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クリント・イーストウッチ-

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2009.06.04
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カテゴリ: 仏の心
みなさん、おはようございます。

今日は、朝から憂鬱な気分で仕事に臨んでおります。

昨日、帰宅すると、それは、卓袱台の下に無造作に置かれて

いました。

一見して、やっと来たかと思ったものです。

半分壊れた状態が昨晩より続いているので、カミさんは些か

心配しておりました。

来ていたのは、大阪地方裁判所堺支部から来た交通事故

事案に関する略式命令書でありました。



内容であります。

70万円上等じゃありませんか、支払う方にとって不足の無い

金額であります。

だが、しかし、ちょっと待てよ、刑事訴訟法に縁のない我々庶

民にとって、3月16日に起った事故に関して、6月1日改正の

道交法を当てる事、そして、元々、行政処分も罰則も生じる筈

の無かった事故事案がこうも極端に変わってしまうこと自体、

私には到底承服しかねるものがあるのです。

行政処分も罰則も甘んじてお受け致しましょうという気持から

何ならとことん出る所に出て決着付けようかと思わせる位事

務的処理に基いて出された判決に、今は、怒り心頭でありま



保険会社の担当と話をすると、大阪くらいちょっとした事故で

も揉めない地方は無いそうであります。

何処からか、知恵を付ける人間が出てきて、必ず些細な金額

でも何とか取ってやろうとする輩の何と多いことか・・・。

ということでした。



国が多いそうです。

まあ、そんな民事関係の事は保険屋に任せておけば良いので

すが、問題は、刑訴法に関する問題です。

私は、自分の過失を認め、事故処理が速やかに解決されるべ

く、敢えて相手の落ち度を指摘せず、車も言いたい放題に修理

し、病院への通院も、気が済むまでと言っているにも拘らず、3

~4日するといきなり全治1ヵ月の診断書を出して来る、それで

も相手を思えばこそ、それは誠に申し訳けない、完治するまで

充分療養して頂きたいと言ってある。

その結果が、轢き逃げ犯と同罪と言わんばかりの処分とは、一

体どういうこっちゃ・・・

お前ら、実際の事故見たんかいと怒鳴ってやりたくなる。

こっちからは、全く確認出来ない障害物の陰から、然もノーブレ

ーキで右折してぶつけて来た運転手は、明らかに前方不注意

交差点の安全確認義務違反等々の落ち度が無いとは言わせ

ませんで・・・。

私は、事故を誘引した事への反省で、自分が悔しく情けないと

思う状況から、処分を受ける事に何も文句を言うつもりは無い

が、此処まで来ると、信義の問題である。

ぶつけられて、痛い思いをしたのは、こっちの方が、よっぽど

痛かったのであり、エアバッグも開かない欠陥、整備不良車に

乗っていたのは、何処のどいつじゃと言ってやりたい。

衝突した時は、私の真横から私に向かって突っ込んで来たの

だから、一瞬死んだと思い、恐怖に慄いたのは、こっちの方で

ある。

カミさんは、罰金を払ってお終いにして、二度とこんな事が起ら

ないようにと思っているらしいが、当事者は長年運転経験を積

んだ強者であり、事故が何故起るかは、充分熟知しているので

あるから、私が相手方だったら、絶対事故になっていなかった

と言う自負もあるのである。

安全運転とは、絶対と思わない気遣い、かもしれないと思う、疑

いの神経を何時も研ぎ澄まして運転する事である。

だからこそ、信号を看過したかも知れない自分のその時の運転

心理について、深く反省しているのである。

愚痴と思われて結構です、何か言わずば爆発しそうで・・・。


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どうも有難うございました。





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Last updated  2009.06.04 12:40:04
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