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クリント・イーストウッチ-

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2009.05.08
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カテゴリ: 仏の心
正直言って物心付いた頃より恋愛などという

言葉そのものが嫌いだった。

だから今でも恋愛などと言うものは、暇とお金

を持て余した人間の考える事だと思っている。

第一に女性などという生き物に四六時中心掻

き乱されて生きるなど、到底身が持たないし、

そんな煩わしさに耐えられるように男の心は

出来ていないのである。

とは言うものの、最近の若い人々は恋愛ベタ



と聞いている。

何でそんな事になったのだろう・・・。

この私でさえ、付き合いのきっかけくらいわけ

なく作れるというのに・・・。

きっと生活が良くなったせいで、人に感謝する

気持ちが失せたせいなんではないだろうか・・・。



"恋愛指南"


日々生活していれば、何処かの場面で必ず人

には出会うというものである。

通りすがりは別として(その中にもない事はない

が)、自分の生活の中で行きつけの店とか場所



ある。

そして、其処には必ず出会いが待っているはず

である。

人間は、互いにDNAを持っており、その型が違え

ば違うほど引き合う性質を有しているので、単に



だから何となく引き合う感じはお互いが感じるは

ずなんですね・・・。

全く一方的にと言うのではなく、話しも応対も自然

な感じで出来る人ならば、まず、その人に感謝の

心を持ち、その感謝の気持ちを伝える事を考え

て下さい。

その方法は、千差万別ですが、その方の誕生日

など情報を得る努力をし、最初は洒落で済むよう

なことから始めて、段々と近付いて下さい。

脈が無い時は、一端完璧に引く事も肝要です。

そうやって互いの気持ちが通じるようになるまで

時間を掛けて焦らずに日々の生活に2人の時間

が溶け込んで行くようになればしめたものです。


後は、お二人で好きにして下さい。


感謝の心こそ平和の礎になれり・・・であります。


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Last updated  2009.05.08 15:05:12
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