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クリント・イーストウッチ-

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2009.06.15
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カテゴリ: 仏の心
さて、皆様、今回の交通事故で得たわたくしの体験を

もとに、何時遭うとも分からない、交通事故未体験の

皆様に、万一交通事故に遭遇した時の対応について

レクチャーして置きたいと思います。

まず、第一に決してお人好しになってはいけないと言

う事です。

事故に遭遇した時は、必ず、周りにいる人間は全て

敵だと思って行動しなければなりません。

特に、警察官の甘言には絶対乗らない事、どんなに



の正しさを主張致しましょう。

交通事故は、交通戦争と言われる通り、戦場での命

の遣り取りだと思って下さい。

まず、一歩でも身を引いた方の負けになりますから、

たとえ検察、司法と戦う事になっても、自己の主張を

曲げてはなりません。

そして、保険屋との連携をしっかり取って、必ず、交

渉前の自分と相手との間合いを情報として熟知して

おきましょう。

そうしなければ、保険屋は民事だからなどと簡単に

考えて放っておくと、刑事事案について不利な立場



なります。

たとえどんなに揉めたとしても、その時に覚悟を決

めて対決の姿勢を取っておかないと、ずるずると犯

人の如き扱いを受ける事になります。

推論、推測で言われた事は、きっぱり否定するか、



に有利になるよう発言しておかなければなりません。

即ち、私に対して回答をして頂いた方々の意見を

総合すると、交通事故事案にかんする処理につい

ては、全てテクニックの優った方が勝利する、と言う

事です。

世間の常識に鑑みて、自分が良い人になろうとすれ

ば、たとえどんな重罪に処せられても"良し"とする覚

悟の上で、そうして下さい。

少なからず、事故直後は、誰もが動揺して、正常な

判断がつかないのが、当然の事であります。

でも、ひとつだけ確かな事が言えるのは、全くの確信

犯でない以上、自分は絶対良い人ではなく、言い換え

れば悪人を上手に演じる最高の役者であると自分に

言い聞かせる事です。

特に大阪で交通事故事案で揉める事の多い原因が、

やっと理解出来ました。

それは、警察官の怠慢と、警察の検察への点数稼ぎ

から、文句を言いそうに無い人間を"ねぎを背負って

来たカモ"の如く、言葉巧みに誘き寄せ、罠に掛けて

カモ鍋にしてしまうからなのであります。

善良な大阪府民の皆さん、所謂、警察と検察は吊る

んで力なき庶民を痛め付けるのであります。

加害者に対してのやたらに賠償交渉としての訴訟事

案が多いのはそのためであります。

先程、全くの確信犯でない以上と申し上げましたのは、

誰にでもミスや過誤はありますが、飲酒運転や意識的

な信号無視、暴走行為は、確信犯であります。

正常に運転していても、起る時には、起るのが事故で

あります。

そういう時に起きる事故は、よっぽどな事が無い限り

死亡事故などに繋がる重大事故にはならないのであ

ります。

今後とも、皆様が安全運転に努められ、事故の無い

生涯を送られん事を祈願致します。

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Last updated  2009.06.15 12:15:01
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