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最近「今度お店にもおじゃまします。」なんて嬉しい声をたくさん頂くようになりました。こりゃ、近い将来「オフ会」できるかな?とか密かに思ってしまったゞ(≧ε≦o)私は夏には「くもといっしょに」というサイトのオフ会に参加させてもらっています。昨年は店の入っているこのビルでやったのですが、沢山のマダムに囲まれて最初は緊張しつつも、おじさんには滅多にない羨むような機会だけに次第に快感に変っていった。ただ、お店はやっぱり子供達がいっぱいいると難しいですね。でもね、今度我が家が引っ越せば、展望ラウンジを借りたりできるからいつかはみんなで集まるのも面白いですね。顔の見えないネット仲間は、実際に会ってみると殆どがイメージと遠い世界の人みたいだから(^^)
2005.03.30
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今日からラブちゃんも二階の乳児クラスから一階の幼児クラスに降りてきた。新たんぽぽ組になったのだ。そしてD君はゆり組みさん。保育園は学年別の横の壁はなく、みんなまぜこぜで遊ぶので、月齢の低いラブちゃんがお兄さんお姉さんに混ざってやっていけるか?と心配だったけど、なんてことない、完全にタメのつもりで遊んでいる。「せっかくお姉ちゃんクラスになったんだからオムツも取っちゃえ!」これまた成功!いい感じで、今度はお兄ちゃんとも一緒に遊べるようになった(^^)ところで、ラブちゃんのセクハラいろは唄に続いて、D君も最近ビックリすることを言い始めた。私が迎えに行くと、「よっ、社長ーっ!」とお出迎え。「お、お前意味わかってるんか?」と思ったけど、まぁ、確かに零細企業の社長さんには違いないけど・・・。しかし、パパからいきなり社長とは・・・。普通はパパときたら、次は「お父さん」に変っていくでしょ!私の周りでは、別に社長なんて呼ばれることないのに、どこで覚えたんだろう!?
2005.03.28
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昨日のぶっとび夢日記で、レスいただいた皆さんの中にそのお相手様もいて赤面中のベルです。今日はポカポカ陽気の日曜日と言うことで、昨日のうちからたららさんの顔を見て、「明日は江ノ電で鎌倉江ノ島周遊だ!」と決めて、西友の見切り品で買ったポケモンカイトを飛ばせるなぁなんて思っていたのですが、いざ、荷物が増えるとなると面倒になる・・・。でも、そういう時って頭が良く回る。すぐに代替案が出た。城南島海浜公園へ行ってみよう!城南島は羽田空港のすぐ向いにある埋立地で、ここ数年前に人口ビーチやキャンプ場などがある大きな公園ができた。この場所は、昔は立ち入り禁止区域で、小中学校時代よく釣をしにきたので土地感があったが、着てみてビックリ!目の前を空港にして広がるビーチ。「Oh!東京湾のマイアミビーチ!?」ってほどではないが、かなりビューティフル!頭のすぐ上では、JR山手線より頻繁なペースで飛行機が着陸のため通り過ぎる。子供たちは大興奮。すぐにポケモンカイトを飛ばすと、あまりの強風にD君引きずられてしまい、すぐ断念。でも、よく考えるとここはきっと凧揚げ禁止だろうなぁ。ちょっと高く飛ばしたら飛行機にぶつかっちゃうもん。そこで、今度はフリスビー。しかし、これも強風のため飛ばないし、すぐに壊れてしまって断念。「よし!」と一旦家に戻って自転車となんちゃってサッカーボール(ゴムマリ)を取りに行った。今度は、かなりヒットです。(^0^)/ポカポカ陽気のなか、芝生でサッカーしたり、自転車に乗ったり子供達の元気に走り回る姿に、「いやぁ、おおきくなったなぁ。」とオヤジ一人で胸いっぱいになってウルウル(ToT)遊園地とかに行くのも楽しいけど、公園で親子で遊んでいるときの方が、子供の成長を感じることができるんですねぇ。明日、画像UPできるか挑戦してみよう。
2005.03.27
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(一発目)「今週も暇な土曜日だなぁ~。」なんてブツブツ言いながら店に立っていると、若いギャル二人がメニューと睨めっこ。「おっ、土曜日にギャル二人とは珍しい。」と思っていると、本当にご来店。「いらっしゃいませ。2名様ですね。」「はい。」「テーブル、お座敷、カウンターどちらの席でもどうぞ。」「どこでもいいんですけど・・・。じゃ、カウンターにしようか。」二人のギャルは一番奥のカウンター席に座った。「あの~、二代目はいらっしゃいますか?」「ぬな?まさか・・・。」「ども~たららでぇす!」「ヒャーッ生たららさんとよよよさんだぁ!!!!!!!」??∵ゞ(≧ε≦o)数日前から、お店に来るという連絡はいただいていて、土曜日とは聞いていたけど、まさかいきなり最初の土曜日とは、オジサン面食らってしまった。メロン会長同様極秘日記だけに、どのように従業員の前で振舞ってよいのやら、上手い言い訳が思いつかない私は、一歩後退・・・。でも、お互い思っていることでしょうが、イメージと実物は本当に違う。だからオフ会とかって面白いんだろうね。(^^)でもね、たららさんよく見ると、いつもぼかしの向こうに薄っすら見える1chに似ている。こりゃ親子だ(^o^)2時近くだったら、一緒にお茶でもできたのになぁ。惜しいマダムとのお茶会の機会を逃してしまった(涙)明日は鎌倉に江ノ電乗りにいこうかな!(二発目)実はこっちが本当は一発目なんだけど、昨夜かなり久しぶりに夢を見た。私が再婚して、また幸せに暮らしている夢。とここまでは、いい感じなんだけど。実はその相手・・・。言えませ~ん!だって、このブログに遊びに来てくれる方なんですものぉ(恥)しかも、顔はかなり想像が入っています。なんでこんな夢見たんだろう・・・。それにそれに、妻も先方の旦那様も一緒にいて子供たちもみんな仲良く暮らしている・・・。脳の奥底の記憶が睡眠中の微弱電流により活性化されて、色んな記憶が混ざり合って映し出されるのが夢だから、非現実的な世界は当然だけど、起きても覚えているってのがビックリです。最近疲れているのかな!?このブログをはじめてからってもの、ネットで知り合った人たちってとても大切な存在になっているのは事実。それ故に、段々自分の中でも身近な存在になってきてるのかもね(^^)夢ばかりは、自分で選択できないし、見る分には迷惑掛からないからご了承願いますネ!m(__)m
2005.03.26
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店の売上も伸びずどうケツを叩いても資金不足になってしまい、このままではマンション資金が店の借金返済にまわってしまうと、実は2週間ほど前から、再び資金運用作戦を開始しました。とはいえ、株はどうにも今は動かない。トントンで乗り切るのが精一杯ということで、ちょっとビビリながら先物取引をしています。子供たちの積み立てを崩して、まずはビギナーの登竜門金に投資したけれど、ニューヨークの金価格の割りに日本の金の動きが鈍く、これもちっとも稼げないと、ディーラーさんの言うままにコーヒーに投資。先週末金を14万円の損切りで、そのまま80万円ほどの小さな全財産をコーヒーに乗り換えた。今週一週間の結果・・・。プラス60万円ほど利益が出た。(^^)けど、今日さっそく追証がかかってしまった(==)やっぱり資金不足での先物は心臓に悪い。とりあえず、今日元金だけでまわして、利益には手をつけないようにお願いしてきた。とりあえず、もう少し溜まったら、元金を引き出して子供たちの口座に返して、利益だけで、また再戦しようと考えています。現代人には株はまだ安心だけど、先物は恐いというイメージの方が多いですよね。私もその一人。でも、実際はどっちも同じくらい恐いですねぇ。慎重に慎重に利幅を期待せずに細かく売買する。「もうちょっと待ってればなぁ。」という考え方を捨てて運用すべしと言い聞かせています。でも、夢は贅沢で、「借金返したら今度は両親にマッサージチェア買ってやろう。」なんて野望も考えている。まぁ、先物や株が恐いといっても、競馬、パチンコなんかより遥かに還元率高いし、実は、競馬パチンコ以上に還元率が悪いのが宝くじ。全体の売上の70%が売主利益や公共事業費に消えていき、30%の中で当選金が分配されることを考えると、そっちの方が恐いんですけどね!?しかし、今年に入って私の資金運用はアメリカ人を凌ぐ勢いで投資率が高くなってしまった。でも、今の景気、政府もどうするつもりもないみたいだし、貯蓄運用というこれまでの日本人の感覚でいては、まともに生活できそうにない。経済の勉強しながら小遣い稼ぐ。日本もこれがスタンダードになるかも・・・。
2005.03.25
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今日はラブちゃんの三歳児検診。店を早々切り上げて保健センターへ行ってまいりました。三歳児検診というと、D君はこのときに弱視が分かりました。ラブちゃんもそれだけが心配でした。ところが、ラブちゃんこの検査を全面拒否。片方の目を隠すのをものすごく嫌がり手におえません。更に、保健センターに着く前から、猛烈な抵抗をみせた。これまで医者なんか平気だったのに・・・。どうやら、先月二回やった日本脳炎の予防接種が相当のトラウマになってしまったようです。保健センターでは歯科や内科検診はもちろん、身体測定まで大泣き。時間を狙って受付時間ギリギリに行ったから、待ち時間もなくかなりスムーズにいったけれど、もうヘトヘトになりました。結局、視力はお兄ちゃんの前例もあるので、時間を置いてじっくりと測定して後日郵送してくれということになった。それ以外は、とりあえず身長体重も理想平均値の上位につけていて、エクセレント評価をいただき一安心。虫歯もゼロ。レノビーコの効果かしら!?
2005.03.23
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ずーっと不整脈や動悸のような胸の苦しさを訴えていた父は先日、高血圧からくる狭心症と言われ、本当に狭心症の薬とか処方されて家族みんなでビビリましたが、今日の検査で太り過ぎと過労であることが分かりました。一番ホッとしたのは、60年入院したことのない医者嫌いの父。検査前までは、心臓の手術が必要とか脅されて、かなりビビッていたけど、なんでもないと分かると、急に強気な父に戻った。しかし、運動不足と太り過ぎは深刻で、家族でダイエットとなる兆し。店が今の場所に移ってから、一年中空調がコントロールされていて汗をかかなくなったのも大きく影響しているみたい。この場所に移ってからスタッフ全員体重増加してる。私はそれにストレスも加わり、体重増加ナンバーワン!です。確かに、4000kcalくらい一日食べているかも。しかし、全部の食生活を急に変えるのは返って逆効果。私の一日の食生活で、夜仕事から帰ると何か甘いものを食べたくなる。私の帰りは夜中0時過ぎ。身体にいいことではないのは明らか。例えばこれを200kcalの饅頭を毎日食べていることに換算すると、1年で200kcal×365日=73000kcal脂肪1g=9kcalで計算すると脂肪8.1kg分の熱量に相当する。この積み重ねが今の肉体美を作り出しているのだから、食事のバランスとか色々考える面はあるけれど、まずこの習慣を改善するだけで、それなりの変化があるだろう。それが、独身男にはなかなかねぇ。彼女でもできればすぐ痩せちゃうんだろうけど(^^)
2005.03.22
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今日は午前中、お散歩犬のレンタルで、品川の怪獣公園で遊んだ。今日の犬は前回のルビーちゃんのハニーで、セピア君というヨークシャーテリア。ルビーちゃん同様非常に大人しい犬だけど、ちょっとだけ元気。今日は大躍進。周りで遊んでいた子供達が、「わんちゃんさわらせてぇ~。」って来ると、ラブちゃんとうとう犬を抱っこして、自慢気に「セピちゃんって言うんだよ。大人しいからだいじょうぶ、こっちイイコイイコして。」とすっかりベテラン飼い主に変身してしまった。遊具に夢中だったD君も、悔しいとばかりに犬を抱っこし始めて、帰りはとうとう奪い合い。これで、ヨークシャーはクリアした。今度はプードルらしいけど、ちょっとデカイ(汗) 午後、同じ公園では芸が無いと蒲田のタイヤ公園へ車を走らせた。ここは初めて。私も小学生の頃から電車の窓越しに行きたいなぁと思っていた公園、36歳にて実現した。ここのところよく行く萩中公園から西へ5km弱ほど一本道の場所にあった。ここは、コンクリのでっかい滑り台やタイヤの恐竜オブジェがあったり、公園中タイヤで埋め尽くされている。D君にはかなりヒットしたようで、昼食も忘れて遊んでいた。ところで、公園遊びでの昼食この時期はなんと言っても焼き芋。萩中公園は焼き芋のリアカーを引いたおじいさんがいて、小ぶりの芋を一本100円で売っている。今回のタイヤ公園にもやっぱり焼き芋屋とたこ焼きの屋台が出ていた。萩中公園の感覚で、「焼き芋ちょうだい。」とラブちゃんが言うと、「はい、大きいの2本、または中くらいの3本で1,000円。」「うっ・・・。」これまでの駄菓子感覚の焼き芋に慣れていた私は目玉が飛び出るかと思った。でも、バブル期ってちょっとデカイ芋一本で1,000円くらいしてたなぁと思うと、この不況で少しは安くなってるのかな?と妥協した。さすが、軽トラの焼き芋屋は、リヤカーを押してくる駄菓子感覚の小さな芋を売るオジイサンとは違う。でも、公園で商売するんだから私は萩中公園の芋屋の方が嬉しいなぁ。ところで、最後に。今回はうまいこと避けることができたけど、公園でラブちゃんがオシッコしたくなったらどうすればいいんだろう。公園って和式じゃないですか!?絶対ダメなんですよねぇ。ほぼ100%オムツを卒業してるのに、お出掛けにはやっぱりオムツを履かせてしまう。それでも、「もらしていいよ。」って言っても、一度オムツを卒業するとそうはいかないみたいだし・・・。女の子のトイレって本当に大変ですね。
2005.03.21
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最近時間に追いかけられて生活している割には、手続きの待ち時間とかロスタイムも多く、一日があっという間に終わってしまう。実は今、投資やビジネス、住まい、医療と読みたい本がたくさんあるのに、時間の作り方がヘタクソ。できれば今年は30冊は読みたいところです。しかし、私は小さい頃から読書習慣ないし、読むのも超おそい・・・。そこで、常に持ち歩いて、ちょっとしたアイドルタイムでも読めるようにしなくてはと常々考えておりました。しかし、鞄を持ち歩かない私が本を持って歩くのも邪魔だし・・・。と思いついたのが、今若者が使っている腰につける床屋さんバッグ。さっそく、若者のデパート丸井へ行ってお買い物。しかし、あれは思ったより高いのですね。全部一万円くらいしてた。「似合わないものをこんな値段で買うのは勿体無い。」とケチオヤジは、肩を落として帰ると、二階のカジュアルフロアで安いの発見。2,625円。ちょっと小さいけど、本もギリギリ入るし、携帯のポケットもついていた。滅多にお洒落小物の買い物なんてしない、独身男のファッション無頓着オヤジは納得の買い物ができたとちょっとウキウキで帰ろうとした。が、そこで思い出したのだ。1階にはGAPがある。ちょうど一年前、子供の冬物ジャンパーが安くなってて、「次のとき買おう。」なんて思ってたら売り切れで、えらい後悔したことを思い出した。それで、早速行ってみるとありました。D君来冬は、新しいの買わないとダメだから、7200円くらいのだったかなぁ?それが、2900円。洗濯機で洗える。白と紺があったけど、来年には補助なし自転車でフラフラしたり、学校にも行くようになるからと、白を選択。洗濯機で洗えるから汚れが目立つ色でもいいよね!?今日は、30分のあいだに、5,000円以上も買い物をしてしまった。そんな日に限って、自動車じゃなくて、自転車で一駅頑張って来てしまった。車だったら、もうちょっと時間に余裕ができて、お茶くらいできたろうになぁ。でも、贅肉は落として、お財布は増やしたい私にはこれでいいのかも!?
2005.03.19
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そろそろ卒業シーズン。子供たちの保育園でも土曜日に卒園式が行なわれます。それで、さよなら会みたいなもので、年長さんに一芸披露するのですが、子供たちは家でもよく口ずさむ。D君の年中さんは、「思い出の歌」って言うのかな?小学校で歌うような、ちょっと高度な歌を、いつもアニメソングしか歌わないのにちょっとお兄ちゃん風吹かせて歌っている。問題はラブちゃんだ。ラブちゃんはダンスでゴリエの歌のリズムに合わせてポンポンを持って踊る。でも、本人はイマイチ乗り気でないみたいで、むしろ最近教わったいろは歌を歌っている。でも、それがムカつくのだ。「いろはにコンペイ糖、コンペイ糖は甘い~・・・。」「電気はひかるる、ひかるは・・・。」「なっ!なんだラブちゃん!」「ひかるはオヤジのハゲあたまっ!」「うるせぇ!」ラブちゃんビックリして目を丸くするが、怒りきっていない私の眼を見て、面白がりはじめた。そして、ラブちゃん今では最後のフレーズばかりリピートしやがる。オヤジも結構セクハラ受けるんだなぁと、気づき始めたこの頃です。
2005.03.17
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今日は、弁護士さんと清算の打合せをした。弁護士報酬と協力医への謝礼、雑費を含めると400万円ちょっととなり、差し引き額が来月末に振り込まれることとなった。今回の裁判は、難事件という扱いになりやや割高の報酬になるが、結果的に弁護士さんも満足度が得られないという部分もあり、ちょっとまけて貰った。これまで支払った着手金や印紙代他費用と合わせると・・・。更に、二審へ進んでいたら、やっぱり1000万円くらいは覚悟しないといけなかったんですね。お金のことなど二の次で、裁判に踏み切った私も、今になるとちょっと冷や汗です。ところで、今回偶然にも4LDKという間取りを持った大きなマンションが、このタイミングで建ち、どうにか契約に持ち込めたのですが、公庫の借入の他自己資金も相当用意しなくてはならなかったのですが、今回の和解金の手取り額と不足がちょうどピッタリ。更に、本当は18日金曜日の支払い期日ですが、なんとか一ヶ月送れくらいでそのお金が入ってくる。更に、今になって銀行も貸し渋り、もし裁判を続けていたら、もし私の主張が被告に通らずに和解金がこの半分だったら、もちろんジジババ、私、子供たち家族が一緒に住めるこのマンションも手が届かなかった。今になって、本当にこのお金は被告からの和解金ではなくて、妻からの贈り物のような気がしてなりません。ただ、一つ気になることが・・・。引越しとかって、よく占いで「日にちはいつがいい。」とか大安だの仏滅だのって色んなことを言われますよね。実は我が家も親戚から、「今月中に越さないと良くない。」と言われていて、入居開始早々の引越しを希望していた。それで、妻の和解金が振り込まれるまでは、銀行の融資で繋ごうと思っていましたが、貸し渋りとか色々障害が出てくる。ひょっとして、妻が5月にしなさいと私達家族を導いているのかなぁと感じています。占いでは、3月以降はよくないのかも知れないけれど、私はなんとなくこの流れを仏様(妻)のお導きだと信じたい。
2005.03.16
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本家あかいふうせんの医療掲示板に「帝王切開 vs VBAC」というテーマで公務員の産科医師さんから書き込みがあり、その後くまぴょんの妻さんや常連の産科医さんからもご意見をいただけて、拝見しましたが、本当にどちらにもリスクがあって、それにはあらかじめ避けられるリスクと避けられないリスクがある。そして、安全なお産をするために何が必要かが見えてくるような貴重な書き込みがされていました。これからもっと、沢山のPremamaさん達に読んでいただけたらいいなぁと思ったのと同時に、みなさんの意識がそういう流れになっていることに本当に嬉しくなりました。
2005.03.15
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今aiさんの所に行って気づいた。今日はホワイトデーだったのね!?今年は、なんとお友だちのイモちゃんからチョコレートを頂いた。さて何を返すか・・・。普通の人以上にすごーーーーーく悩む。なぜなら・・・。彼女は昨年シェフを勤めていた巣鴨の有名ケーキ店○レン○パ○○ンドハウスを辞め、今代々木の近くのこれまた超有名チョコレート屋さんテ○ブ○マでショコラティエとして働いている。そんな彼女へのお返しって・・・。ちょっと期限遅れちゃオ・・・。それより、今日はこれから銀行屋さんと戦ってこなくちゃ!それと、税務署にも行ってと、行きたくない所巡りです。
2005.03.14
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昨日本家あかいふうせんの医療の掲示板に、また別の産科医さんから書き込みがあった。HPの評価もいただいて、とりあえず医療関係者サイドにも納得できる適切な情報発信ができているみたい。今リニュかけているけど、これからのサイト作りにもいい刺激だった。あんまりママさんからの掲示板の書き込みはないのだけれど、こういうたまたま来てくれた医師とコミュニケーションできる場所になって定着してくれるといいです(^^)
2005.03.13
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裁判も結果が出て、できるだけ早くやらなくちゃ!と思っていた本家『あかいふうせん」のサイトリニューアル。ようやく今日からちょこっと手をつけた。でも、いまいち本腰入らないって言うか、集中力が続かないんですよねぇ。骨格が決まったところで、今日はそこで打ち切り。ボチボチやってきます。そりゃそうと、実は裁判が去って、今度はまた新しい問題を抱えている。新しいマンションへの引越しで、前々から信用組合さんに住宅ローンの借入申し込みをしていたんだけど、1月の申し込み段階では「大丈夫。」と言っておきながら、今になって「本部からOKが出ない。」と言ってきた。父が前の店で借入を起していて、今回の審査でも父と私が同じ会社にいることから審査に引っ掛かったという。そんなもん最初から相談して、「父ではなく、母と共同名義にすれば大丈夫。」っていうからそうして申し込んだのに、「やっぱり引っ掛かる。」とは何事ゾ!それでちょっともめて、「父の借入返済額を上げれば大丈夫。」と言われ、承諾したら今度は、「現在の借入を含めて全体の額が大きい。」と言ってきた。そして更にもめて、「裁判の和解金が入るという保証があれば大分違います。」と言っておきながら、和解成立したことを報告したら、今度は、「住宅ローンは組めないので、つなぎ資金として貸しますから、和解金が振り込まれたら、全額一度に返済してください、あと振込みは当行の口座に振り込むようにしてください。」と言ってきた。和解金があるのに住宅ローンを申し込むのはおかしいというのが向こうの主張だ。こっちはどの道、子供と義父の分を除いては、こういうお金は使い道がないから、マンションのような大きな買い物に使おうと思っていたが、あと1~2年は店の支払いが多いので、しばらくは手持ち資金として運用しながらローン返済をしていこうと考えていたのに・・・。それに、住宅ローンを組む条件に出された父の返済増額はそのままと言ってる。えらい足元を見られたもんだ。(怒)マンションの支払い期日は今度の金曜日。時間ギリギリになって言ってくるところも心憎いが、オジサンはこんなことでは凹まないよ。苦労の山を越えてきた免疫力がついているので、週明けじっくりお話し合いさせてもらおう。しかし、どうでもいいけど、私の人生ちょっと壁が多すぎないかぁ?(苦笑)
2005.03.12
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夕方、TVで自民党議員の中西一善議員がわいせつ現行犯逮捕というニュースが流れた。中西さんは私の地元の議員で、実は知り合い議員さん。中西さんのお父さんは、かつては工業関係の会社の社長さんで、かなりの資産家。うちの店とお付き合いがあり、その流れで顔見知りなのですが、やっと衆議院トップ当選で芽が出てきたときなのに・・・。正直気持ちは二つ。「アホ-ッ!」と「もしやはめられた!?」中西さんの前には、地元には新井将敬さんという議員さんがいた。彼もここぞというときに汚職疑惑が出て自殺してしまった。確か彼も亀井派!?それはさておき、中西さんはお父さんの会社は彼の出馬と同時に倒産。彼もやっと自民議員として走り始めたときだから相当大変な時期だろう。更に大変なのは子供。すごく心配。そして、彼も新井議員のような結末を辿らないといいけど・・・。
2005.03.10
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昨日保育園から帰るなり、D君がいきなりビックリした様子で、「あっ!パパ赤ちゃんだ!」「ウ、ウェッ!!」去年から、「ひょっとしたら?」と思って、ずっと片付けずにほったらかしておいたプラケースを覗くと、昨年の7月末に新米百姓さんのレインボーファームに遊びに行ったときに、捕まえた二匹の小クワガタの赤ちゃん(幼虫)が生まれていた。すごい!いきなりクワガタブリーダーになってしまった。プラケースの土は、半年もお手入れしてないのでカラカラに乾燥している。「もう、ミイラ化してしまったんじゃ?」と思ったが、ゆすってみると見事に動いた。そうと知ったら急いで、床を湿らせなくてはと水分補給。床に埋めていた産卵木には大きな穴があいている。さらに、幼虫は2匹いるみたい。普通一本の産卵木には一匹のはずなのに・・・。それに、クワガタ両親は、ちゃんとここに卵生んで、幼虫は産卵木を食べてるんだ。これから、夏に向けてクワガタに成長するのが楽しみ。でも、子供の頃は平気だったのに、今はちょっと触る気になれないモスラのような幼虫。ちょうど引越しも近いし、片付けようと思っていた矢先の、おめでた発見。一緒に引越しだぞ。(^^)と言いながらも、この幼虫を見て私は物思いに耽った。「クワガタや多くの昆虫は、産卵を終えると死んでしまう。生まれたきた赤ちゃんは一度も両親の顔を見ることなく自分で成長していくんだなぁ。」って。♂か♀かはわからないけど、こいつら強いじゃん!モスラに勇気を貰った一日でした。
2005.03.10
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和解前夜、メールニュースを見ていると、こんな本の紹介があった。______________________________________「破裂」と「廃用身」/2つの小説の投げ掛けるもの 「医者は、3人殺して初めて、一人前になる」 不謹慎とも思える言葉だが、小説「破裂」(幻冬舎)の帯に書かれたこの刺激的な惹句(じゃっく)に引き込まれ、思わず手に取った人も多いのではないか。売れ筋小説として、平積みにしている書店も多い。 平成版「白い巨塔」との触れ込みもあり、「またぞろ出てきた医者悪玉論を振りかざす単純な医療裁判の物語か」と思って読み進んでみると、物語の終盤には当初の想像とは全く異なる重いテーマが、どっしりと横たわっていた。 主人公の麻酔科医は、医師が成長していく過程で技術の未熟さゆえに引き起こしてしまった医療事故を「痛恨の症例」と定義し、ジャーナリストと協力しながら、医師仲間の聞き取り調査を始める。___________________________________子宮破裂で妻を亡くした私には、この本の内容はどうあれ、「破裂」という言葉や「医者は、3人殺して初めて、一人前になる」というフレーズが、深く突き刺さった。もちろん、内容も知らずに勝手に私がグサッと斬られた気分でいるだけですが、本ってこんなにエグイタイトルつけなくちゃ読者に伝わらないのかぁ、と思うとちょっと執筆の手が止る。でも、「医者は、3人殺して初めて、一人前になる」これは現実として受け止めなくてはならない実態ですよね。臨床だけは教科書では学べない。名医が誕生するためには、その陰に沢山の臨床の修羅場があるのかも知れない。「今回は、研修医が執刀しましたので、残念でした。」では済まされるもんでもないし、誰だって、風邪一つにしてもより信頼のある医師に診てもらいたい。難しい問題です。そのテーマを象徴するようなニュースがまた、下に飛び込んできました。__________________________________助産師研修、半数が「不十分」 質向上へ補助増額も 助産師の養成課程で、国が定めた10回の分娩(ぶんべん)研修を受けないまま学生を卒業させている大学や専門学校が、04年春で全国110校のうち半数を超える65校にのぼることが分かった。少子化が加速して、学生の研修に協力してくれる妊婦の確保が難しいことなどが原因。厚生労働省は、研修の必要回数を緩和するとともに、助産師の量と質を確保するため、補助金の増額を含めた対策の検討を始めた。___________________________________母児に優しいお産を目指すために、厚生労働省はどのような対応策をとるのか?「必要回数の緩和。」自動車免許だって、もし回数半分で免許証を与えるようになったらどうなっちゃうんだろう?というのに、命の現場に携わるための免許にこの対応は適切なのかしら?こんな問いかけで、自分の意見がないのは不公平なので、私個人が考えたのは、経過の順調な正常分娩妊婦に対して、臨床協力の法的義務化をすすめる。そのために助成金を検討するという対応策が、最も低リスクで助産師の教育現場の確保になるかなぁなんて単純に考えてしまいました。とにかく質の低下は結果的に、患者に付けが回るのです。それを象徴するニュースがまたみつかりました。___________________________________産科の安全SOS 飲酒医師が産後手術 医療法人を訴え 福岡地裁 飲酒した医師に出産後に縫合手術をされ、精神的苦痛を受けたとして、福岡市博多区の主婦(37)が二十一日、産婦人科医院を経営する医療法人(福岡市東区)に対し、慰謝料三百万円の支払いを求める訴訟を福岡地裁に起こした。代理人の弁護士は「ホテル並みの充実したサービスを打ち出す一方で、近年、トラブルが目立つ産婦人科医院も少なくない。『安全』に対する医の姿勢を問いたい」としている。___________________________________どうです?今、殆どの妊婦さんは、ホテル並の充実した施設とサービスが受けられるってことで、技量の評価そっちのけで産院を選ぶ傾向がある。そう言った日本人産婦の傾向から、マスコミ雑誌が豪華サービスの産院を取り上げる。開業医も医療体制を整えるより、顧客(患者)PR効果が大きいし、負担も少ない。大病院より劣ってしまう設備・体制の中生き残り策として非常に効果的と、続々登場する。こうやって、よいお産、よい病院選びの路線からドンドン外れていってしまって、挙句の果てに、こんなニュースが飛び込んでくる。医者が悪い?患者が悪い?どっちが悪いかは分からないけれど、「もっと他に目を向けるとことがあるんじゃない?」と声をあげてくれる、マスコミも医師もほとんどない今、非力ながらその大切さを知る、医療の怖さを経験した患者家族が訴えていく必要があるのかなぁと思いました。
2005.03.08
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本日午前中に裁判所で協議が行なわれ、和解成立しました。先日書いた通りの提示額。謝罪文はなしという条件のままです。前日まで、本当にどのような決断をとるのが、家族や支えてくれる皆さん、そしてこれからの医療にとって良い結果になるのか悩みました。被告も、私が出した裁判所の提示額から2倍の条件提示を飲んできたことは、それなりの努力があったかも知れないし、逆にそうしてまで和解してしまいたいという意図もあったかもしれない。でも、どちらにせよ条件を飲んでもらったことには違いない。それで、さらに条件提示をぶつけるのはどうか?とも思ったのですが、最後に2つの条件提示を裁判所と被告に提示することで和解に応じることにしました。(被告に対して) 1.みなさんから寄せられたメッセージを必読とすること。 2.謝罪文の代わりに、被告自らが証言した通り、 「この事件以来、被告はスタッフと話し合った結果、VBACを取り扱うことは 危険と判断し、今日までVBACの取り扱いを止めている。」 という文章を記載する。(裁判所に対して)(1)みなさんから寄せられたメッセージを必読とすること。(2)このメッセージを読んだ上で、今回の事件の和解に関する妥当性について コメントをつける。それぞれにこの2つの条件を出しました。結果は、裁判所については一応の対応を貰い、被告については(1)については快諾、(2)については拒否となりました。私は、「開業医でのVBAC実施の危険性を知る、経験医として二度と同じことが起きないように一緒に世の中へ警告するという意味で、母児に優しい産科医療の発展を一緒に訴えて欲しい。」とお願いしましたが、やっぱりこれは被告にとっては、「罪を認める文言に該当してしまう、ランキング本でも上位ランクされるほどの人気の医院だけにこれからも分娩を取り扱っていくことを考えても、できない。」と言われました。本当は、一つでも拒否されれば和解を蹴るつもりでいましたが、これ以上粘ることが完全な正当主張であればそれもいいけれど、それが被害者感情からくるエゴであってはいけないと思って今回和解成立に運びました。それにリスクを考えると、現段階で結果的に50%の賠償金が成立していることは、十分に社会的影響を与える結果になっていると判断しました。私はこの裁判で、常に被害者感情だけで主張しないようにと色々な角度から考えるようにしてきました。今再び裁判を起した原点に戻ると、私自身は、「VBACにガイドラインもなく、助産院で実施しても違法にならないという日本野放し状態の実態にメスを入れたい。」と始めた裁判ですが、法の下の裁きをもって平等に裁くというのが裁判である以上、被告の立場からすれば、「何も違反行為はしていない・・・。」という主張するのも当然だとも思いました。そんな意味からも、裁判の性質上、今の状況で、これ以上粘る事は、決して双方にとっても有意性は少ないと判断しました。私自身、恨み妬みで起した裁判ではないし、これが客観的に見ても妥当な和解であると、裁判所や両弁護士も判断されているようなので素直に受け入れます。確かに、和解金額は遺族からすれば、元々の請求額だって「これが妻の命の値段」と考えてしまうと、納得のいく数字ではなかったのだから、両手を挙げて喜べないのが本音です。しかし、裁判所や弁護士の世界には相場観で客観的に見る金額があり、自分が感情的な主張をしているのか冷静に判断しなくてはならないとも思いました。私はこの和解金が妻の命の値段という考え方を切り替えました。このお金は、被告から勝ち取ったのではなく、妻が私達のために届けてくれた大切なお金なんだと考えれば、たとえ1円だって、宝くじで当てた3億円よりも私達家族にとって価値のあるお金に思えます。そう考えたら、これまでの息苦しさがスーッと抜けた。でも、それで楽になったとう訳ではない、妻からの返事がもらえない今、「これで良かったのか?」って自問自答してしまうし、裁判が終わることへの不安のようなもも、心のどこかに引っ掛かっているみたいです。でも、裁判は幕を下ろす決断をしたのは私です。だから気持ちを切り替えました。帰り、裁判官や両弁護士に挨拶をして退出。待合通路の前で、再び被告弁護士から声をかけられると、「今度是非店にも来てください。」と別れた。裁判が終われば、原告被告敵味方なんて関係はもうない、縁はどうあれ人生で出会った人。これからは人と人との付き合いに変る。そう考えたとき、自分の店で今度は店と客としてのつながりが始まるのも良いのではないかと思った。
2005.03.07
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最近子供達が、「犬飼いたい!」としきりに言うので、今日は山手通り沿い五反田の近くにある、お散歩犬のレンタル屋さんに行った。とは言え、へっぴり腰の犬が怖い二人には、お店に入った瞬間からすごい数の犬にビビリ気味。店員さんに慣らし用の大人しい犬を選んでもらって、ヨークシャーの仔犬に黄色いリボンをつけてもらった。このリボンでラブちゃんは、もう大興奮。1時間だけ借りて、私達一家のかつての住まい近くのD君がママとよく一緒に来た公園で遊んだ。しかし、D君もう全くその景色覚えていなかった。悲しいけど、1歳の記憶だから仕方ないね。ところで、犬のお散歩D君はりきってリードを持ち、犬に引っ張られ散歩させてもらっていた。二人とも最初は近づくこともできなかったのに、最後には随分慣れてくれた。1時間1,000円、微妙だが到底飼う事なんてできんし、レンタルなら可愛がるだけで世話いらず、それに毎回いろんな犬を選べる。ちょっと通って、色んな犬に慣れさせよう(^^)
2005.03.06
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昨日の夕方妻の命日にお墓に向う車中、携帯が鳴った。母からで、弁護士さんから至急連絡が欲しいと電話が入ったという知らせだ。私は車を止めたまま弁護士さんに電話をした。弁護士さんからの内容は、先日私が裁判所で訴えた最低ラインの賠償額に、被告が応じるという連絡が入ったということだった。裁判所の見舞金提示額より2倍の要求を出したにも関わらず、その要求を飲んだのだ。しかし、それには条件があり、この訴訟に対して謝罪の文言はつけないということだ。できれば月曜日の和解解決にもっていきたいという裁判所の意向もある。さて、どのように回答しようか・・・。このまま粘って裁判を進めれば、これから200万くらいの出費が更に必要になるし、この提示額以上出る可能性もあれば、かえって大ヤケドになるリスクもある。今後のリスクを冷静に考えれば、この先裁判を続けることは、残念ながら私の今の生活では、破産も覚悟しなければならない。子供たちのことを考えると非常に危険な行動であることには違いない・・・。今回の金額提示について、当初の裁判官の提示の2倍の賠償金請求になったということは、私達原告の賠償提示額の50%を達成できたことになるので、妻の命の値段と考えれば到底納得のいく金額ではないにせよ、社会的認識もそれなりの評価につながる。しかし、最後まで謝罪はないという結果については、無念が残る。金額提示されただけでは、私の心に引っ掛かりはなんかスッキリしない。私はこの連絡を受けてすぐに墓前で、妻に胸中を打ち明けた。でも、心の中が決まらない・・・。妻の命日、それもお墓に着く直前で受けた連絡。これは、妻からの便りだったのかなぁ?それとも・・・。月曜日その結論を迫られる。ギリギリまで考えてみよう。
2005.03.05
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今日は妻の命日。「これで丸3年かぁ。今年はどんな命日を過すのだろう。」と数日前から考えていた。昨夜、もう前向きに生きているつもりだったけど、やっぱり妻の容体が変わった0時過ぎから亡くなる4時49分までの間ってやっぱり色々考えてしまった。D君も1時近くまで、寝付けないと起きていた。3年前の今日は、暖冬の影響で暖かい日が続き、澄んだ青空の天気だった。今年は雪だ・・・。ってことで、D君のお楽しみの羽田空港を見渡す海沿いに立つ広大な公園、つばさ公園への遠足は中止。(涙)なんでこんなに雨や雪が少ないのに、よりによってこの日に降るのかなぁ(怒)でも、遠足は中止でも遠足の準備はしていくのです。中止の場合は保育園でゴザ敷いてお弁当を食べることになっている。パパさん寝不足だけど、朝から気合入れて弁当作ったよ。ママの命日に作るお弁当だから、きっと手を抜いてないか見にきてるなぁと思って、これまで以上に気合入れて作った。うずらのゆで卵だって、伊藤家でやってた顔の形ができる型を買って、昨夜から仕込んだし、おかずは全部で6種類。ご飯はD君の大好きな塩のおにぎりにしようと思ったけど、あのちっこい弁当箱におにぎりは入らないから、塩の巻物にしてきっちり詰めたよ。塩は広島海人の藻塩、のりは特選すし海苔。シンプルだけど味わい深いご飯だ。2時間かけて二段のトーマスの小っこい弁当箱に、男の弁当のわりには繊細に詰め込んで完成した。この弁当を作るために掛かった買い物代3,580円。材料は全てちょこっとずつ。まあ、これぞ男の買い物ですね。(苦笑)今朝は遠足中止なのに、寝坊しながらも起きたら雪でハイテンションな子供達。リュックを背負って傘差して元気に登園した。D君がリュックを背負えば、ラブちゃんも「エンショク行くの!」とアンパンマンのリュックにお弁当の代わりのオムツを詰めて一緒に登園。今日のお迎えはどんな顔で迎えてくれるかな(^^)おっとその前に、お墓参りに行かなくちゃ!雪に備えて、昨日のうちにお墓の掃除しておいて良かった(^^)花は、桃や菜の花、チューリップ、麦穂、こ手毬など春の花をたっぷりと飾ったけど、雪に耐えてくれてるかなぁ。
2005.03.04
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今日は楽しいひなまつり。保育園でも朝から先生が、「今日はひなあられ食べられるよ!」と大騒ぎ。「ひな祭りって何すればいいのかわからなかったけど、あられせんべいを買えばいいんだね。」と思ったパパさんは、今日はひなあられ買わなくちゃ!更に、D君のクラスの先生が「明日は待ちに待った遠足です!」と園児たちに話していた。すっかり忘れてた。これも買い物だ。今朝は携帯電話を落としてしまって、午前中ずっと探しまくりで、お墓にいけなかったから、これから行かなくては!今夜から大雪の恐れなんて予報されたら、明日の朝なんてとても水さわれないから、今日のうちになんとしてでも、お墓の掃除と磨きまでやってピカピカで、明日は命日を迎えたい。う~ん、夕方寒くなるから、日が沈む前にお墓の掃除だ。イヤ、最初に花屋だ。どんな花を飾ろうか?桃?桜?菜の花?妻の命日、三回忌も終わって今年は何もしてやれないから、せめていつも以上にきれいな花をたくさん飾ろう。お墓に行ってからは、弁当の惣菜と雛あられの買い物。弁当の中身考え付かないなぁ。お迎え遅れないように大急ぎで行ってきます。
2005.03.03
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明日はひな祭り、そしてそこから日付が変わると妻の命日。明日は、お墓の大掃除して、きれいな花を飾ろう。しかし、これで3回目の命日。預金と笑顔はどんどん減って、借金と体重はどんどん増えた。妻が亡くなってから、借金は数千万円。体重は15kg増えた。もう、これ以上増やせない。これからは、増えるものと減るもの逆転させなくちゃ(汗)
2005.03.02
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今日あるサイトの掲示板で、新生児の赤ちゃんが闘病中に、MRSAに感染して、高熱が続いて脳障害を負ってしまったという書き込みを見た。お医者さん曰く、「交通事故にあったようなものですから・・・。」とまさにアンラッキー発言をされていた。なんだか切ないなぁ。しかし、「赤ちゃんの場合脳障害を持っても、奇跡を起す可能性がありますら・・・。」その一言を信じて頑張っているそうです。そのご両親は院内感染で訴訟を検討しているようですが、ご両親の気持ちや、現代医療で日本ではMRSAで裁判をやっても勝ち目が殆どないことを考えると、何も言えなかった。自分だけじゃない。本当に世の中では、毎日そうやってやりきれない日々が起こっているんだよね。どうか、被害者犠牲者意識に犯され歪まないようにして欲しい。そして、真実を突き止めて欲しいと思いながらロムらせてもらった。___________________________________________________________________________最近オムツ卒業間近のラブちゃん。本人もお姉ちゃんになったと思い込んでいて、最近は保育園の帰りもオムツをしてくれないで、トレパンで帰る。そして、昨夜事件は起きた。こっちがやっと子供達の食事が終わって、残り物描き込みスパートをしていたら、いつの間にか、ラブちゃんテーブルの下に隠れて静かになっている。「こりゃイカン!」「おい!トイレ行くか!?」「行かない。」「行こうよ、ウンチでしょ。」「もう、出た。」とき既に遅し。保育園の帰りにオシッコはしたので、純粋にウンチョだけが、トレパンにベットリ。「ヒャ-ッどうやって脱ぐのよぉ。」と言いながらスパッツとパンツを下ろすと本人パパの慌て振りに大喜び。結局スパッツもパンツもウンチョまみれ。父ちゃん仕方なく、バケツに入れて洗ったよ。だって、トレパンこの日に限って一番お気に入りで状態のいいハート柄のパンツなんだもん。新生児のときは保育園が布オムツだったので、洗濯する免疫はついているが、でもなんか新生児のときと違う。鳥肌が立った。まさか、今になって再びこの日が来るとは・・・。そして、床やお尻にもタップリついたウンチョを掃除して、「ラブちゃん、たんぽぽになれないよ。ひよこ組だからね。」と言うと、素直に自分から紙オムツに履き替えた。でも、それにも理由がある。家の紙パンツは季節限定ディズニープリンセス柄だから。「クソ-ッ!」
2005.03.01
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