仏の心

仏の心

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

クリント・イーストウッチ-

クリント・イーストウッチ-

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2009.05.28
XML
カテゴリ: 仏の心
裁判員制度に消極的な人々が多い。

色んな理屈を付けている。

欠陥だらけの司法制度、当り前ではありませんか・・・。

人間が作った制度だもの・・・。

一番の問題は、現在の司法制度、議会制度、政治に関する

あらゆる制度が、市民抜きで作られ施行された事・・・。

戦争に負けて、政治に、政治の場に近かった国民の代表が

決めたから、国民が認めたと言うのは、ちと無理がある。

敗戦のどさくさに紛れて、戦勝国(特にアメリカ合衆国)と日本



られた制度というのは、疑いの無い事実である。

だから今でも、日本は独立国の体を成していない。

敢えて独立国足らずとも良いが、世界が国境無き地球にな

る事が限りなく遠く、可能性さえ予見出来ない今にあっては

独立国の体を取り戻す必要はあるやも知れぬ・・・。

だからこそ、たとえ司法制度に限っても、市民の手で本当の

正義が正されるものに引き戻さなくてはならない。

裁判官も検事も弁護士も警察官も、ただの人間である。

彼らが全て正義の徒である筈も無く、無菌室から生まれた

司直の輩が正義を全う出来るはずも無い。

ならばこそ、司直の不祥事が相次ぐのは、当然の事である。



そして、単にそのための裁判員ではなく、司法制度そのもの

を監視、改革する事が役目なのである。

増して、裁判員全員の意志が統一されても、裁判官の全員

が反対の意志を示せば、市民の意志は潰されてしまうのが

この制度の肝心な欠陥なのである。



しか無いのである。


人気ブログランキングへ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.05.28 20:17:21
[仏の心] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: