

病室に戻ると、今度は熱が上がり電気毛布を取ってもらう。

熱っぽさと全身のしんどさ・だるさ、時々傷の痛みがある。

口は酸素を吸入したままで、口の中はカラカラに乾いて気持ち悪い。



腹部が痛むので、寝返りは打てず足を曲げたりのばしたりして気を紛らわした。

一応しゃべれるけど、あんまりしゃべりたくなかった。(話しかけないでほしかった)

看護師さんが30分おきぐらいに血圧と体温の測定にくる。

とにかく、全身の苦しさと戦いながら寝る。

早く寝て苦しさから解放されたいが、なかなか寝付けなかった。




手術中は必ず一人、家族控室に待機。(何かあった時のため)

一通りの処置が終わった段階で医師から説明。

(今回手術は予定より長引いたので、なかなか連絡がこなかったらしい)

内視鏡の写真を見ながら、手術の経過を説明されたそうな。

それと、手術台に乗った時はパンツをはいていたが、術中にオムツにかえられ

パンツは家族の手に渡った。

たぶん、旦那は私のパンツを握りしめ手術からの帰りを待っていたのだろう。

術後、旦那は

「よくがんばったね、じゃ俺パンツ持って帰るから」

と言って、去って行った…。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年08月02日 21時34分36秒
コメントを書く
[子宮筋腫核摘出手術の記録] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

サイド自由欄

プロフィール

みみわゎ

みみわゎ

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: