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コメント新着
今日はとても難しいテーマを取り上げてみた。
先日、私のブログの掲示板に
「少子化問題...どう思われますか」と尋ねられ
今日、やっと、ここに書いてみようという気になった。
と言っても、考えがまとまったわけでもなく、
行き当たりばったり、真っ白な状態でパソコンに向かっているのだが...
少子化問題の裏側には、高齢化社会問題がセットでくっついているということは、無知な私でも理解ができる。
お年寄りの人口が増え、働き盛りの人口が減るということは、年金問題も深刻になることは、日ごろのニュースなどを見ていてもわかる。
核家族が増え、子育てを両親と共にすることもなく、子供を多く望むのなら、子育てに専念しなくてはならないし、仕事を優先したいと思うなら、子供の数が少ない方が両立しやすいと思う。
子供を安心して預けられる福祉環境を国や都道府県、市町村、一丸となって取り組まなくては、なかなか解決できないのだろう。子供が病気になってしまうと、通常の保育園では預かってもらえない。一部の小児科などで、病気の子供を預かってくれる施設も存在するが、まだまだその数は少ない。保育時間が気になって残業も出来ない。労働条件に融通の利かない者は雇用されにくい。
また、不妊の問題もある。結婚すると世間では、子供ができるという図式がどこかにあるのだが、実際に、望んでいてもなかなか子宝に恵まれないケースも多い。私自身、結婚して3年間、望んでいたにも関わらず、子宝に恵まれなかった。不妊治療も考えたのだが、当時のイメージは、高額な費用に、長期にわたる治療、多大な精神的ストレス、そして何より妊婦さんがたくさんいる中に不妊治療の為に産婦人科に行くのは辛い(今は不妊外来という診療科目があるようだが)などがあり、自然に任せていたが、不妊も風邪などの病気のような感覚で通院できたら、不妊で悩む人も救われると思う。
国は直ちに税金の無駄遣いをさらに見直し、福祉面を充実できたら少しは、少子化にも歯止めがかかるのではないかと、誰しもが思うようなことしか、思いつかないが、社会問題をまじめに考えるのも、たまにはいいかなぁ…と思った。
楽天りこりこさん、ありがとうございました。
