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昨日の夜、しょうやんは本棚から4~5年振りに取り出してきたものが

英語の絵本だ。
これは、しょうやんが3才の時に私が買ったのだ。
我が家にはディズニーの英語教材やその他の高価な教材を買ってあげる予算がない。
世間では、幼児期からネイティブの英語を聴かせると良いなどと言われ、しょうやんにも…と思って購入した1冊だ。
値段も内容も手頃で私は気に入っていて、3~4才まではBGM代わりに聴かせていたのだが、親も子も飽きてしまって、いつものことだが、本棚の肥やしに…。
そして月日が流れ、しょうやんも小学生。小学校にあがって年に数回、英語の授業が行われるようになるのだが、やはり英語を親しんで来た子供と、そうでない子の差は大きいようだった。当然のことながら、しょうやんは、ちんぷんかんぷんで、すっかり英語嫌いとなってしまった。
「しょうやんは、日本人だから、今、国語を一生懸命勉強すればいいさ。」ときっぱり主張する。
私も最初は英語は大嫌いだった。理由もしょうやんと同じだ。ところが高校に入学し私が尊敬して慕う先生が、英語の教師だった。たったそれだけの理由なのだが、英語を頑張るようになり、気付けば短大の英文科を卒業していた。
だから、しょうやんにも無理にさせる必要はないだろうと思うのだった。
しょうやんが、なぜ、この本を取りだして、英語の勉強を始めたかというと
今日の授業参観が 「英語」
授業参観などで、いつも張り切るしょうやんとしては、苦手な英語となると、張り切りようがないと感じたのだろう。慌てて本を取りだし、真剣な面もちで教材を見つめるのだ。
リピートする場面では、大きな声で真似をする。まだ、英単語から発音を読みとることは出来ないので仕方がないのだが、耳から聞こえてくる音をそのまま真似るのだが、以外と日本人離れした発音で、へぇーって感心してしまった。
さてさて、今日の保護者会で昨日の一夜漬けの英語が役立ったのだろうか?
ちょっと疑問だが、頑張ったしょうやんをじっくりと拝見させて戴こう♪


今日は お風呂の日(26日)なので、お風呂シーンも♪
