しあわせっ!のブログ(よい子のちから)

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2009.01.06
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きっと言いたいことがある・・・って流れでも、肝心なところは「街頭インタビュー」で未知の素人の意見を並べたりして・・・

それに「ワイドショーのコメンテーター」のような、無難な意見だけを言う仕事の人達を集めた番組だけではなく、もっと突っ込んだ意見や、素人には分からない角度で表現してくれてもいいのに・・・と思ったりする。
(やたらにけしかけて感情的討論を誘うようなことではなくて・・・感情的になっている人、あるいはそう演じている人を見るのは案外不愉快だったりする)


批判や反対は大切。

だけど同時に代案を出さなきゃルール違反だし、大人としてどーなの?って気がする。


そもそも、政府が出した案は全て野党側としてはNGなんだろうか?

どうしてお互いに歩み寄って、考えの違うところを徹底的に討論しないんだろ?


批判は大切だけど、提案、発想、そして交渉はもっと大切




だから、報道機関はもっと主張しても良いのではないのか、と思う。

「○○法案を××党が否定したが、否定すべきことではなく、△△の部分を□□に修正することを先に論じるべきだ」とか・・・

そうすれば、報道機関はひとつの政党になれるし、そうなればもっと政治がわかりやすくなるかも知れない。

○○新聞党、××テレビ新党・・・・実現したら面白いなぁ。

だって、大企業の看板があるから、フツウの政治家のように「個人の不始末」では逃げられないような・・・・???


責任のある主張がたくさん聞こえてくるから健全な社会。

そして、それを政治屋さんも真剣に聞いくからこそ楽しい未来ができるんじゃないのかな?


主張をする、代案なき批判はしない。
ただそれだけなんだけど ね。







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最終更新日  2009.01.12 15:28:46
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