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クリント・イーストウッチ-

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2009.10.13
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カテゴリ: 仏の心

やっとの事で自民党の独裁政権を打ち破ったにも

拘らず、巷ではマスコミを始めとする野次馬が、根

定を覆すかのような宣伝を始めている。

兎に角、今は前政権のリセットを完全に為すべき

時である。

予算の執行が少々遅れた位で今更日本がどうな

るものでもない。

今までは、先んじてやらねばならぬ緊急事項が後

廻しにされ、それで命を落とした人も数知れぬので

ある。

今、公共事業の予算執行凍結がどうのこうのとか

言っている連中こそ、己の利権しか考えぬ、日本

国の獅子身中の蛆虫どもである。

高速道路の二車線が四車線になろうが、出来損

ないのダム工事が止まろうが、殆どの国民に影響

の無い話である。

それよりも、可及的速やかに予算執行せねばなら

ぬ、国民生活に密接な事柄は沢山ある筈である。


ぬ追究をする。

今まで、何事も急ぐ余り、碌な事にならなかった政

策がどれ程あるか、60年もの長きに渡って溜まっ

た澱のようなどす黒い問題が解決されない限り、

国民の望む簡潔明瞭な政治など望むべくもない

のである。

自民党政府の政策を引き続き受け継ぐ位なら、民

主党の存在意義など、あっと言う間に薄れてしま

うだろう。

耐えて辛抱の時である。

今、歯向かう敵は、必ず自民党政府を蘇らせよう

とする勢力である。

本当に、今、膿を出し切ってしまわなければ、恐ら

く今後の民主党の屋台骨もその膿によって腐って

朽ち果ててしまうだろう。

急ぐのは、生死の境を彷徨う病人か、野垂れ死に

一歩手前の不労者や身寄りの無い孤立老人位の

ものである。

それ以外の国民が、何故に政治の遅れで生死の

境を彷徨うものか・・・。

贅沢病蔓延のこの日本、今日や明日が待てぬで

もなかろうに・・・。

先ずは、己の足元を、じっくり見つめて反省し、明

日の日本に踏み出そう・・・。

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Last updated  2009.10.13 15:56:36
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