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クリント・イーストウッチ-

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2008.04.30
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カテゴリ: 仏の心
病気の玉手箱、クリント・イースト・ウッチーです。

今年は、新年早々、尿管結石により久方ぶりの入院(と言っても5日程でしたが)をするハメとなり、その後、帯状疱疹を発症して病院通いの日々が続いていた。

尿管結石は、緊急避難的入院だったため、結石が外に出たかどうか解らぬままに2ヶ月程で治療、経過観察を終えたが、変わって帯状疱疹(ヘルペス)の方は、後神経痛症に悩まされ今現在も僅かながら、その痛みに苛まれている。

ヘルペス後神経痛症の治療としては、近頃流行のペインクリニックで神経ブロックの注射を打ちながら、神経が修復し、神経が痛みを忘れてくれるという方法が、今の所最も効果が上がるようで、1月の中頃に発生したヘルペス治療が今に及んでいる。

私の場合、最初に診て貰った掛かり付けの病院が、総合病院でありながら皮膚科が無かったのがいけなかったらしく、ヘルペスの場合、症状により程度があるらしく、症状の重軽により処置の仕方が変わるのでやはり皮膚科で診てもらうのが一番良いらしいとの事であった。

そんなこんなで、治療を続けている内に、奥歯が欠けたため、歯医者に治療に行くハメになってしまい、その治療中に完治していなかった頚椎ヘルニアが怒り出し、肩から手先にかけての痛みと痺れが酷くなりヘルペス後神経痛症の注射の代わりに星状神経節への神経ブロック注射を打つ事になってしまった。

昨年発症した頚椎ヘルニアも、整形外科では、通り一遍の説明と首の牽引、保温という治療しかなされず本当にこんな事で治るのかと疑問符ばかりだったので、強烈な痛みが引くと、ついつい治療には行かなくなってしまっていた。

ペインクリニックの先生に言わすと、ブロック注射(筋弛緩効果のある薬も含まれる)をうって、血液の循環を良くして、筋肉の緊張をほぐす事によって、痛みがかなり改善するとの説明を受けたので、一度トライしてみることにした。

最初の説明で首の前から注射をすると言う事だったので、随分怖気付いたのであるが、やってみるとそれ程大層なものでない事が解った。



確かに、打った後暫くは、肩から顔面にかけて麻痺のような痺れが現れ、数時間は消えてくれない。

しかし、親指から肩にかけて有った痺れ痛い鈍痛は、確かに弱まったのである。

頚椎ヘルニアでお悩みの方は、一度ペインクリニックを受診される事をお薦め致します。

ウッチーは、この他、メタボによる食事指導を受け、それが原因ともなっている睡眠時無呼吸症の診察も早く受けなくては成りません。

正に、病気の玉手箱の如きおじさん(昔ならお祖父さん)の身体であります。

今も、無呼吸症から来る、昼間の睡魔と必死に闘いながら書いております。

年をとるのは、困ったものです。
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Last updated  2008.04.30 11:37:41
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