花*花 きままな時間

花*花 きままな時間

2008年10月25日
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しょうやんの学校では、地元のボランティアの方が定期的に校内パトロールをして下さっています。

そして今年度から、毎週火曜日は、PTAからもボランティアを募って、校内パトロールをすることになりました。

前期の募集の時は、フルタイムで仕事をしていたこともあり、それ以前に申し訳ないけれども人任せと言うか、手を挙げる気は全くなかったのですが、今回は(ハイ)

手を挙げてしまいました。

しょうやんのクラスの学級崩壊・・・他人事では済まされないことなので、学校に足を運び、子どもたちの様子を見てみたい!

ボランティアとして手を挙げる人は本当に少ないので、1日に多くて6人くらいしか集まりません。私が初回に行った時は5人でした。

蛍光グリーンのベストを着て、警防を持って見回ります。今回は校庭の見まわりでした。

スポーツテストが行われていることと、とても天気が良かったので。

校庭の隅々までぐるりと回り、倉庫やトイレ、体育館の中などを巡回しました。結構死角になる場所が沢山ありました。

パトロールが終わり、ちょこっと職員室へ。

先日の傘の一件で、学校側から連絡が入ったのは、子供たちに話をしてくれた日の1回だけで、その日は全員揃っていなかったことと、少したったら情報が入るかもしれないといのでまた後日連絡をくれるとのことでしたが、あれから何も音沙汰ありません。

こちらも、いまさら犯人探し・・・は望んでいないし、やった本人が反省してくれるのならそれでいいと半ば諦めています。

ただ、もう一度傘を見てみたい(写真も残していなかったので)と思い、傘を持ち帰ろうと思いました。

もしまた何かまたあった時に、学校以外にの第三者に相談するも必要なのかもしれないと考えるようになったからです。近くにはスクールカウンセラーを設けている施設があります。その時に、これまでの経緯として物的証拠を残して置きたいと思ったからです。

ちょうど、教頭先生に出会い、傘を返却してもらいたい旨申し出ました。

すると教頭先生は、傘は担任が管理しているので・・・と困ったような対応でしたので、来週も学校に来る予定なのでその時で構わない旨伝えました。

その日の夕方、担任の先生より電話がありました。傘の件の報告でした。その後の進展はまったくないとのこと。当たり前です。しょうやんの話では、傘の話をしたのは、たった一度、事件を報告したときだけですから。

そして担任は最近のしょうやんの様子を話して下さり、昼休みは私の傍において手伝いをしてもらっています。ちょっと便利屋のように使ってしまっていますが、喜んで私の手伝いをしてくれていますと・・・。他にも同じような子が2人いると。

私はそんなことは望んでいないのです。それではますます、友達との距離を生んでしまいそう。特にクラスに反抗、先生に反抗している子どもたちにとっては、先生の傍にいる子に対して、良い感情を持つのは難しいのではないかと心配してしまいます。

むしろクラス全員外に行かせ、ドッチボールや鬼ごっこなどをさせて、一緒に遊ばせてくれるといいのにって思ってしまいます。遊んでいるうちに自然と仲良くなるんじゃないかなぁって・・・。でも現場の先生がそれをしないということは、そんな単純なことでは解決できないのでしょうか・・・。

電話の途中から、逆に先生にお子さんはお母さんに何か聞いていますか?と。

この質問は先生に会うたびに投げかけられます。個人面談の始まりもこの問いかけから。手の内は見せず、こちらの情報に対して回答してくれるという手法。

小さな出来事は相変わらずあるようですが、目を見張るようなことは今のところありませんと。

すると、その小さな出来事とはなんですか?と。

先日音楽の授業中、いつものやんちゃ君が、歌っているしょうやんの顔をじ~っと覗き込み、キモイなど散々悪口を言った挙句、足を蹴飛ばされたことを言うと、その件は音楽の担当の者から報告を受けていますと。

しょうやんは、しょうやんでクラスで起こっていることを報告させられ、私は私でしょうやんに降りかかっている災難を報告させられ・・・

これでは、親子そろってチクリ魔として雇われているみたいさぁ

なんだかなぁ・・。

来週、傘を返してもらうことになりました。






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最終更新日  2008年10月25日 14時13分55秒コメント(0) | コメントを書く
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