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今日は息子の授業参観と保護者の学年集会がありました。
授業参観は体育。
体育館で鬼ごっこや、ソフトボール投げなどをしていました。
しょうやんも、それなりに?楽しそうでした。
体育館の授業参観ということで、親は気楽におしゃべりをしながら参観してしまい、実際のところあまり授業の様子は見ていない…有様でした。
そして学年集会がそのまま体育館で行われ、他のクラスの3年生とその保護者が加わり、ボールを2つ使った3コートドッジボールをしました。各クラス紅白に分かれて白熱した試合が行われたのです。
私は当初、見学しようと思っていたのですが…身体が吸い込まれるように体育館の中央に動き、コートの中に入っていました。が、我に返った時はすでに遅く、ボールがビュンビュンと飛んでくるのです。子供相手だから大丈夫かなぁ(しょうやんの投げるボールをイメージ)なんて思っていたら、とんでもありません。しかも、狭いコートに子供と大人がウジョウジョ、ボール以外にも足を踏まれていたり、突進されてきたりで、ものすごいことになっているのです。
そして自分の立場というものを、今更ながらに考えるのでした。血管が切れやすくなっていること。骨がもろくなっていること…。たちまち不安になったその時、私の目の前、距離にして1メートル? 敵チームの男の子と目が合ったと思った瞬間、ボールが私の胸元に飛んできたのでした。すかさずキャッチしてしまうのですが、そうだ、落とせば当たったことになる、そしたら外野で呑気にしていれば怪我をすることはないと思い、ボールを落としました。敵の男の子は満面の笑み…なのですが、落ちたボールをすぐに見方の誰かさんが広いすぐに攻撃が始まり、私が当たったことを気づいている人は、ひょっとして、投げた男の子と私だけ?
試合の結果、我が息子のクラスが優勝しました。
昼過ぎまで土砂降りの雨が嘘のように、日差しが出て、気分爽快で子供達と下校しました。
そして昨日の不調が嘘のように元気になってしまいました。
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