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クリント・イーストウッチ-

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2009.02.27
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カテゴリ: 仏の心
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の

関係を支配する崇高な理想を深く自覚するの

であつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に

信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決

意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、

圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努

めてゐる国際社会において、名誉ある地位を

占めたいと思ふ。




われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と



利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみ

に専念して他国を無視してはならないのであ

つて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、

この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、

他国と対等関係に立たうとする各国の責務で

あると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげて

この崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。







これは、日本国憲法の前文であり、各条文より

遥かに重い意味を持つものである。



と言うと、今では、この最も肝心な事が無視され

ているように思えるからである。


再びあのカルデロン一家の話しになるのだが、

基本的人権を謳う国に於いて、増して、全世界

の国民が等しく恐怖と欠乏から免れ、平和の内



そして、政治道徳の法則は、普遍的なもので

あって、この法則に従う事が、自国の主権を維

持し、他国と対等関係に立つための各国の責

務であると信ずる、とある。

今や、国際社会の流れは、グローバル化してお

り、兎角、個人の人権を守る事については、各

国とも重きを置いている。

不法入国から10年以上経過して摘発され、既

に子供まで作っていた家族、そして、強制退去

の命令を出してから3年もの訴訟公判の年月を

費やし、最後には、親子バラバラになるのなら

子供は日本に残してやるとは、とても判官贔屓

の国、日本の人間のする事とは思えないですが

どうでしょう。

日本文化に照らして言うなら、何事も済崩しで

問題を有耶無耶に処理するのが、日本の一番

日本らしい遣り方では無いでしょうか・・・???

世界の人権に対する常識から言っても、日本の

独特の文化から言っても、法律では無く、普遍

的な政治道徳の法則に従うと言う点からも、明

らかに憲法違反以外の何ものでもないと思いま

すが、如何でしょう。

法律、法律と言いますが、その法律の抜け道を

利用して自らの罪を逃れ、闇の世界と手を組ん

で裏金作りに励む権力者、また、権力の座にあ

る事を良い事に、堂々と法律違反を鉄面皮に犯

している日本の立法に携わる悪人どもの何と多

い事か、そんな法律糞食らえ、普遍的な法則に

従って政治道徳を遵守する事に回帰しろと言っ

てやりたいものであります。

もしかしたら、カルデロン一家もその犠牲者かも

知れないんですから・・・。


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Last updated  2009.02.27 18:06:23
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