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ほとんど、身内に見てもらうために開いているブログですが、そんな身内の一人でブログの先輩のmafoさんの記事を見せてもらうと、たまには、ちゃんとご飯を作らなきゃと思います。現在の我が家の実情は、ほとんど餌状態。出来たおかずから、好きなものだけつまみ出して食べている子供達を横目に次のおかずを作り、気がつけば肉なしの野菜炒めになっていたりとか、ご飯にマヨネーズを自分でかけて食べてたりとか。そろそろ、ランも大きくなったし、ルンは偏食も少なくて、お行儀もまあまあ、ちょっと早めに準備して、帰ったらすぐに食べられるようにしておけば、おちついて「いただきます」ができるかも、本当の問題は、私のやる気と根気ですかねえ。
2008年02月28日
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少し前ですが、新雪がうっすらつもった翌朝、最高のソリコースができました。去年まではソリに乗るのを怖がっていたランが今年は一人で何度も滑っていました。犬のロンちゃんも大喜び。ルンは、怖いし寒いしで泣いていました。このソリコースお昼頃にはすっかり解けて、黒いアスファルトになってしまいました。ここに住んでいても、これだけの好条件は滅多にないんですよ。ついでですが、今日は2.22(ニャンニャンニャン)で猫の日だそうなので、みけちゃん初登場です。
2008年02月22日
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ルンの中耳炎で、旧正月に予定していた、北京行きはひとまず延期です。この中耳炎、軽くみてたけど、なかなか直らず、1時間近くかかる耳鼻科まで1日おきに通っています。幼児の治療費はただだけど、ガソリン代で破産しそう。これも、子供の鼻風邪をほったらかしていた私のせい、じっくり腰を据えて直すしかないです。そうなると、雪には強いが、ガソリン食いのプラドが恨めしい。トヨタさん、次はハイブリッドプラド作って下さい。
2008年02月21日
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上海旅行のときに泊まったホテルは憧れの和平飯店でした。前日にスーホーが思い立ってとってくれたのですが、意外とあっさり予約できて驚きました。値段はお安めの部屋でしたが、景色以外は落ち着いてすてきな部屋でした。緑の三角屋根のがそうです。お部屋のベットでランジャンプこんなアンティークな部屋でも、パソコン(インターネット)完備です。朝食のレストランまでの通り道にホールを通過。ライトもアンティークですてきです。朝のビュッフェです。最上階で、景色もすてきでした。雰囲気は似ていますが、これはホテルの向かいにある旧館のレストランです。お昼ご飯。豆腐の上海がにみそあんかけおいしかった。やっぱり食べてばっかり。
2007年09月04日
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以前買ったてんとう虫のズボンと同じ柄のTシャツをみつけました。ランとルンとおソロで買いました。今回はルンルンだけ。本人も気に入っているようで、ポーズしてくれました。「もしもし、ばあば?」お兄ちゃん、またズボンが前後ろだよ。
2007年09月04日
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このブログ、大連の両親もみていてくれるらしいです。もちろん読めないと思うから、写真を楽しみにしていてくれるみたい。がんばってアップします。昨日は、村の地歌舞伎がありました。お隣さんが、父娘で出演することもあって、見に行きました。全体の雰囲気はこんな感じです。ラフな感じで楽しめる地歌舞伎なので、子供が落ち着いているうちはなんとか観劇できました。出演者の皆さん、ベテランの域の方が多くて、なかなかの見応えでしたよ。でも、残念ながら、40分ほどで、子供たちは飽きてきたようで、こそこそと退散しました。話は前後しますが、この日の午前中は、SLのある公園で遊びました。パパがランのためにネットでSLのある場所を調べてくれたのですが、近づけなかったためか、動かなかったからか、今ひとつ反応がよくなかったです。でも、遊具で楽しく遊びました。
2007年09月03日
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先週の土曜日はランの保育園の夏祭りでした。保育園児と父兄以外にもおじいちゃんおばあちゃんから、卒園した子供たち、その家族まで。みんなのお祭りといった雰囲気で、とってもいい感じです。すごい人でしょ。子供たちの踊りや歌、父兄の劇、そして手作りの出店、最後には打ち上げ花火まで、ほんと盛りだくさんで、楽しいお祭りです。園児数は決して多くないので先生や役員さん、そして地域の協力がすごいです。こおいった一体感はここにきてよく感じます。とってもすてきなことだと思います。
2007年08月29日
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昨年末に中国で旅行したときの写真です。大連から寝台車で北京へエアコンは暑すぎるし、狭いベットに子供と3人でへろへろでした。なのに夫は一人で高いびき。なんてやろうだ!北京ではイーノウと再会。翌朝、再び寝台車で蘇州へ。ちなみに、画面左側は凍っている池。たくさんの人が遊んでいました。蘇州についてすぐの朝ご飯、おいしかったですよ。蘇州の公園で、はい、ジャンプ!!!
2007年08月23日
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昨夜は寒くって布団をしっかりきて寝ました。昼過ぎになってようやく八月らしい気温になってきました。山は一足先に季節が巡ってくるようです。ところで一週間前の川遊びの写真の続きです。この後あわてて買った水着も着るときがないかもしれないです。見た目ほど冷たくないんですよ。浮き輪なしだと深くても平気なのに、浮き輪をすると、足首まででも怖くて泣いちゃうルンルンでした。この魚はつったのではなくて、もらったものです。ラン君なかなかの手つきでしょう。
2007年08月23日
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久しぶりに子供たちの写真をアップします。隣村の東白川の川です。ちょうど水量が少なくて、小さい子供たちにはちょうど良かったです。海が無いのは残念だけど、川での楽しみ方もだんだんおぼえてきました。翌日にはニジマスの放流釣りも楽しみました。
2007年08月22日
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年末に帰ってきました。帰国前に駆け足でしたが、北京、蘇州、上海を観光して、最後、大満足で帰国しました。これからも少しずつ、中国での思い出や、子供たちの日常の写真など、書いていきたいと思います。
2007年03月08日
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昨日は大連大雪が降りました。子供たちは朝からそわそわ、でも空は暗いし、すごい降り方で、さすがに外には出れません。10センチぐらい積もりました。でも、徐々にお天気がよくなってきたので、午後から、お父さんお母さんも一緒にみんなでお買い物に行くことになりました。空は晴れて、青空も覗いていたのですが、車で移動中にまた雪が降り始め、どんどん激しくなっていきました。ほとんど傘をさす人はなくて、道行く人はあっという間に真っ白に、それでも、いつものお母さんお気に入りのスーパーで、食材を纏め買いして、帰路に着きました。雪はほとんどやみましたが、ずいぶん積もっています。家の有る場所は高台で、帰りはのぼり、案の定、途中の急な坂道で立ち往生してしまいました。タイヤを空回りさせながら50メートルほどを30分かけてやっと上り、何とか雪の中を歩かずにすみましたが。後ろからはどんどん追い越されるし、前からも大きなバスが来たり、横滑りしたりと、生きた心地がしませんでした。中国ではあまりスタッドレスに変える習慣が無いようで、どの車も普通に走っています。大連は気温は低いけれど、雪は少なくてほとんど積もらないし、気温が低すぎて、しっかり凍っているので滑らないという話もありますが、やっぱり怖い。怖かった。家の車は後輪駆動で特に雪には弱いようでした。今回夫は日本でチェ-ンをかってくることになっていますが、ぶつけられるかもしれないし、雪の日は外に出ないのが賢明です。ところで、カメラを壊してしまいましたので、雪の写真はありません。最後の2枚をアップします。続報ですが、この雪でスーホーの飛行機が遅れています。
2006年12月17日
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毎日外出して大連での生活を楽しんでいましたが、昨日、駅前の勝利広場にぶらっと出かけたとき、ランの様子がなんだか変です。ちょっとおとなしいし、目が虚ろ。でも、いつもの大連のマイカルのおもちゃやさんでは、元気いっぱいでそこからはなれませんでした。もう一軒のおもちゃ屋さんをはしごして、私の目的のスターバックスでコーヒーを飲んで、マクドナルドでお昼を食べていると、やっぱり例の顔。そうです、ランは大きいほうをもよおしていたのです。しかもおなかをこわしているようでした。ルンは眠ってしまっていたし、少しにおっていましたが、そのままタクシーで帰りました。窓も開けていたし、大丈夫とは思うけど、運転手さんきづいたかなあ?ランは胃腸が強くて、便秘はしても下痢はほとんどなかったので、本人もショックのようで、「どうして?どうして?」と言っていました。かわいそうでしたけど、ちょっとかわいかった。まさか日本で流行っているノロウイルスか?と心配しましたが、今日はすっかり元気なようで一安心です。でもなるべく油を取らさないようにして、ふりかけご飯が主体なので、偏食のランは、喜んでいるようです。
2006年12月16日
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2006年12月15日
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今日は路面電車に乗ってきました。天気はうす曇でしたが、そんなに寒くはありませんでした。まずはバスに乗って、終点の大連駅まで行き、そのあと路面電車の停留所まで歩きます。一番の問題は道路を渡ることでした、駅前の結構交通量の多い交差点を渡るのですが、信号があってもわたるタイミングが分からない、それに駅前だからか、地図を片手のおのぼりさんみたいな人たちが多くて信号を無視する人や、私と同じように、タイミングをはずしている人など、どの人についていったらいいのか分かりませんでした。でも何とか渡り終えて、道路の真ん中に島のように作られた乗り場で待ちました。結構たくさんの人が待っています。入り口には、勢いよく何か叫び続けている料金回収のおばさんがいます。声が大きいので、怖そうなんですが、ステップが高く、ランがてこずっていると、手を貸してくれます。おばさん以外の人も子供を二人連れていると席も譲っくれますし、今まで何度も、子供たちが、靴や手袋や帽子を落としましたが、必ず誰か拾ってすぐに声をかけてくれます。皆さんとってもいい人。私は相変わらず抜けています。車内はこんな感じで、木製です。とってもいい雰囲気、でもちゃんと液晶テレビも設置されています。ちょっと不釣合いな感じです。そのまま終点まで載っていきました。戻る電車が来るまで、バスを待っていたおばあちゃんとちょっと交流すると、小さいみかんをくれました。金柑ぐらいの大きさなのに、皮をむくとミニチュワのみかんです。ランが喜んで食べたので私は食べなかったけど、きっと甘くておいしかったのだと思います。ルンは途中で眠ってしまいました。帰りは青色の電車に乗るという、ランの要求も無事クリヤして、また大連駅まで戻ってきました。何とかひとりで3人が入るように写真を取ろうとてこずっていると、親切な若い男性が、声をかけてくれました。身なりもすっきりした人だったので、ためらい無くカメラを渡してとってもらいました。実は本日二人目です。大連は素敵なところだわ♪この後、味千ラーメンで日本のラーメンとチャーハンを食べて、おもちゃ売り場をじっくり見て、スターバックスでコーヒーも飲んできました。「帰りも路面電車とバスで帰る?」とランに聞くと、すかさず「タクシー」と答えました。労働公園に来たのと昨日の動物園で味を占めたみたい。なんといっても、マンションの敷地に入ってからの長い坂道と、最後に上る5階までの階段は大人でもかなりしんどい、しかしまだまだ車を持っている人はわずかですから、ほとんどの人は、重そうな買い物袋を手に歩いています。タクシーなら最後の坂の上まで運んでもらえるのでかなり助かります。大体7キロぐらいで15元(220円ぐらい)日本より気軽に使えます。運転手さんとのやり取りもだいぶなれました。だんだんと気が大きくなって、次はどこに行こうかなとかんがえています。
2006年12月11日
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今日動物園に行ってきました。入場料は40元(500円ぐらいかな)入場料を払ってはいると、果てしなく続く道が、しかも動物は鳥ぐらいしかいない。おそらく1キロ以上は続いていると思います 。子供とのんびり遊びながらいったので、この道が終わり、本当の動物コーナーの入り口につくころは、力を使い果たしていました。そして、労働公園同様人影はまばらです。 ちょっとタクシー呼びたいんだけど。 ランが撮ってくれました。 ルンの大泣きにダチョウもびっくり私の目当てのパンダ館まで何とかたどり着きましたが 、パンダはおしりを向けてお昼寝中 ぴくりとも動きません。ランは象とキリンがみたいといい続けてだんだん機嫌が悪くなっているし、ルンは今にも寝そうだし、開いている売店も無くて、お昼もまだだし、このままではまずいなと思っていると、電気のオープンカーが一台やってきました。これを逃したらきっと立ち往生すると思い、運転していたお姉さんに尋ねると、1時間ぐらいかけて園内を回り200元とのこと、高い!と思ったけれど、選択の余地はありませんでした。ルンのために綿入れのコートも貸してくれて、小屋にしまわれていた,寒さに弱い象も見せてもらえて、この車に出会えなかったらどうなっていたことか。きっとランは、目当ての動物が見れないことと疲れで、かんしゃくを起こしていたでしょう。 池も半分凍っています。 元気なのは白熊だけでした。 ルンはどこでもこのとうり。帰る間際では、このとうり、呼びかけてもほとんど反応しません。疲れてへこんでるんです。自宅についてタクシーを降りたら、おもちゃ屋さんに行きたかったとべそをかきました。あとでランはこの写真を見ながら、「僕はおもちゃ屋さんに行きたくてないちゃったのよぉ」といっていました。でも眠かったのよね。ラン君の疲れ様でした。
2006年12月10日
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先日3人で労働公園に行ってきました。行ってすぐに電池がなくなったので、写真はこれだけです。移動はタクシーですが、私の発音どうしても聞き取ってもらえないので、行き先を書いた紙を見せて、第一関門クリヤーです。中国ではちょっとした公園でも入場料がいるのですが、ここは無料でした。中国中がそうなって来ているのか、ここが特別なのかは分かりません。労働公園は大連の中心にあるシンボル的な公園です。小さな遊園地も併設されていて、かなりのひろさがあります。今回の目的は、大連の観光地図に載っていた、ロープーウエイです。うちを出る前から、ランと約束してきました。でも入ってみると、人影はまばらです。池の水も厚い氷なっているほどの寒さでしたから無理も無いですね。それでも、中国将棋を打っている人と、それを見物する人の集団や、のんびり散歩をしている年配の人、そして、ただ横切っているだけのような人もいました。こうして書くと結構人はいたのですが、何せ広いので、やっぱりまばらな感じでした。しばらくいくとロープーウェイらしきものが見えてきましたが、それはほとんどスキーのリフトのようなもので、吹きさらしで、寒そうです。そして止まっているし。遊園地の乗り物もすべて止まっていて、営業している感じは無いのですが、ひとつのチケットブースにおしゃべりしているお姉さんたちが座っていました。とても、載れる雰囲気ではなかったのですが、ランはすっかりその気で、「ママ聞いてきてよ」なんて言うので、仕方なく指差しながら聞くと、なんと動かしてくれるとのこと。スキーリフトは寒いし怖そうだったので、その隣にあった距離の短いロケット型の乗り物にしてみました。ところが、これも近づいてみると、結構不安定でゆらゆらしています。観覧車も怖がるランは大丈夫かと見てみると、元気に乗り込んでいました。しかしこのロケット進行方向とはさかさまに設置されています。なんか変だなあと思いながらも進行方向に向いて座りました。よく見ると、いく先に下り場は無く、行って帰ってくる乗り物だと理解しましたが、もうおそい。いまさら向きを変えることもできず、そのまま出発しました。ゆるゆると100メートルほど上りきったところから、私たちは逆向いたままシューっと下りてきましたが、思ったほど速度は出ずに助かりました。ランもこれで満足したので、ゆっくりお買い物をしてかえりました。どきどきはらはらで、大満足の一日でした。
2006年12月09日
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今日は午後から3人で、水族館へいってきました。今日は天気がよくて、寒さはそれほどでもないかなと思っていたのですが、やっぱりさむい!公園には厚い氷が張ってました。ここの水族館、ガラスを隔てて、大型海獣が見られて、なかなか迫力があります。子供たちも2度目だったので、のびのびしすぎて、好きなところに行ってしまい大変でした。でもランは大好きなペンギンを心行くまで眺めて、大満足。うちに帰ると、布団を水に見立てて、ペンギンごっこにつき合わされました。うちからここまでは、歩いても30分ほどですが、日に日に重くなるルンを抱いて、5階のうちまでの階段を、毎日上り下りしていたら、ひざを痛めてしまいました。(自分の体重のせいかも)今回は一区間バスに乗りました。バスはどこまで乗っても1元(14円)です。ランも喜んでいました。2時間あまりの楽しい外出でした。お手軽で、大満足
2006年12月05日
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日本にいるときもそうなんですが、ランの偏食にほんとうに手を焼いています。自分の想いどうりにならないことがあると、そのあとは決まって何も食べません。単に気分の問題だと思いますが、まるで憂さ晴らしをしているかのようです。中国では、日本以上に三度の食事を大切にするので、“朝は軽く、トーストでいいや”なんて許されません。毎食必ず、調理したものを食べさせなくてはいけないんですが、ランはこれが苦痛らしい、食事のたびに繰り返される全員からの食え食え攻撃に嫌気が差しているようで、ますます食べなくなってしまいました。中国の両親がその様子を見て、あきらめたように、「またたべない」「ランはいいものは食べない」と毎回つぶやきます。その呟きが、私にとっても恐怖で、食事の時間がプレッシャーになって来ました。保育園の先生方の偉大さを痛感します。この状態で保育園に戻ったら、また先生方に迷惑をかけそうです。アー園長先生に出張してきてもらいたい。その代わり、ルンはなんでもよく食べます。そして、おなかが膨れると、大好きなものも食べるのをやめるので、「聡明!」(中国語でおりこうの意味)と、好評です。変わったものでも平気で食べます。たとえば、ピータン、豚の皮ゼリー、納豆、などです。そして「おいしい?」とたずねるとうんうんとうなずいて、ほんとに、今一番かわいいときかもって思います。たのむよランくん、ママを助けると思ってたべてくれ!
2006年12月05日
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昨日行った、地下にある、大きなスーパーの写真です。ここは特別に店内が明るくて、スッキリとしています。お客さんも多くて、回転がいいのか、品物も新鮮です。義母さんのお気に入りのスーパーです。トン足にびっくり!こらこら、中国サイズのヤクルト、精算してから飲んでね。中国の人は子供に甘い!売り場の人も「問題ない」だって。せっかく久しぶりに外出したのに、買い物が終わると即効でかえりました。ランもブーイングでした。でも通じないんだな。残念。かれこれ3週間外出らしい外出してません。パーっと遊びに行きたいよー。
2006年12月03日
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大連は今朝雪が降りました。子供たちは外に行く気満々でそわそわ。自分で上着を持ってきて準備しています。根負けして、じゃあちょっとだけと思ったら雨に変わったので、残念でした。昼寝のあとにお買い物へ。いつも行く大きいスーパーの中に入っているケーキ屋さん。以前は食べ物とは思えない真っ青のとか、真っ赤とかのもあったんですが、残念ながら(?)食べ物らしい色のものしかありませんでした。今日はランの好きな唐揚げを作ることにしたので、がんばって対面販売の肉売り場で、もも肉を買おうと気合を入れてきたのですが、とりもも肉はガラスケースには見当たらなかったので、ワゴンの手羽元を、自分で詰めて、量ってもらう方法で問題なく買うことができました。そしていつものケンタッキー。この日はケンタッキーのお兄さんに日本語で話しかけられてびっくり。でもうれしいものです。「あなたの子供、かわいいですね。」といわれました。私の行動範囲はほぼこれですべてです。
2006年12月01日
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前回、餃子だけで子供たちが移っていなかったので。主に写真をアップしてみます。これは、バスで一区間のところにある、老虎灘海洋公園に親子3人で遊びに行ったときの写真。ずらりと立ち並ぶ同じマンションの別棟をバックに決めているルンいつも行くスーパーに並ぶ南国のフルーツ。ドリアン、ドラゴンフルーツ、ランブータン、竜眼、桃一回1元(15円ほど)で5分くらい乗れる、毒々しい乗り物。なぜか子供たちは、これが大好きで行くたびに乗っています。
2006年11月30日
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昨日はこちらで中国語を勉強しているいとこが、義父さんの作る酸菜餃子を食べにやってきました。酸菜というのは白菜のすっぱい漬物で、もともとは、中国東北部の、冬の保存食でした。これと、豚肉の塊をがんがんたたいて作ったミンチ(脂身多目がおいしい)で包んだ餃子は最高のお味でした。酸菜はかなりすっぱいのですが、なぜか餃子にすると酸味は薄れて、旨みが増す感じです。きっとアミノ酸たっぷりだと思います。子供たちは、包む時間が待ちきれないだろうと、市販の冷凍餃子を食べさせたのですが、ルンは、残り物の酸菜餃子をパクパク食べていました。ランはいつもどうりで、勧めても口をつけようともしません。いつもランに食べさせるために、脅したり、何かでつったり、駆け引きが大変です。いとこもとっても喜んでいましたし、私も、日本語が話せたほか、たどたどしいながらも、中国語での会話も弾んで、楽しい時間でした。
2006年11月30日
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今日はランが、久しぶりによい子で、ほっとする一日でした。いろんな欲求が、割とスムーズにかなえられたのがよかったようです。そうやって考えてみると、日本のうちでは気ままな親子3人暮らしで、子供の言いなりになっていないつもりでも、妥協案を示して解決したりして、頭ごなしに「だめ!」といわれることはほとんどない子供達かもしれません。それに昨日はランがおばあちゃんに隣に座らないようにごねて、ショックを受けた義母さんが部屋に引っ込んでしまうといったことがあり、ランも、悪いことしたとわかっているのだと思います。こちらに来て一ヶ月、子供はたくましくどんどんなじんで行きますが、大人はそれぞれストレスのピークを迎えています。
2006年11月29日
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前回の日記に書いたことが発端で、こちらの両親は、異常に子供たちの規則正しい生活にこだわるようになりました。子供たちの機嫌が悪くなるのは、眠いか、お腹が空いているか、それとも、体調が悪いかだということで、3食をしっかり食べて昼寝もしっかりすればいいだろうという考えからです。それは確かに正解だと思います。どうすることもできないようなヒステリーはなくなりました。でも、それだけでもないんですよね。元気盛りのランはちょっと退屈気味で、何かといたずらを仕掛けてきます。妹を泣かせたり、怒られることをわざと繰り返したり、ほとんどべったりと子供と過ごしている私はたまったものじゃありません。本当は穏やかに接したいのに、しからなければいけないことが増えて、せめて夜寝る前と、朝起きたときは、たっぷりと時間をかけて抱きしめたりさすったり、やさしく声をかけたりしています。そろそろこちらに来て1ヶ月になります。私もがんばって外に出て行くようにしないとだめだって感じています。ちなみに今日は、近くのケンタッキーにお昼を食べに行きました。主な目的は、ここに設置されている遊具です。日本のファーストフードにもよくあるキッズスペースですが、中国では屋内で子供が安全に遊べる貴重な空間です。はじめてきたときは言葉の解らないほかのこと一緒に遊ぶことに躊躇していたランも今では率先して中国の子供たちとも関わりながらあそんでいます。ルンもお兄ちゃんのまねをして、なんでもやってみます。小さな滑り台に上ることも滑ることも自分でできるようになりました。中国のケンタッキーにある、エッグタルトというかカスタードパイというか焼き菓子が本当においしいんです。やけどするほど熱々の焼き立てで、私がすっかりはまってしまいました。ランはほんのり杏仁風味のソフトクリームにはまっています。ルンはなんでももりもり食べてます。
2006年11月24日
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こちらに来てからの子供たちの様子ですが、来てすぐはほとんど問題なくて、ルンに至っては、いつもならする人見知りもせずに、おじいちゃんおばあちゃんに抱かれました。二人とも、勢いのある中国語の世界に来ても臆しなかったのは、加子母村と伊勢のバイリンガルで、変化に慣れているせいかな。二人の子供にとっては母親が側にいればそれほど大きな変化じゃないのかもと思いましたが、到着早々、義父さんの大学で講義の終了を待つことになり、約2時間、ランは自分の思いどうりにならず段々と雲行きが怪しくなってきました。そのあとも、夫の仕事場に行き、用事を済ませ、そのあとの、自宅の近所の海鮮料理の店で、二人とも爆発してしまいました。そうですよね、大人の私でも(おいおい、ちょっと休ませてくれよ)と思っていたくらいですから。ランはそれまでも機嫌が悪かったのですけど、この店にりんごジュースがなかったことで切れて、泣き叫んでしまうし。ルンは眠くなって、何をしても泣き止まないし。夫が注文した並びきらないほどのご馳走を前にして、撤退せざるを得なくなりました。中国のいいところは、どんなものでもたいていお持ち帰りができること。隣のお店で、料理も冷めずに持ち帰ることができて、不幸中の幸いでした。夫は大事な初日の夕食を台無しにされてたいそうお冠でしたが、「ランは、よくがんばったよ、仕方がないよ」と言うと納得して、「ランごめんね」と謝っていました。ランも家に入ると落ち着き、ルンはすぐに寝てしまいました。私と夫でランにイエイエとナイナイ(おじいちゃんとおばあちゃん)に謝るように諭して謝らせると、向こうの両親もそんな子供に謝らせなくていいよといってくれましたが、子供たちが一筋縄では行かないことは、強く認識されたと思います。私もその日はくたびれ果ててしまいました。
2006年11月23日
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始めまして。私は今、大連に来ています。子供たちの様子や、こちらで体験している様々なことを身近な人にも知ってもらいたいと思いこのブログを始めます。いつまで続くかわかりませんが、よろしければお付き合いください。わたしが滞在しているのは夫の実家です。今、夫は仕事で日本に行っていて、今月末に戻る予定ですが、それまでは夫の両親とわたしと二人の子供の5人で生活しています。なんといっても言葉の問題が深刻です。そもそも、今回3ヶ月もの長期滞在の予定で訪中したのは、わたしの中国語の習得が理由でした。夫の両親も、語学学校を調べてくれるなど協力的だと思ってきたのですが....あますぎでした。やんちゃ盛りの息子と自己主張し始めた娘を目の当たりにした両親はとても面倒見切れないと思ったらしく、預かれないといわれました。それならここにいる意味ないじゃんと思いながらも、そのうちなれて、何か別の方法なら語学の勉強ができるかもとか、まだ甘い期待を捨てきれずにいます。こちらに来て二十日あまりだんだんと意思疎通もできるようになってきて、両親とも何とかうまくやっています。こうやって日々のことを書くことで、私自身も中国での暮らしを楽しもうと思っています。
2006年11月21日
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