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クリント・イーストウッチ-

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2009.11.01
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カテゴリ: 仏の心

世の中には様々な立場の人がおられる。

自民党独裁政権が垂れ流し的に山積させた問題を

民主党政権は如何に処理して行くつもりだろうか・・・。

今回沖縄県名護市は普天間基地の移設を受入から

拒否の方向に転じるそうである。

これまでの市長3人は全て受入を認めて来たらしい

のだが、名護市の市民は本当にそれで良かったのだ

ろうか・・・???

民主党(鳩山総理)のお考えも良く解らぬ所ではある

が、普天間から名護に移設した所で根本的な問題が

解決されよう筈もないのに・・・。

鳩山政権がしっかりした態度を示さないから、拒否す

るというのでも、基本的にノーを突き付けるのは、む

しろ願ったりかなったりではないだろうか・・・。

日本人の多くの人は、米軍基地のために沖縄の美し

く貴重な自然が破壊されるのを快く思っていないだろ

う。

増して、自国は自らの力で守るというお立場の人々な

ら尚更である。

そもそも、現在では日本が一番厄介な国になったと言

い張るアメリカ合衆国に何故日本がそれ程までに譲歩

しなければならぬのか、むしろ日本に何があっても自

分の方を向いていて貰いたいのは、合衆国の方では

ないのか・・・???

今、日本が中国や韓国と同盟を結ぶ事はあっても、戦

争状態に陥る事など有り得ない話しである。

中国にしても、インチキ大国ロシアと日本が手を取り合

ような事態は好ましく無いし、日本にもロシア、ソ連アレ

ルギーがあるから、ロシアとこれ以上近付く事も無いだ

ろう。

世界情勢からすれば、今こそ日本の対アメリカ合衆国

外交を見直す絶好の機会だと思うがどうだろう。

これ以上合衆国の属国扱いに甘んじて生きる事など、

日本人にとって屈辱的人権侵害と言わざるを得ない。

アメリカの市民に対して言うのでは無く、合衆国政府

への挑戦である。

国と国の問題は即ち即、国民と国民の問題では無い

のであって、政治を受け持つ者達の国民に対する仕

事、奉公である。

国民が実態のない政府に奉公するのではない。

政府が国民に対して奉公するのである。

この事を忘れないようにしなければ、再び戦争の災禍

に見舞われる可能性が無いとは言い切れないのであ

る。

アメリカ合衆国は、今すぐアメリカ軍を自身の領土に

配置転換するべきである。


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Last updated  2009.11.01 13:56:57
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