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クリント・イーストウッチ-

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2007.08.22
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カテゴリ: 仏の心
近頃の相撲は、戦後から昭和三十年代の相撲に比べ、趣が無くなって来ている。

朝青龍問題など起こり得よう筈も無かったあの頃は、相撲が楽しくて仕方なかったものである。
相撲と野球に明け暮れた小学校時代が懐かしくてたまらない。
小学校時代は、野球、ソフトボールのクラブ活動の無い日など、放課後、休みの日など1日千番を超える程相撲を取ったものである。
自慢ではないが、当時痩せっぽちの私であったが、相撲は強く、千番取れば、700勝はしていたものである。

私が、最初にファンになった関取は松登と言って、大関になったあと病気や怪我で平幕に陥落した悲運の関取である。
ただ、私がはっきりと物心付く前だったので詳しい事は憶えていないのだが・・・!!!?
何となく憶えていて好きだった関取が、若羽黒である。

物心ついて、家にテレビが入ってきてからは、何にも増して相撲を見るのが楽しみとなった。

その後、柏鵬時代が訪れ、巨人、大鵬、玉子焼きの造語が生まれる程、相撲は隆盛を迎えていった。

その中で、いつも私が相撲を取る時の四股名を選んでいたのが、琴ヶ浜、北葉山、豊国、先々代若三杉、明武谷、若浪、岩風、先々代豊山、開隆山、青ノ里、琴桜、長谷川など、資料を調べてみると秀ノ山親方の長谷川関が昭和38年新入幕らしくて、昭和10年前後から昭和20年頃迄に生まれの関取ばかりであった。

考えてみると、昭和30年生まれの我々も、高度経済成長に向かう前の最も貧しかった時代の生まれであり、彼らのハングリー精神が、その時代は、未だ、生きていたのかも知れない。
最近、つくづく思うのであるが、幼い頃に人のぬくもりを感じる程、人に触れない事が、ある意味いじめや理由無き殺人の原因になってはいないかと・・・?
このように思うのは、私だけなんであろうか・・・!!!?
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Last updated  2007.08.22 18:41:19
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