しあわせっ!のブログ(よい子のちから)

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2013.02.05
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国際大会はまだ注目度が低いが、オリンピックはとても注目される。

一度「お家芸」という考え方を捨てたらどうだろう?

「本家だから負けてはいけない、元祖なのだから正しい。」

気持ちはわかるけど・・・・・・

結局科学的なトレーニングを構築できずに根性論だったみたい(詳細不明だけど)

もともと、日本の考え方だと美学が存在する。

相手のミスを誘発させてドタバタ言い訳ばかりしながら勝つ、ってことを美しいとは思わない。

でもオリンピックはそんな美学を持っていない国のほうがフツウ。




柔道の人たちはこの辺が調整できずに苦しんでいたんじゃないかな?

おそらく現場では、勝つセオリーが揺らいでいたり、トレーニング理論が追いついていなかったり・・・でも負けると日本中からボロクソに言われる。

そうなれば、「個」に求めるものが過大になるのも当然、って図式なんじゃないかな?


報道からは、相撲協会と同じようなニオイがする。

名選手は名コーチとは限らないってことは、いつになったら世間にわかってもらえるんだろうか???

柔道と関係ない世界からも広く人材を求めるべきなんじゃないかな?

じゃないと・・・・・・











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最終更新日  2013.02.05 22:00:45 コメントを書く


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