しあわせっ!のブログ(よい子のちから)

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2012.07.26
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「いじめ」って言葉を使うのをやめる件


あるテレビ番組で「いじめ」なんて曖昧な言葉を使うから問題が曖昧にあるのだ、という主張を聞いた。

その通りだと思う。


1.暴力行為、迫害行為、脅迫行為などがあったのかどうか?

2.それらは被害者からみてどう感じられるのか?


の2点の要素に絞ってハッキリさせれば、「いじめ」などという曖昧なモノはなくなる。


例えば、明らかに暴力行為があったとする。

子ども同士、子どもと教師、上司と部下、などなど状況はいろいろだろう。

「子供のけんか」「教育として必要な行為」「そんな意図はない」・・・という理由は主観でしかない。(学校内の場合は、多くは「大人の事情」を含んでいるんじゃないかな?)




被害者の主観に委ねるべきことで、加害者、第三者が意見を言うべきことではない


学校は聖域でもなんでもないから、どんどん警察などの調査機関が学校に入り、事実関係を調査しなきゃいけない。(会社も同じだよね)


警察の調査が及ぶことで揺らぐような教育や学校は、そもそもダメダメなんだから立て直す必要がある、ぐらいのことはご本人たちが一番良くわかっていることなんじゃないかな?


子どもの、いわゆる「いじめ」がなくならないのは、子どもが原因ではなく、子どもの周辺環境(親や教師など)の原因の割合が高いんじゃないかな・・・などと根拠無く考えたりして・・・・・・。












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最終更新日  2012.07.27 23:19:56
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