コーヒーの香り( 随筆、エッセー集 )

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元アランドロン

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元アランドロン @ Re[1]:笑い話 秋コオロギ物語(10/21) aozora ruiさん >ほんとにから揚げにし…
元アランドロン @ あの星が…(10/21) ヲタさん 経験のない人ほど言う物なんで…
aozora rui @ Re:笑い話 秋コオロギ物語(10/21) ほんとにから揚げにして食べちゃったら、…
元アランドロン @ 方言ではありません。おかあさんの・・ ママからお母さんに行く途中の言葉でした…
元アランドロン @ Re:おはようございます~(10/19) hana-mizuki1112さん >一人旅、私はした…

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2009.07.03
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カテゴリ: 随筆、エッセー


 歌手ならコンサート、俳優なら劇場に行けば当然見られるがそうではないのだ私のは。
サラリーマン時代私は有る程度自由な立場に30代からなり、また仕事が速かったので午前中で終わり、午後は外へ気晴らしに行くことが多かった(笑) コーヒータイムとも言う。
 ( 本当は外で考え、計画や戦略を立てていたり、本当に疲れを取っていた。)

 そんな時ふと街中で見掛けたり、東京の地下鉄の中で見掛けた芸能人を言う。普段着の有名人を見られるのが面白い。

 まず一番の思い出の人は今は無き、「 淀川長治 」である。ある日上野駅の階段を登ってきた淀川さんを見つけた。日曜洋画劇場の解説者で有名だったが本人は意外と小さかった。でもテレビの中の彼と全く同じ優しいおじいさんであった。一人で山の手線に乗ろうとしていた。 

 次は「 永 六輔 」遠くへ行きたいの初代の旅人の確かはずだったが、あのテレビでの語り口が有名な人である。 これも新宿駅で私が電車に乗ろうと階段を下りて行ったら、ホームに作務衣を着た人がいる。紺色のいい色だなと思った瞬間、永六輔だと分かった。
 あれがいい、いつもの自然体、一人で誰も気にせず仕事場にでも行くのか?

 尺匁方・・・日本式計り方の復活運動などユニークな活動の多い人なので、雪駄に作務衣で電車に乗る姿も全然可笑しくない、様になっていた。今どうしてるのだろう?



 次は「 研なおこ 」 お笑い芸人の絶頂期に地下鉄銀座線の中に一人で座っていた。私も渋谷に向かって座っていたが初めは気が付かなかった。多分私以外は誰も気が付かなかったろうと思う。なぜなら下を向いて文庫本を読んでいたからだ。

 しかし私はこういう時鋭い(笑)服装は地味でも何かが違う。背の大きな女性がブーツを履いて本を読んでる。幾ら澄ましていても、分かるものは分かる。 ふ~ん、普段はおとなしいんだ・・・ 渋谷で降りた彼女はつけまつげをしていた。人ゴミの中に消えて行った。

 次は「 中村雅俊 」と女優Aの霞ヶ関でのドラマのロケが終わったところに丁度行き着いた。中村雅俊は背があんなに大きいとは思ってもみなかった。 私と余り変わらない世代で5歳位上かも知れない。

 スーツをビシっと決めて、格好良かった。昔の「 俺たちの旅 」の頃と顔は全く変わっていなかった。 女優の顔が見えなかったのが残念であるが洋服の良い物を着ているのに驚いた。綺麗なワンピースの若い子だったが、お尻が大きかったのが忘れられない(笑)

 まだまだ、有るが意外な所で見掛けるものだ。

 最後に私が大学時代に見掛けた歌手を紹介しよう。 当時流行っていた「 私の彼は左利き 」と言う歌謡曲が大ヒットした「 麻丘 めぐみ 」である。 今も時々テレビなどに出ているが・・・今でも十分可愛いい、おばちゃんだとは思うが、当時はアイドル、ミニスカート全盛で黒いストレートの髪が腰まで伸びて、可愛い子だった(笑)

 テレビの歌番組でしか見た事なかったのに、ある日銀座四丁目の交差点で私の前にスラリとした「 麻丘 めぐみ 」がいた。黒髪が綺麗でミニを履いて、テレビの中から飛び出したままの彼女がいた。本当に可愛かった。 足が綺麗で~・・・・

 ただ、その時一緒にいた男が不釣り合い?「 鈴木博光 」だったのだ。何で彼女と一緒だったのか??? 護衛?(笑) 正に「 美女と野獣 」だった(笑)
 平日の昼間貴方の回りにもほら。 





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Last updated  2009.07.03 19:59:19
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