仏の心

仏の心

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

クリント・イーストウッチ-

クリント・イーストウッチ-

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2009.06.08
XML
カテゴリ: 仏の心
世の中で、徹底的に馬鹿と呼ばれ、馬鹿扱いされて生きる

男の辛い気持を考えた事がありますか・・・。

誰もそうは思っていないと言っても、宣伝文句が一人歩き

すれば、世の中の人は、それを彼の、彼らの評価として認

知する。

会社の中で怒鳴られ、阿呆、ボケ、スカタン、馬鹿野郎と罵

られ、それでも生きて行かねばならない男の哀しさを、貴女

は考えた事がありますか・・・。

社会に於いて、馬鹿呼ばわりされるのは、或る意味人格の



利口な人間など存在しない世の中で、馬鹿に思い切り馬鹿

と罵られるのは、人間にとって耐え難き苦痛である。

嘘か誠か、ユニット"羞恥心"の解散の噂が流れた頃、ユニ

ットの主体たる上地雄輔君が、馬鹿じゃないのに馬鹿と言わ

れ続けるのは嫌だと言って、辞める意思を示したらしいとの

情報が流れた。

それに対し、ユニットの生みの親である島田紳助氏が、彼に

"お前何を勘違いしとんのじゃ"と恫喝したとの噂まで流れた

のである。

彼の事であるから、このフレーズは、テレビの到る所で流さ

れているので、まんざら全く火の無い所の煙ではなさそうな



なぜなら、紳助氏の助言、手腕、力無くして、このユニットは

存在していなかったからである。

彼が面白がって、また、真に親切心から、このユニットを立

ち上げる決心をしたとしたなら、彼は、本当の責任の取り方

として、このお馬鹿キャラの三人が、ある日を境に馬鹿から



デンティティを取り戻す必要があると私は思うのである。

もし、彼らがこのまま紳助氏の口車に乗って、彼の意のまま

に将来ずっと生きて行かなければならないとしたら、これは

彼らにとってこの上ない不幸であると断ずるものである。

つまり、妾タレントの風評を逃れない意味に於いて、必ず彼

らは、一度彼との繋がりを切り離し、自分自身の道を自ら決

定する独歩の意気を示さなければ、男としての一人立ちの

道も自らのアイデンティティも取り戻す事は出来なくなって

しまうであろう。

全国何千万のファンの皆様、彼らを本当に思う気持ちがあ

るならば、彼らにとって賢明な道が何なのかを彼らに示す

べきだと考えますが、如何でしょうか・・・。


人気ブログランキングへ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.06.08 19:58:17
[仏の心] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: